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身体に良い名脇役!

2008年02月12日
春菊
いやぁ~本当に寒い日が続いていますね。
こんな寒い日はやはり『鍋』!!
福岡ではやっぱり「水炊き」が主流ですけど、鍋と言えばやはり今が旬の「春菊」が欠かせませんよね。

関西圏では「菊菜」とも呼ばれるこの「春菊」
鍋物のお供はもちろんですが、最近は生食用の「サラダ春菊」など新品種も人気です。

春菊の旬は10月から3月にかけて。
春に花を咲かせて、その花が菊に似ていることから「春菊」と呼ばれるようになりました。
日本へは1500年ごろから中国経由で日本に渡来したそうで、原産地は地中海沿岸地方。
しかし、ヨーロッパでは“観賞用”として栽培されているそうで、食用としているのは東アジア地域のみだとか。

何でも食べちゃうアジアの胃袋・・・恐るべしです(笑)!!

春菊にはビタミンB2やカルシウム、鉄分など多くの栄養素が含まれていますが、中でもβカロチンが多く含まれているそうです。
βカロチンは抗癌作用がありますが、この物質が含まれている野菜はニンジンなど極少数。
熱に弱い栄養素なので本当は生で食べたほうがいいそうです。
他にも100グラムで1日に必要な量が摂取できるほどビタミンAが豊富に含まれていますし、血栓防止にも効果があるそうです。

さて、そんな「春菊」の選び方は、茎はあまり太くなく葉先までが濃い緑色をしているもの。黄色や黒ずんだ色が混じっているのは避け、あまり伸びきっていないものの方が柔らかくて美味しい様です。
食べきれずに残しちゃった場合は、さっと水で洗ったあと根元を水で湿らせたキッチン・ペーパーなどを巻いてビニール袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に立てましょう。

また「春菊」は香りが強いのでアクも強そうに思われがちですが、エグミの原因のシュウ酸という成分はほうれん草の4%ほどしかないので、生で食べてもそれほど気になりません。
鍋に欠かせないものですが、たまにはサラダなどにしてみるのもいいかもしれませんね。

決して主役にはなれない野菜かもしれませんが、脇役ながらもしっかりと主役を補う
“名バイ・プレイヤー”なんですね!!
Go To amazon!!




Angela Bofill / Love In Slow Motion』
01. All She Wants (Is Love)試聴
02. Love In Slow Motion試聴
03. Real Love試聴
04. Galaxy Of My Love試聴
05. Guess You Didn't Know試聴
06. Sail Away試聴
07. Are You Leaving My Now?試聴
08. Let Them Talk試聴
09. Soul Of Mine試聴
10. Love Changes試聴
11. Black Angel試聴

まだまだ寒さ厳しいこの時期を、鍋と一緒にこんなアルバムで心までも暖かくなってみては如何でしょうか?

「アンジェジェラ・ボフィル」の96年に発表された現在のところ最も新しい作品です。

伸びやかな高域と、それでいて重量感ある声量が認められ1978年に『GRPレコード』からデビュー。70年代から80年代にかけてソウル・ファンだけでなくフュージョン・ファンからも支持を得ていました。
もちろん私も、フュージョン的なアプローチでGRPから発表したアルバムも、「ナラダ・マイケル・ウォルデン」が手掛けたアリスタ・レコード時代の作品も大好きなんですけど、Soft & Mellow的にはスムース・ジャズ系のヴォーカル・アルバムを発表している『Shanachie』からリリースされたこの作品がオススメ。
リリース時は殆ど注目されなかったんですけどね(笑)。

プロデュースは彼女自身と、ここ最近スムース・ジャズ・シーンでメキメキと頭角を現している「レックス・ライダウト」との共同プロデュース。「レックス・ライダウト」「ウィル・ダウニング」「メイザ・リーク」「アル・ジャロウ」「ルーサー・ヴァンドロス」「メアリー・J・ブライジ」などのヴォーカリストや「ピーター・ホワイト」「ボニー・ジェイムス」「ポール・テイラー」といったスムース・ジャズ・シーンで活躍中のアーティストを手掛ける敏腕プロデューサー。
スムース・ジャズ界のアーティストが参加した「ルーサー・ヴァンドロス」のトリビュート・アルバムも、この方が総指揮を執っていました。
となれば、どんな音作りかは容易に想像がつきますよね。
殆どの曲がスムース・ジャズ・ステーションで流れそうなジャズをベースにしたアーバンなスムース・トラックです。

