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夕陽に赤い帆。

2008年07月05日
夕陽に別れを告げて・・・。
今日も朝から気温はグングン上昇!!
何と34度ぐらいまで上がったそうです。気象庁からの発表はまだですけど、どうやら梅雨明けの気配が・・・。
例年だと7月20日前後なんですけど、今年はやっぱり早い様です。

私といえば相変わらず海へ(笑)。
夕方になり写真のような美しい夕陽を拝むことができました。

ところでどうして夕陽って赤くなるんでしょうか?

太陽の光は虹の色と同じ・・・つまり7色で構成されています。
日中は、空は青く、太陽は黄やオレンジ色に見えます。
そんな太陽の光は、波長の長いほうからオレンジ藍色の順で並んでいます。
この色によって波長の長さが違い、波長の短い青い光線のほうが空気中に気体のつぶや塵、ゴミにぶつかって四方八方に飛び散るので、青い光りが目に入り、空が青く見えるのです。
反対に太陽そのものは、青い光りを跳ね返して黄やオレンジに見えるというワケ。

そして陽が傾くと青い光りは目に届きにくくなり、目に届くのは波長の長い赤い光りだけ。
ですから夕陽は真っ赤に見えるというワケなんですねー。

とは言え、その日の空気中の状態や天気によって波長の届き方も変わってくるので、今日見た夕陽は明日とは全く違って見えます。

今日の感動は今日だけ・・・だからこそ人は夕陽を見つめてしまうのかもしれませんネ!

そんな美しい夕陽を見ながらこんな音楽で今日一日を振り返っていました。
Go To amazon!!


『Velas / Velas』
01. Ilha Dos Frades試聴
02. Whenever Your Heart Wants To Sing試聴
03. Sanhaco試聴
04. Obsession試聴
05. Muito Mais試聴
06. Aquelas Coisas Todas試聴
07. St. Nick試聴
08. Voltei Pra Ficar
09. Confianca Dum Irmao試聴
10. Up on the Hill
11. Bosco Mania


海に沈む夕陽を眺め波の音を身体中に受け止めながら聴くと、そこはリオの海岸・・・。
そんな気分にさせてくれる1枚です。

「ヴェラス」は、ブラジリアン・日本人の琴奏者「YUTAKA(横倉裕)」がプロデュースしたブラジリアン・プロジェクト。
ブラジルのベーシスト「ホセ・マリーノ」と、同じくブラジルのギタリスト「ジョン・ピサーノ」が中心となり、そこに「マイケル・シャピロ(dr)」「ルイス・コンテ(perc)」「ゲイリー・ミーク(sax)」「ケヴィン・レトゥー(vo)」「ケニア(vo)」「アレックス・アクーニャ(dr)」「ドリ・カイミ(ac-g)」「YUTAKA(key)」「オスカー・カストロ・ネヴィス(ac-g)」など様々なアーティストを迎えて作り上げた極上のブラジリアン・ポップ・アルバムです。

海辺の朝にピッタリな心地よいインスト・チューンのインスト「ケヴィン・レトゥー」がリード・ヴォーカルを執る「YUTAKA」作の(後に「ケヴィン・レトゥー」自身のアルバム『Kevyn Lettau』で再録)、沈み行く太陽を思わせるロマンティックなインスト・チューン、数多くのアーティストが取り上げる「ドリ・カイミ」の名曲(自身もアコギで参加)、「YUTAKA」「レジーナ・ワーネック(「リー・リトナー」とも競演した事もあるアーティスト)の共作曲で、再び「ケヴィン・レトゥー」がヴォーカルを執る「トニーニョ・オルタ」のデビュー・アルバムに収録されていた曲のカバー、午後の陽だまりを思わせるオーガニックなスロー・トラック、三度「ケヴィン・レトゥー」のヴォーカルをフィーチュアしたボッサ・チューン「スタン・ゲッツ」との活動で知られる「フランク・ゾットリ(key)」のペンによるロマンティックな、アルバム『IN RIO』時代の「リー・リトナー」や、ブラジルに傾倒していた頃の「パット・メセニー」の世界観にも似たブラジリアン・フュージョン「ケヴィン・レトゥー」のヴォーカルと「オスカー・カストロ・ネヴィス」のアコースティック・ギターが印象的なサンバ・トラック・・・と、幅広い視点から見たブラジリアン・サウンドが満喫できます。

しかし、残念ながら「ヴェラス」としてのアルバムはコレ1枚切り。
でも、プロデュースを手がけた「YUTAKA」の手腕が発揮され、しかも彼の親しい友人たちが終結しているので、一聴すると「YUTAKA」のアルバムかと思うくらい!
彼のファンなら絶対にチェックすべき“アナザー・サイド・アルバム”と言っても過言ではないでしょう。

日曜日のブランチ時に、海岸線のドライブ・ミュージックに、そして水平線に沈む夕陽を眺めながら聴く時にオススメの1枚です。

MPB | コメント(7) | トラックバック(0)
コメント
Musicmanさん!イキナリですが、ありがとうございます!!

ずーっと(個人的に)曲名不明・アーティスト不詳で探し続けて
いたナンバーなんです。"Whenever Your Heart Wants To Sing"!
長年の謎が(単にものを知らないだけですが…)解明されて嬉しい
です!Mu師匠のブログの読者で良かったぁー(T▽T)

もう一回聴いていきます♪ありがとうございます!m(_ _)m
このアルバムは知りませんでしたが、ケビン・レトーのソロ・デビュー作『KEVYN LETTAU』や『BRAZIL JAZZ』(K.LETTAU, P.SPRAGUE & M.SHAPIRO)なんかも一気に発表されていたような時期の作品ですよね。
当時、この辺りの輸入盤を試聴しては、ハマりまくったものです。

てなことで、外は暑そうだけど、『KEVYN LETTAU』だけでも聴いてから、清々しくお出掛けしたいと思います。
♪ヤセガエルさん。
いやー良かったですね~!
ずっと探していたとは。
このアルバムはほとんど廃盤状態に近いですけど、「ケヴィン・レトゥー」のアルバムにも入っていますから、そちらをお買い求めください!!
手に入りやすいと思いますよ☆


♪Takuさん。
さすがTakuさんですねー。
このあたりもちゃんと押さえているとは・・・。
頭が下がる思いです。
私もコレを買ったのは「六本木WAVE」。
まだCDに値札が付いています(笑)。
それにしても今日は・・・ア・ツ・イ!!
もう真夏です!!
うわ~!
すごい好きな音です。
涼しくて気持ちいいです。

横倉さんは、こんなお仕事もされてるのですね。

♪berryさん。
お久しぶりです!お返事遅くなってゴメンナサ。
なかなか素敵な音楽でしょ!?
いつか紹介しようと思っていたアルバムです。
今年の夏は去年以上に猛暑らしいので、このアルバムでゼヒ涼んでくださいね☆
夏ですね
どもっ、ご無沙汰いたしております。

これ所有しております。アッシの場合は"ユタカ"さんからつながって手に入れました。日本盤があったかどうか??どうやって見つけたか思い出せませんが・・・。
Brazasia/YUTAKAは、いまでも良く聴く夏のアイテムです。
♪tahaさん。
こちらこそコメントのお返事が遅くなって申し訳ありませんでした。
tahaさん、お持ちなんですか?さすが!!
日本盤もリリースされていたと思いますが・・・。
夏にはピッタリなアルバムですよね。
「YUTAKA」も最近はあまり活動していませんが、
そろそろ新作も聴いてみたいですね。

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