05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

新緑の旅①

2008年05月06日
新緑の旅

ゴールデン・ウィーク真っ只中ですが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
私は家内と2人で1泊2日の温泉旅行へ行ってきました。

でも・・・聞いて下さい!!
本当は5月2日は『ビルボードライブ福岡』「スティーヴン・ビショップ」のライブを観る予定だったんですが諦め(泣)、29日から何とニューヨークで「マドンナ」のプレミア・ライブを観るという出張も他の人に譲り(激泣)、家内の為に由布院へ温泉旅行に行ったんです。

“ニューヨーク”よりも“入浴”を選んだなんて・・・なんていいダンナ様なんでしょう!!!

「こうなったらとことん楽しんでやる!」という思いで、朝8時に家を出発。
平日という事もあり、渋滞にも巻き込まれずあっという間に第一の目的地の大分県宇佐市安心院町へ。
(「安心院」と書いて「あじむ」と呼びます)

最初の目的地は・・・
アフリカンサファリ『九州自然動物公園アフリカンサファリ』です。
ここは静岡にある『富士サファリパーク』の様な広大な敷地に野生動物を放し飼いにしている場所。
野生動物が自然に棲む事ができる「生態環境の再現」と、その動物達が「本来持つ生態」を生かせるような、まるでアフリカの大草原を感じさせる施設です。
115万平方メートルという東京ドーム3個分にも匹敵する土地に70種類1300もの動物たちが放し飼いにされていて、その規模はアジア最大級です。

エサ園内は「動物ゾーン」「ふれあいゾーン」に別れていて、まずは「動物ゾーン」へ。
もちろん自分の車で廻れるんですが、決して窓を開けてはいけません。
でも「ジャングル・バス」だと金網越しにエサをあげる事が出来るんです。
エサは草を丸めたものと肉とミカン。動物によって分けて与えます。


ジャングルバスジャングルバス
・・・まるで人間が檻に入っているみたいですね(笑)。
園内

ゲートをくぐるとまずは「クマ山岳動物セクション」へ。
まずやってきたのは「バーバリー・シープ」「エサくれ!」と訴えかける様な大きな目で網に顔を近づけてきます。
バーバリー・シープ
次にやってきたのは「アメリカ・クロクマ」
クマ
かなり獰猛でちょっとコワイです・・・。

そして・・・お待たせしました。「ライオン・セクション」
ライオンライオン
鋭い牙を剥き出しにして肉を食らいつきます。
エサが少ないとバスにガンガン体当たりしてきます(怖)!!

続いては「草食動物セクション」
キリンゾウシマウマ

ここでは「キリン」「シロサイ」「アフリカゾウ」「シマウマ」など大人しい動物たちがいっぱい。
でもエサを貰えると分かっていて、バスの近くに寄ってきて口を大きく開けます。

「キリン」は舌が異常に長く、エサを絡めるようにして食べるんですね~。
ちなみに「シマウマ」は毛を剃ると全身真っ黒だそうです(笑)。
ただの「黒ウマ」ですね。

そしてまたまた猛獣ゾーンの「トラ・セクション」へとバスは進みます。
ベンガルトラベンガルトラベンガルトラ
「ライオン」は群れで行動しますが「トラ」は単独行動が基本だそうです。
いきなりケンカをし始めたんですが、その吼えた声はかなり凄みがありました(汗)。
とてもネコ科の動物とは思えません。

チーターお次は「水前寺清子」・・・じゃなかった「チーター・セクション」(古!)。
TVなどで見ると動物を追いかけているイメージがある「チーター」ですけど、自分よりも大きな動物は決して襲わないそうです。
このセクションには「シマウマ」も一緒に放し飼いされているんですが、いつも「シマウマ」に追いかけられて肩身の狭い思いをしているそうです(笑)。


アフリカンサファリダチョウの卵
そして最後は「レイヨウ・セクション」
「ダチョウ」の卵が放置されていました。
何人分の目玉焼きが出来るんでしょうか・・・(笑)。

約1時間に渡るこの生態観察バス。
エサをあげる時の感触や迫力は、子供だけでなく大人までワクワク・ドキドキの感動を与えてくれました!
初めて行かれる方は絶対にこの「ジャングル・バス」で廻ることをオススメします。

バスを降りて「ふれあいゾーン」へ。
ここは小動物と触れ合えるいこいの場所です。
ウサギアライグマカピバラ
ハムスターヤギハムスター
リスザルリスザルリスザル
カンガルーカンガルーカンガルー
「ヤギ」「羊」「リスザル」「ウサギ」「カピバラ」「カンガルー」「ハムスター」など様々な生き物に触れることが出来て癒されました。
それにしても「カンガルー」は・・・かなりオヤジっぽい格好(笑)!!
専用のトンネルから生態を観察する事も出来ます。

『アフリカンサファリ』には小学生の頃(オープン当時)に一度行ったことがあるんですが、大人になってもムチャクチャ楽しめましたよ!!
GWや夏は夜の動物生態を楽しめる『ナイト・サファリ』も楽しめるそうですから、大分に行った際はゼヒ足を運んでみては如何でしょうか?

