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星降る夜に・・・。

2008年08月14日
天の川

お盆休みに入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
我が家は今年「初盆」。お客様の迎えなどで大忙しです。

そんなこの時期に毎年話題となるのが「ペルセウス座流星群」
1862年に「スイフト」と「タットル」によって発見されたこの流星群は、毎年安定した活動を見せてくれるので,今年も多くの流星が期待できるそうです。
(既にご覧になった方も多いことでしょう)

さて、最近では彗星や流星群の陰に隠れてあまり話題に上がらなくなったのが「天の川」
古くは『万葉集』でも取り上げられていた「天の川」は、膨大な数の恒星の集団。
つまり銀河系の一部なんです。
ご存知の通り、私たちが住むこの地球も銀河系の中の一部。
つまりアチラ側(天の川)から見れば、別の「天の川」の中に私たちが住む地球が見えているというワケ。

そう考えると、私たちの悩みなんて星屑みたいな些細な事なのかもしれません。

お盆で空からご先祖様が帰ってくるこの時期、少しの時間だけでも星空を眺めてみると、今抱えている問題も些細なものに思えてくるかもしれませんね!
Go To amazon!!


4Hero / Play With The Changes』
01. Morning Child – feat. Carina Andersson試聴
02. Take My Time – feat. Jack Davey試聴
03. Look Inside – feat. FACE試聴
04. Sink Or Swim (No Choice For Me) – feat. Lady Alma試聴
05. Give In – feat. Darien Brockington & Phonte of Little Brother試聴
06. Play With The Changes – feat. Talita Long & Larry Mizell試聴
07. Something In the Way – feat. Bembe Segue & Kaidi Taitham試聴
08. Stoke Up The Fire – feat. FACE試聴
09. The Awakening – feat. Ursula Rucker試聴
10. Sophia試聴
11. Superwoman (Where Were You When I Needed You?) – feat. Terry Devos試聴
12. Why Don't You Talk?試聴
13. Bed Of Roses – feat. Jody Watley試聴
14. Gonna Give It Up (Wanna Quit) – feat. Lady Alma試聴
15. Dedication To The Horse試聴


「マーク・マック」「ディーゴ」の2人組ユニット「4ヒーロー」の現在のところの最新作(’07)は、極上のソウル・ミュージックがいっぱい詰まった至極の作品です。

彼らの名前を一躍有名にしたのは、98年に発表した3rdアルバム『Two Pages』
当時、最新のクラブ・ミュージックとしてあの「EBTG」でさえ影響された “ドラムン・ベース”を下敷きにしながらプログラミングと生演奏を上手く融合し、そこにジャズやソウルのエッセンスを降りかけた近未来のサウンドを確立。
その音楽はクラブ・ミュージック・シーンに留まらない多大な影響を与えました。

そんな彼らの最新作であるこの『Play With The Changes』は、曲毎にゲスト・ヴォーカリストを迎えたこれまで以上にソウル・ミュージック色を強めた異色作です。

前作『Creating Patterns(’01)』に収録された「ミニー・リパートン」のカバー「Les Fleur」でキュートなヴォーカルを聴かせてくれた「カリナ・アンダーソン」をフィーチュアした、ストリングスが美しいソウル・トラックや、コケティッシュなウィスパー・ヴォイスが特徴の「ジャック・デイヴィー」をフィーチュアしたエレクトロニカなソウル・トラック、HIP-HOPファンにはお馴染みのR&Bシンガー「ダリエン・ブロッキントン」がヴォーカルを執るジャジー・ソウルの「スティーヴィー・ワンダー」のカバーなどは、ソウル・ミュージック・ファンなら絶対にハマるハズですし、「アーシュラ・ラッカー」がポエティックな声を聴かせるやスケール感の大きなストリングスを配したインストゥルメンタル・トラック「ジョン・コルトレーン」にも通じるフリー・ジャズの要素も入ったインストゥルメンタル・トラック辺りのサウンドは、頭の固いジャズ・ファンでさえも唸らせること間違い無しでしょう。
一方で「ブルーノート」で活躍した「マイゼル・ブラザーズ」「ラリー・マイゼル」が参加したソウル・ボッサ風のや、「4ヒーロー」のサウンドには欠かせない歌姫「フェイス」をフィーチュアしたスペイシーなブロークン・ソウルの「ジョディ・ワトリー」を迎えたドラムン・ベース・チューンなどは、満天の星空の下を高速道路で疾走する際のBGMにピッタリ!

クラブ・ミュージック・ファンだけでなく、ソウルやジャズが好きな方、70年代のフュージョンが好きな方にも是非とも聴いていただきたいこの作品は、今後のミュージック・シーンの方向性が垣間見れる作品と言っても過言ではないでしょう。

クラブ・ミュージック・ファンだけに独占させるにはもったいないアルバムです!!


Club Music | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
いゃ~、この辺りの音楽は詳しくないのですが、最初から持っていかれちゃう感じですねぇ~。

みゅ~さんのおっしゃる通り、クラブ・ミュージック・ファンだけに独占させるにはもったいなさ過ぎです!!

ソウルやジャズ、70年代的要素、ドラムンベースにストリングスなど、様々なものを上手く取り込んだスタイリッシュなサウンドは、先端をいってる感じがしますし、トレンドのひとつであることに間違いないないと思います! スンバラしいデス!!
なかなか天気がよくならず、最近はちょっと残念です・・・。
早く晴れて星空が見たいな~と思いマス。
そうすれば悩みもきっと小さい問題だと感じれるはずですね(≧∇≦)/
♪Takuさん。
Takuさんならきっと喰いつくと思いました(笑)。
結構生音も取り入れていますし、何と言ってもストリングスの美しさは彼らならではの美学でしょうね。

>みゅ~さんのおっしゃる通り、クラブ・ミュージック・ファンだけに独占させるにはもったいなさ過ぎです!!

そうそう。クラブ・ミュージックという先入観を捨てて聴くと、誰もがハマってしまうサウンドですね!
是非Takuさんもゲットして聴き込んでみて下さい!!


♪みしゃこさん。
お元気ですか?
本当に最近の集中豪雨はスゴイですねー。
コレを書いている時も、外の風景が真っ白になるぐらい降ってます・・・。
これも温暖化の影響なんでしょうね。

宇宙の法則から見れば、こんな異常気象も一瞬の出来事かもしれません。
でもいつまでも星空が見える地球であって欲しいものですね☆

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