ナイトライフをアーバンに演出してくれる、NYの夜景が見えてきそうな都会的な、凝ったリズムが心地良い「デューク・ジョーンズ」のミュート・トランペットが夜の帳に誘なうなど、冬の夜にピッタリなサウンドばかり。
また最もジャジーな仕上がりのは旧友「ナラダ・マイケル・ウォルデン」のプロデュース作でコレまたオススメ。
特筆すべきは「スペシャルEFX」のギタリスト「キエリ・ミヌッチ」が参加した⑦⑨。中でものラテン・タッチな仕上がりは、ラテン系の彼女ならではの良さが上手く表現された1曲となっています。

参加ミュージシャンも上記の「デューク・ジョーンズ(tp)」「キエリ・ミヌッチ(g)」に加え「デヴィッド・マン(sax)」「アンジー・B(vo)」、そして「ルーサー・ヴァンドロス」のアルバムで鉄壁なバック・ヴォーカルを披露していた「ポ-レット・ウィリアムス」「シンディ・ミゼル」「オードリー・ウィーラー」の3女子も参加。

R&Bファンはもちろん、「アニタ・ベイカー」「レジーナ・ベル」といった往年のクワイエット・ストーム系のアーティスト、また最近の「メイザ・リーク」などのスムース・ヴォーカル系が好きな方、更にはスムース・ジャズがお好きな方も是非チェックしてみて下さい。

そんな彼女、実は何年か前から血栓症で左半身が麻痺しているそうで治療中だとか。
詳しいことは分からないんですけど、早く治ってまた素敵な歌声を聴かせて欲しいですね!!


R&B | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
いつの間にか、シャキシャキでさっぱりとした水菜に押され、昔ほどは登場しなくなってきたような気もしますが、ヤッパ春菊ですよね!
クセがある野菜ですから、好き嫌いが別れやすいのかもしれませんが、音楽も人も食べ物も病み付きになるくらいのクセがないとツマラナイ!?(笑)

アンジェラは「サムシング・アバウト・ユー」くらいしか知らないと言うか、それすらシッカリと聴いたことがないのですが、改めてチェックするように心がけたいと思います。

あれだけもてはやされていたクワイエット・ストームという言葉も、気づいてみれば全く聞かなくなりましたねぇ…。
個人的にはウィル・ダウニングなんかがお気に入りでした。

私も詳しくはないのですが、クワイエット・ストーム系って大好きなので、もっとあの手の音楽が再燃して欲しいなぁと思います。
♪Takuさん。
鍋にはやっぱり春菊ですよねー。
生で食べたことは無いんですけど、以外においしいそうです。
私もあのクセがあまり得意ではないんですけど、栄養があると聞くとちょっと見直しました・・・単純(笑)。
このアルバムはいわゆる“クワイエット・ストーム系”で、今のスムース・ジャズのサウンドです。
「ウィル・ダウニング」も最近はスムース・ジャズ系のFMでかなりオンエアーされていますよ~。
新作は超オススメです!!
ホントだー アニタ・ベイカー好きなら好きかも~

ちなみに春菊水炊きなんかの、あっさり系のお鍋にポン酢でいただくと、たまらない。。。じゅるじゅる

あ、みゅーさん「業務連絡」の件よろしくです~(笑)


♪かおるさん。
コメントありがとうございます。
「アニタ・ベイカー」が好きな方や80年代のブラコン好きにはたまらない仕上がりの作品です。
寒い冬を暖かくしてくれますから是非かおるさんも1枚如何ですか?

>「業務連絡」の件よろしくです~(笑)

了解しました。
まだ正式には来てませんが準備しておきます。

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