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サマー・レイン。

2008年08月11日
Ray Of Light

今日の福岡は全国で最も暑い37度超えを記録
しかも暑いだけじゃなく、ココ最近の集中豪雨の凄さと言ったら尋常じゃないですね~。
最近では『ゲリラ雷雨』と呼ばれているそうですネ。
さっきまでピーカンに晴れていたと思ったら、急に空がどす黒くなり、雷鳴と共に猛烈な雨。
まるで亜熱帯地域のスコールみたいですけど、少しソレとは異なる様子ですね。
かと言って昔ながらの風情ある“夕立”とも少々様相が違いますしね。

地球温暖化が原因とも言われるこの『ゲリラ雷雨』ですけど、また日本中が都市化してアスファルトだらけになっている事もあって雨水の逃げ場が無く、先日も不幸な犠牲者を出したばかり。

原因は自然を破壊し続けてきた私たち人間にあるという事は明らかです。
「エコだ!環境問題だ!」なんて各方面で耳にしますけど、「エコ・バッグ」“ブーム”の様な現象になっているうちは、地球本来の姿に戻るのは当分先のように思われます・・・。
(今回は少々辛口の意見になっちゃいました!)
Go To amazon!!


Michael Monroe / Summer Rain』
01. I Sing Your Songs試聴
02. Over Love試聴
03. Show Her How You Feel試聴
04. Stringman試聴
05. You Can't Fool Me試聴
06. Lady Friends試聴
07. Learning The Ways試聴
08. Daddy Come Dance試聴
09. Why Don't You Cry?試聴
10. Summer Rain試聴
11. Quite An Appetite試聴
12. Watch How You Grow試聴
13. Daddy Come Dance (LIVE)
14. Summer Rain (LIVE)


雨が降った後の澄み渡った空気って、心までも浄化されたような気がしませんか?
ミネソタ州の山間に暮らすシンガー・ソングライター「マイケル・モンロー(「ハノイロックス」のヴォーカリストとは違う方です・・・笑)」のアルバムは、そんな澄み切った心に響く夏の雨の日にピッタリな作品です。

ミネソタ州と言えば、カナダの国境に近い自然に恵まれた場所。しかも、彼が住んでいる場所は郵便局まで90キロ(!)も離れているという人里離れた場所に住んでいるとの事。それ故、自然と一体化した様な温かいサウンドが生み出されるのも至極当然の事かも知れませんね。
このアルバムは1980年に発表した記念すべき1stアルバム。同じミネソタ出身の「ボブ・ディラン」が使用していたミネアポリスのスタジオ『SOUND 80』を拠点に仕事をしていたプロデューサー「スティーヴ・ギャンブル」のプロデュースの下、徹頭徹尾ソフトでジャジーなサウンドを展開してくれています。

雲の切れ間から覗く柔らかい日差しの様なアコースティックなや、「ケニー・ランキン」のカバー、ソプラノSAXが優しい世界観を作り出すバラード、雨上がりにピッタリなアルバム・タイトル・トラックなどはAORファンなら一聴してKO!!
また②⑧⑨のジャジーでメロウなサウンド辺りは「マイケル・フランクス」「ケニー・ランキン」が好きな方には垂涎もののサウンドです。

少年時代は「キャット・スティーヴンス」「ジェームス・テイラー」等を好んで聴き、青年期には「アル・ジャロウ」「ケニー・ランキン」「マイケル・フランクス」「タック&パティ」辺りに没頭していたそうですから言わずもがなですね!

雨上がりに雲の間から差し込む一筋の光・・・。
そんな表現がピッタリな柔らかいサウンドが詰まったこのアルバムで、残暑を乗り切ってみては如何でしょうか?

AOR | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ありゃ~、紙ジャケ発売されたコイツは、買いそびれたままになっておりますです。。。

リアルタイムで知っていたアーティストではありませんが、没頭していたアーティストを並べただけでも、私の大好きな路線であることに間違いないはないでしょう。

冷たい「セプテンバーレイン」(太田ひろみ)になる前に聴かねば!?(笑)

因みにオリジナルジャケって、コチラなんでしょうか?
(ジャケ違いUS盤[ボートラなし]が以前からあったようですが…)
♪Takuさん。
こんにちは!

>ありゃ~、紙ジャケ発売されたコイツは、買いそびれたままになっておりますです。。。

おやおや・・・でもまだCDショップには売ってると思いますから、早めにゲットした方がいいかもですよ!!
もちろん私もリアル・タイムで聴いていたワケではなく、再発で初めて聞きましたが、
AOR好きならかなりハマるはずです。

>因みにオリジナルジャケって、コチラなんでしょうか?
>(ジャケ違いUS盤[ボートラなし]が以前からあったようですが…)

うーん・・・微妙ですね~。
どうやら2000年にボートラ無しで再発されている様で、
そちらのジャケットはくるくるリンクに載ってるヤツです。
でも、アルバムの雰囲気は断然コッチの方が合ってます☆

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