アフリカンサファリ『九州自然動物公園アフリカンサファリ』
■住所:〒872-0722 大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1
■電話:0978-48-2331(総合案内)
■時間:9:00~17:00(季節によって変動アリ)
■料金: 大人(高校生以上) 2,300円 子供(4才~中学生) 1,300円

Go To amazon!!



『Nando Lauria / Points Of View』
01. Back Home試聴
02. After Dawn試聴
03. Take Two試聴
04. If I Fell試聴
05. The Cry And The Smile試聴
06. Saudade (Longing)試聴
07. Que Xote (What A Rhythm)試聴
08. Northeast Tide試聴
09. Episode : Prelude試聴
10. Episode試聴

大自然の雄大な景色に抱かれながら、車の中ではこんな素敵な音楽に包まれていました。
「パット・メセニー・グループ」の2005年に行ったワールド・ツアーにも参加したブラジル北東部出身のギタリスト兼ボーカリスト「ナンド・ローリア」の94年のアルバムです。
(私は運良くタワー・レコードのワゴン・バーゲンで見つけて500円でゲット!!)

彼のサウンドを表現すると、いわゆる“ミナス・サウンド”と呼ばれるもの。
アフリカ伝来の太鼓による強烈なリズム、教会の賛美歌やグレゴリオ聖歌からの影響も強いメロディーとハーモニー、そしてアラブ系移民たちがもたらした独特な節回しにミネイロ(意=ミナス生まれの人々)が好むハーモニーや楽器などの音色から生まれる独特な浮遊感といったものに非常に影響を受けている様です。
分かりやすい例として「トニーニョ・オルタ」「ミルトン・ナシメント」「パット・メセニー」に見られるワールド・ワイドなボーダレス・サウンド。
新緑が眩しいこの季節にナチュラルな手触り感が非常にマッチしていました。

ワードレス・ヴォーカルが冴える「メセニー」っぽい、ゆったりとしたメロディーが心地良い、アコーディオンの音色が特徴的なケルトのエッセンスを取り入れた「ビートルズ」「恋に落ちたら」をブラジリアンなテイストでカバーした、アコースティックな響きを持つギターが休日の陽だまりを思わせる、タイトル通り郷愁を感じさせるヴォーカル・トラック「パット」の代表作『Letter From Home』に入っていても不思議ではない程の、波の音をバックに奏でられるシンプルなサウンドが夏の夜に似合う、ヴォーカリストでも彼ならではのア・カペラ・コーラスが美しい小曲、ラストに相応しいドラマティックな

「パット・メセニー・グループ」「ライル・メイズ(key)」「ダニー・ゴットリブ(dr)」も参加しているという事もあって、かなり「パット・メセニー」「トニーニョ・オルタ」っぽいサウンド。
でも「パット・メセニー」よりもポップだし聴きやすいので、スムース・ジャズが好きな方も納得する1枚じゃないかな。

このアルバムの次96年に発表した『Novo Brazil』も、かなりオススメですし、その2枚を2in1で発表した『Narada Classic』の方がお得かも!!




鶴見連山
さて、動物たちと触れ合った私たち“食いしん坊夫婦”は、今度は自分たちにエサを与えるために次の目的地へと車を走らせたのでした(笑)。
『新緑の旅②』へと続く→クリック!
Smooth Jazz | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
NYより入浴を選んだなんて・・・いえいえマドンナより奥様が大切なのは言うまでもありません。
よくご決断されました!私が褒めてあげますよ(パチパチ)

ところで我が家もこどもの日に秋吉台のサファリパークに行ったんですけど、雨だったしいまひとつでした・・・
大分の方が断然よさそうですね!!!
明日、娘にこちらの写真を見せようと思います。
“NY”よりも“入浴”を選んだのは激泣きだったでしょうが…
実は私も…
都合がつかなくなり、楽しみにしていたBBL東京でのスティーヴン・ビショップのライブを観ることができませんでした。。。
今回のライブは、何が何でも行きたかったのに…(ToT)

まぁ、それはそれとして…
最近、ブラジル北東部のいろんな音楽にも興味を持ち始めていますので、チャンスがあったら、じっくり聴いてみたいと思います!
♪ちひろ@福岡さん。
コメントどうもです。

>いえいえマドンナより奥様が大切なのは言うまでもありません。
>よくご決断されました!私が褒めてあげますよ(パチパチ)

その言葉だけで救われます!
でもたまには奥さん孝行しないとね(笑)。
といいながら私も由布院だったのでかなり行きたかったんですけどね☆
秋吉台はまだ行ったことがないんですよ~。
雨だったんですね・・・それは残念。
3日の大分はクーラーいれなきゃマズイぐらい暑かったですよ。


♪Takuさん。
えー!Takuさんも「スティーヴン・ビショップ」行けなかったんですか?
それは残念でしたね・・・。
金澤さんのブログで詳細が分かりましたけど、やっぱり行きたかったです。
このアルバムはブラジリアンなテイスト満載ですけど、「パット・メセニー」や「トニーニョ・オルタ」が好きな方は絶対に気に入るアルバムです。
以前Takuさんも紹介していた「Roman Andern」とは微妙に違いますけど、世界観は近いものがあるかも。
是非チェックしてみてください!!

管理者のみに表示
RSS feed meter for http://blog5.fc2.com/softandmellow/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。