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スローなボサノヴァにしてくれ。

2008年06月14日
※「岩手・宮城内陸地震」で被害にあわれた方、心よりお悔やみ申し上げます。
スローなボサノヴァにしてくれ

梅雨入りしたばかりの福岡ですが、思ったより雨も少なく昨日は気温も30度近くまで上昇!!
私といえば、相変わらず海へ(笑)。
打ち合わせが済んだ後、ふと見上げると太陽が傾きキレイな景色に癒されていました。

こんな美しい景色を見せてくれる地球って素晴らしいですね。
今日のこの景色は“イマ”という一瞬の景色。もう2度と同じ景色は見られません。
だからこそ地球をもっと大切にしなければなりませんね。

こんな素敵な景色にはスローなボサノヴァが似合いそうです!!
Go To amazon!!


南佳孝 / ボクのこころ~Meu Coracao』
01. モンロー・ウォーク
02. スローなブギにしてくれ
03. Route134
04. プールサイド
05. 憧れのラジオ・ガール
06. 夜間飛行~日付変更線
07. スタンダード・ナンバー
08. Scotch and Rain
09. 涙のステラ
10. おいらぎゃんぐだぞ
11. Midnight Love Call
12. Bate Calçada (モンロー・ウォーク)
13. Esta Vida é Um Boogie Lento (スローなブギにしてくれ)
14. Chega de Saudade


久々のJ-POPアルバムの紹介です(フライング入手です・・・笑)。
6月25日にリリースされる「南佳孝」の待望のEWアルバムは、過去の作品をボサノヴァでカバーした極上のリゾート系アルバム。
1973年のデビュー以来、シティー・ポップの代表アーティストとして活躍した彼ですが、最近ではジャズやボサノヴァのサウンドに傾倒し、2006年に発表した前作『Bossa Alegre』では「新川 博(key)」「吉田和雄(ds)」「渡辺幹男(g)」からなるボサノヴァ・ユニット「Rio Novo」と共に、日本の名曲や洋楽のスタンダード、そして自身の「プールサイド」を心地良いボサノヴァ・テイストで表現していました。

そんな彼の記念すべきデビュー35周年を記念して制作されたおよそ2年振りの新作は、時代を超える自身の名曲の数々を、何とリオ・デ・ジャネイロでレコーディングした、セルフ・カバー・ベスト・アルバム。

躍動感溢れるコーラスで導かれソフト・サンバに仕上がった「郷ひろみ」もビックリの、スローなボサノヴァにしてくれた超名曲「秋元康」が作詞を手掛けたアルバム中唯一の新曲、3度目のセルフ・カバーとなる名曲、80年のアルバム『MONTAGE』に収録されていたテクノ調のナンバーをオシャレなボッサに仕上げた、彼の人気曲2曲をメドレーでアレンジした「薬師丸ひろ子」に提供し自らもアルバム『冒険王(‘84)』で歌った曲を小気味良いアレンジで仕上げた、オリジナルのジャジーな雰囲気はそのままに、そこにブラジルのエッセンスを加えた、アルバム『シルクスクリーン(’81)』に収録されていた曲をギターの弾き語りで表現した、73年に発表した記念すべきデビュー・アルバム『摩天楼のヒロイン』のオープニングを飾り、作詞家「松本隆」との出会いの作品でもある曲を再び弾き語りでアレンジした、アルバム『Blue Nude』でもカバーしていた人気曲を心地良いボサ・ノヴァで表現した「アントニオ・カルロス・ジョビン」の名曲を、その孫「ダニエル・ジョビン」と共に彼のスタジオでレコーディングした・・・と、どの曲もオリジナルに負けないくらいの変貌振り!
しかものポルトガル語ヴァージョンで更にビックリ!!
聴き慣れた作品がどれもちゃんと彼流のボサノヴァ・ナンバーに仕上がっています。

