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あの日を忘れない。

2008年09月10日
秋の海

いやー、すっかり“秋モード”になりつつありますね~。
Musicmanと言えば、相変わらずの激務に終われ、久々に早く帰ってきました。

海もすっかり秋のお色直しをしていて、沈み行く夕陽も何処か儚く寂しい様相を見せています。

そんな中、今年も「あの日」がやってきました。(←「あの日」をクリック!)
今年で7年目を迎えるんですけど、TVでは殆ど取り上げられていません。
でも絶対に忘れられない方も多いと思います。

「あの日」は事実・・・現実に起こったことなんです。
でも相変わらず世界では争いが絶えません。

人種・宗教・肌の色・・・それぞれの想いとそれぞれのプライド、そしてそれぞれの価値観が違うけど、
「世界が平和であって欲しい」という願いは皆同じハズ。

上の写真の様な景色がいつでも見ることが出来る・・・、
そんな平和な世界になって欲しいと願う今日9月11日です。
Go To amazon!!



Paul Brown & Friends / White Sand』
01. White Sand (feat. Jessy J)試聴
02. The Rhythm Method試聴
03. Makes Me Feel So Good (feat. Al Jarreau)試聴
04. Ol' Skoolin' (feat. Boney James)試聴
05. Mercy, Mercy, Mercy (feat. Bobby Caldwell)試聴
06. R 'N' B Bump (feat. David Benoit)試聴
07. I Say A Little Prayer (feat. Lina)試聴
08. More Or Les Paul (feat. Euge Groove)試聴
09. For What It's Worth試聴
10. Mr. Cool (feat. Rick Braun)試聴


(上の文章とはまったく関係ありませんが・・・)
最近ではギタリストとしてよりも、数多くのスムース・ジャズ・アルバムを生み出すプロデューサーとしての方が知られているヒット・メイカー「ポール・ブラウン」の2007年に発表された最新作。
ジャケットにも使用されているイタリア出身の画家「アンドレア・ラザウッティ」の作品『White Sand』にインスパイアされて出来た作品です。

今回の作品は、クレジットからもお分かりのように、彼と交流が深いアーティスト(フレンズ)が多数参加した贅沢なアルバム。
彼のバンド・メンバーでもある女性SAXプレイヤー「ジェシー・J(sax)」やテキサス出身の注目の女性R&Bシンガー「リナ」、また彼がプロデュースを手掛けた「ボニー・ジェイムス(sax)」「ユージ・グルーヴ(sax)」「リック・ブラウン(tp)」「インプロンプ2(horn)」といった若手を始め、「アル・ジャロウ(vo)」「ボビー・コールドウェル(vo)」、その「ボビー」のサポート・ベーシスト「ロベルト・ヴァリー(b)」「ポール」とは共作した事もある「デヴィッド・ベノワ(key)」などのベテラン勢、更には「ジェフ・ローバー(org)」「ミッチ・フォアマン(wur)」・・・と、スムース・ジャズ・アーティストが総動員!!

「ジェシー・J」のセクシーなSAXが澄み渡った秋空に心地良い、スムース・ジャズ・ステーションでヘヴィー・オンエアーされたR&B/HIP-HOPチューン「アル・ジャロウ」のヴォーカルをバックにブルージーなギターを聴かせてくれる、旧知の仲である「ボニー・ジェイムス」をフィーチュアしたセクシー・ソウル・チューン「ジョー・ザビヌル」の名曲を「ボビー・コールドウェル」をフィーチュアし、ビッグ・バンド風に仕上げた「デヴィッド・ベノワ」のピアノが舞うバウンシーな「バート・バカラック」の名曲を「リナ」がシットリと歌う「ユージ・グルーヴ」のSAXとメキメキと頭角を現しているギタリスト兼ベーシストの「ブレイク・アーロン」をフィーチュアしたアーバンな「スティーヴン・スティルス」の代表曲を完全にR&Bサウンドに仕上げ「ポール」自らヴォーカルに挑戦した、タイトル通りクールな世界観を打ち出した「リック・ブラウン」をフィーチュアした・・・と、これからの季節にピッタリな良質なスムース・ジャズを聴かせてくれます。

彼のアルバムは1stも2ndも日本発売されていたんですけど、この3rdアルバムは何故かリリースされないまま。
「リッピントンズ」の「ラス・フリーマン」が設立した『Peak Records』からのリリースなので日本盤のリリースも容易だと思うのですが・・・。

「最近のスムース・ジャズはどれも同じに聴こえて・・・」と、少々食傷気味の方もきっと納得するでしょうし、「ボビー・コールドウェル」「アル・ジャロウ」も参加していますので、
AORファンにも聴いて欲しい1枚です。

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