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海への想い。

2008年05月20日
海に思う

何となく夏の足音が聞こえ始めた今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?
今年は何となく台風の到来が早い気がするのは私だけでしょうか?
これも地球温暖化の影響なんでしょうかね・・・?

私はと言えば相変わらず仕事で海へ。
(いや、本当に仕事なんです・・・汗)

今年に入って海に行き始めたのが2月頃。
冬の厚い雲に覆われていた空も、写真の様な青空を見せ始め、最近では入道雲になりかけの雲もチラホラ。
その時々の天気や気温によって様々な表情を見せてくれる海は、何時間見ていても飽きませんネ。

生命が地球に誕生したのは今から36億年~38億年前と言われています。
もちろんその生命は海から誕生しました。
その生命体が海から陸に上がってきたのは6億年~8億年前。
という事は、生命は30億年もの間、海の中に居たんですね。

海に行くと癒されたり安心したりする感覚は、私たちの遠い祖先が海に居た事と深い関わりがあるんでしょうね。
某アーティストの発言で注目(?)された「羊水」も、海水の成分と非常に近いそうです。

そんな海をいつまでも大切にしたいですね。
私たちの“ご先祖様”が誕生したこの海を、私たちの“子孫”にもそのままの姿で残す事が出来たら、なんて素晴らしいんでしょうね。

海を見ながらそんな事を考えていました。



えっ?「遊んでる言い訳でしょ?」って?
そ・・・そんな事・・・(汗)。
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『Malcolm Mcneill / I'm Shadowing You』
01. Make My Day
02. Don't Sleep In The Subway
03. Like A Lover
04. By The Look Of It
05. Love Wants To Dance
06. Long Daddy Green
07. Make This City Ours Tonight
08. Waterfalls
09. Winds Of Change
10. The Island
11. I'm Shadowing You
12. Round Midnight


ニュージーランドを代表するシンガー・ソングライター「マルコム・マクニール」の89年の作品です。
彼のプロフィールは詳しくありませんが、本国ニュージーランドのクライストチャーチ出身。
「エラ・フィッツジェラルド」「メル・トーメ」「サラ・ヴォーン」といったヴォーカリストや「オスカー・ピーターソン」「ディジー・ガレスピー」などのアーティストを聴きジャズに目覚めたそうです。
彼の歌声は、本国ニュージーランドだけでなくヨーロッパ、アメリカ、そして日本でも次第に注目され、特に日本で初めて紹介されたアルバム『ソングダンス』は当時のFMラジオで大量オンエアーされ、アルバムのオープニングを飾っていた「風の中のメリサ」はかなりヒットしたので記憶されている方も多いと思います。
また、元アメリカ大統領「ビル・クリントン」がニュージーランドに訪問した際、ディナーの席で歌い絶賛したという逸話も持っています。

さて、今回ご紹介するアルバムは、前作『ソングダンス』の評判を受け、日本のレコード会社が主導となって制作した作品なんですが、ジャズというよりも非常にAOR的な仕上がり。
ジャケットのパーム・ツリーの写真は「浅井慎平」氏によるもの。これだけでAORファンの心は掴まれるんじゃないでしょうか(笑)。

もちろん音のほうもジャケット写真そのままのジャジーなAORサウンド。
一日の始まりを爽やかに演出してくれるアルバムからの1stシングル「ペトゥラ・クラーク」「フランク・シナトラ」で知られるスタンダード・ナンバーを爽やかフュージョンっぽく仕上げた「ドリ・カイミ」の代表曲をジャジーでアコースティックなアレンジでカバーしたボサノヴァ・トラック、キラキラと煌めく木漏れ日を思わせるキーボードが心地良いオリジナルの、夏の夕暮れにピッタリな「イヴァン・リンス」の名曲⑤⑩「ブロッサム・ディアリー」の代表曲をクールでダンディーに調理した「ミルトン・ナシメント」のナンバーをポップにカバーし、あの「日野皓正」がトランペットで参加した極上のリゾート・ミュージックへと変身した『McCARTNEYⅡ』に収録されていた「ポール・マッカートニー」の隠れた名曲をジャジーにカバーした、夜明け前の静けさを思い起こさせるストーミーなオリジナル「ブロッサム・ディアリー」「シンガーズ・アンリミテッド」でお馴染みのジャズ・スタンダードをポップ・ボッサで仕上げた「セロニアス・モンク」の名曲中の名曲をAOR風にアレンジした・・・と、どの曲も本当に潮風を運んできてくれる心地良さです。

歌声が若き日の「アンディ・ウィリアムス」「トニー・ベネット」に近いという事もあって、ジャズというよりもAOR的な雰囲気を持っています。
AORファンはもちろん、正統派なジャズ・ファンからスムース・ジャズ・ヴォーカル、が好きな方、そして「マイケル・フランクス」「ワークシャイ」、初期の「マット・ビアンコ」辺りが好きな方にも超オススメの1枚です。

アルバムはとっくに廃盤ですが、『BOOK OFF』では結構見かけますので探してみては如何でしょうか?
AOR | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
すみません。全く知りませんが、きっと私は、このアルバムを見かけたら、ジャケ買いしちゃうに違いありません!?
絶対にイイに決まっています!
たまには『BOOK OFF』も覗きに行きたいと思いますです。。。
「想像の音じゃなくても。。。」と
まんまとジャケ買いした1枚です。しかも、お話通りブックオフで(笑)

どんな方が詳しいことはわからなかったのですが、「なるほど!」です
みゅ~さんありがとう~
♪Takuさん。
コメントありがとうございます。
Takuさんはきっと気に入ってもらえるアルバムですよ!
ジャケットもいいし・・・いや、ジャケットそのままの音です☆
『BOOK OFF』を何軒か廻ってみると前作も一緒に手に入るかもしれません。
もしも入手した際は感想をお聞かせくださいね!


♪かおるさん。
コメントどうもです。
かおるさんは持ってらっしゃったんですねー。
ジャケット通りの音ですよね!
私も詳しいバイオは分からないんですけど、彼のオフィシャルHPで知りました。
日本盤のライナーにも書いてないですしね・・・。

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