そんなアルバムを支える参加ミュージシャンも、「アジムス」の2代目キーボーディストとして活躍し「小野リサ」「カエターノ・ヴェローゾ」とのレコーディングでも知られる「ジョタ・モラエス(key)」「バート・バカラック」の名曲をボサノヴァでカバーしたアルバム『Sweet Bossa,Burt Bacharach~(They long to be) Close to you』にも参加していた「フォリア・デ・トレ(vo)」「イヴァン・リンス」と共に来日していた「マルセロ・マーティンズ(sax)」「akiko」のアルバム『Vida』「宮野弘紀」とのデュオ・アルバムでも知られるブラジルの名手「ルラ・ガルヴァオ(g)」、若手実力派で日本でも人気の高い「セルソ・フォンセカ(g)」「パウラ・モレレンバウム」と来日公演も果たした「ドゥドゥ・トレンティン(dr)」「アレックス・フォンセカ(dr)」「ジャヴァン」のレコーディングにも参加していた「ファビオ・レッサ(b)」「小野リサ」のサウンド・プロデュースでも御馴染みのミナス出身の名ギタリスト「マリオ・アジネー(g)」など、ブラジルの実力派ミュージシャンが勢揃い。
ただボサノヴァでカバーしただけの“なんちゃってボッサ”ではなく、ちゃんとブラジルならではのグルーヴ感が感じられます。

ちなみにジャケットの絵は「南佳孝」自身が描いた自画像です。
(彼のオフィシャル・ホームページに製作過程が掲載されています)

「南佳孝」35年の集大成アルバムですので、これはファンならずとも聴き逃せない作品ですよ!
今年の夏、はこのアルバムでキマリですね。

そんな「南佳孝」、新作を引っ提げてツアーも決定。
『発売記念ライブ~ボクのこころ~』
■7/14(月)渋谷「DUO Music Exchange」
■7/19(土)名古屋「Blue Note」
■8/19(火)福岡「ビルボードライブ福岡」
■8/20(水)大阪「ビルボードライブ大阪」
■8/29(金)東京「STB139(スイートベイジル)」


J-POP | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
ミューさん、どもー。ご心配頂きましてThanxです。こちらは朝一発目が非常に強い揺れで驚いたのですが、大丈夫です。ありがとー。地震慣れしてる新潟人と思われそうですが、ええ、ホント、カラダに感じる余震はないです。ありがとー。
で、来てみたらウォンチューじゃないですか!早速聴いてみました。スローなボサノヴァになっちゃってるねー。アタシの大好きな「Midnight Love Call」も更にイイ女度アップした曲となっているのでしょうね。聴いてみたいですね。佳孝さんといえば、やっぱり私にとっては片岡イコール佳孝みたいな感じで、相変わらずこの梅雨時期~夏の終わりになると赤い背表紙もウォンチューもどちらも手に取ってしまいます。今を急いで生きるよりも、片岡の文章で空気のニオイを感じたり、目に見えない色を想像したり、日差しの暑さや眩しさを感じながら、佳孝さんの声を流して自分の速度を楽しむのが気持ちいいですね。
スロヴォサもグーだけど、元祖スロブギの一発目の勝負音はたまんないっすネ。
国道134号は素敵な道。窓を開けてドライブすれば波の音。
こちらに越してきて何度も訪れた場所です。そして南さん常連の茅ヶ崎のレコドバーこちらも選曲もお客様も素晴らしいです。ジャンルを問わずに、カッコイイ曲しかかけない。紹介をされて伺った店なのですが、ココに行く時はもはや茅ヶ崎に1泊体制で臨んでます(笑)。だって帰りたくなくなっちゃうんだもーん。
お~
スローなブギが スローなボサノバになったのですね

ボサはけだるさの中で 本当の自分を見つけられることができるような気がします

って 本来の自分がけだるいんでしょかねぇ(笑)
♪祥さん。
おはようございます。
ご無事で何よりです!!
次第に被害が拡大していく様子をTVで見て、自然界の脅威と人間の無力さを実感いたしました。
“地球に住まわせてもらっている”という事を忘れてはいけませんね。

ところで「ウォンチュー」ですけど(笑)、いいでしょ!?
今回のアルバムは佳孝ファンはもちろんボッサ好きなら誰もが好きになっちゃうくらいいいアルバムです。
もちろん「赤い背表紙」好きも(笑)。
「Midnight Love Call」もかなりイイカンジの仕上がりです。


♪かおるさん。
おはようございます。
そういえばかおるさんのご実家の方は大丈夫だったのでしょうか?
何も無ければいいのですが。
茅ヶ崎にそんなグゥ~なお店があるんですか?
今度、佳孝さんに逢ったときに聞いてみますね!


♪ekoさん。
そうなんです!「スローなボサノヴァ」に生まれ変わったんです。
かなりいい味出してるアルバムですよ~!!

>ボサはけだるさの中で 本当の自分を見つけられることができるような気がします。
>って 本来の自分がけだるいんでしょかねぇ(笑)

ハハハ!私もけだるいの大好きです(笑)。
でも「けだるい」の言い方を変えると「アンニュイ」です。
おー!イイオンナって事じゃないですか!!
このアルバムは無茶苦茶気になってましたが、既に反則のフライング入手済みとは羨ましい!
ここ何年も佳孝さんのライブを観に行ってな私ですので、久々に生で聴きに行くかなぁ…。
何故かわかりませんが、「DUO Music Exchange」はスコブル音響が良いので、とても好きな箱でもあります。

アソコで久々の佳孝さん聴けたら最高すっ!
♪Takuさん。
スンマセン、フライング入手です(笑)。
でもかなりいい仕上がりだったので紹介せずにはいられませんでした!!
「Takuさん印」は間違いないでしょう。
去年見たライブは、決して派手ではありませんが心に染みるステージでした。
是非ライブにも足を運んでみてくださいね!
私は多分、上記以外の某海辺で楽しめることになりそうです(笑)。
いやー、Musicmanさん、なんとも、偶然に、、私も、南佳孝さんの記事を近々、書こうと思っていたとこです。
でもですね、ご紹介のデイドリームのアルバムCD盤が入手できずに、高値ですし、以前、知り合いから、カセットテープで頂いた音源だけで、、
私も祥さんという方と同じく、南さんはイコール片岡義男の小説図につながります。。個人的には、バイクツーリングでの思い出いっぱいですが、、
ご紹介の盤にも収録されておりますが、プールサイドの原曲は、時がたっても、美しい曲だと思えます。ディドリーム再発盤になって欲しいです。
素足の女 って曲とめまいという曲は、風景を想像させます。
それにしても、Musicmanさんが、南さんの曲、聴かれるとは、驚きました。
♪JJさん。
お久しぶりです!コメントどうもありがとうございました!
ワタシが「南佳孝」を聴くって意外でしたか?
実は以前にも2枚ほど紹介してるんですよ(笑)。
お探しのアルバム『デイドリーム』は「井上鑑」のプロデュースによる、彼の作品の中では非常に地味なアルバムですよね。
リリース時(アナログ)に買って今でも愛聴盤です。
といってもワタシもアナログしか持っていなくて・・・(泣)。
「素足の女」も「めまい」は私も大好きな曲。
「昼下がりのテーブル」も好きだなぁ~!
タイトル通り白昼夢を見てしまいそうなアルバム。
是非とも再発して欲しいですね☆
Musicmanさん、こんばんは!(・∀・)

佳孝さんですか!なるほど雑食(美食)家自認のMu師匠、恐れ入
りました。m(_ _)m

私、佳孝さんの音楽は一部しか存じ上げないのですが、学生時代の
アルバイト先で(たぶん)佳孝さんにケーキをお売りしています。
今度Musicman師が佳孝さんとお会いになる機会がありましたら、
「たまプラのイタトマ憶えてます?」って訊いてみてください。20年位
前のハナシです。「なにソレ??」って言われたら、たぶん別人??

ちなみに、ボッサ『ウォンチュー』グぅ~d(・ω・)b
♪ヤセガエルさん。
コメントありがとうございます。
普段はAORやスムース・ジャズを中心に紹介して今すけど、やっぱり雑食(!)なのでこんな方もかなり好きなんです。

>・・・学生時代のアルバイト先で(たぶん)佳孝さんにケーキをお売りしています。

おー!それがご本人だったらマジ凄いですねー!!
今度お会いしたときに、それとなく聞いて・・・うーん、難しいか(笑)。
ちなみに私も学生時代に「イタトマ」で夏の間だけバイトした事があります。
ケーキ食べ放題でした・・・なーんてこんな場所に書いちゃマズイか(汗)!!

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