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無花果

2008年09月21日
無花果

9月も残りあと僅か。10月に入ったら今年も後3ヶ月ですよ・・・早いものですね~。
そりゃ歳取るハズです(泣)。

さて、この季節を代表する果物と言えば「イチジク」
“小麦よりも古く、人類最古の栽培食物ではないか”と言われています。
ヨルダン渓谷にある約1万1400年前の遺跡から、野生種ではない「イチジク」の実が発掘され、これらの繁殖には人間の手が必要であることから、当時の人々が食用に栽培を始めたのではないかと考えられているそうです。
古代エジプトの壁画にも「ブドウ」とともに描かれてますし、そういえば、あのアダムとイブが裸を隠すのに使ったのも「イチジク」の葉っぱでしたね。

そんな「イチジク」は、はるか昔にアラビア半島で誕生し、その後ヨーロッパからペルシャ、中国へと伝わり、日本へは江戸時代に中国から長崎に運ばれたそうです。
当初は薬用として栽培されていましたが、生産量が増えるにつれ食用として親しまれるようになったとの事。

「イチジク」は非常に栄養価が高い果物で、中でも多く含まれる「カリウム」は血圧を下げる効果があるので、高血圧や動脈硬化などの防止に役立つとの事。
また「ペクチン」をはじめとした食物繊維も多く含まれているので便秘改善にも期待できます。
また、「イチジク」には「フィシン」というタンパク質分解酵素が含まれています。
よくレストランで生ハムと一緒に出てきますが、これは消化促進の意味も含まれているのです。

ところで皆さんは「イチジク」「花」って見たことありますか?
漢字で書くと「無花果」と書きますが、花が無いワケではありません。実は実の中に赤いツブツブがたくさん詰まっていますよね?あれが「花」なんです。
つまり私たちが「実」だと思って食べていますが、実は「花」を食べているんです。

福岡は全国で3位の生産量を誇るイチジクの産地。しかも“イチジク狩り”も出来ちゃう農場もあります。
美味しくて身体にもいい「イチジク」
「イチジク」に限らず、旬のものを旬の時期に食べる様に心がけましょうね!!

Go To amazon!!



『John Tropea / Something Old, New, Borrowed And Blues』
01. Ol' School試聴
02. You Are My Heaven試聴
03. Donna Lee試聴
04. Keep On Truckin’ (Baby)試聴
05. Cute Song試聴
06. Let's Get It On試聴
07. Cuban Nights試聴
08. The Long And Winding Road試聴
09. Close, But No Guitar試聴


NYを代表するギタリスト「ジョン・トロペイ」の99年の作品。
「ジョン・トロペイ」と言うと、「ジェームス・ブラウン」から「ポール・サイモン」「アレサ・フランクリン」そして「リチャード・ティー」まで、様々なアーティストから引っ張りだこの“セッション・ギタリスト”というイメージが強い様ですが、アーティストとしてもこれまで10枚のアルバムを発表しており、中でもフュージョン・ファンには79年のアルバム『Too Touch You Again』が知られていますね。
そんな彼も、最近では世の中の流れもあってスムース・ジャズ志向に移行しつつありますが、ソウルフルでファンキーで、それでいてインテリジェンスが感じられる“ザ・NY・ギタリスト”なプレイは健在です。

そんな彼のこのアルバムは、97年に発表されたアルバム『A Simple Way To Say“I Love You”』と同じく、今や彼のバンド・メンバーとしてサポートを手掛ける「ウィル・リー(b)」とのコラボレーションによって制作されたグルーヴィーな作品です。
実はこのアルバム、日本だけのリリースだったんですけど、去年本国アメリカでも『Take Me Back To The Ol’ School』というタイトルで、ジャケットも差し替えられて発表。
でもコレが、秋のドライブ・シーズンにイイカンジの作品なんですね~。

参加ミュージシャンも前作とほぼ同じメンツで、「ウィル・リー(b)」「スティーヴ・ガッド(dr)」「リッキー・ピーターソン(org)」「ロニー・キューバ(sax)」「ルー・ソロフ(sax)」「シャーリー・ドレイトン(dr)」「リック・マロッタ(dr)」「デヴィッド・マン(flu)」「ボブ・ジェームス(key)」「レイラ・ハザウェイ(vo)」などなど、スーパー・ミュージシャンが勢揃い!

「ウィル・リー」のスラップ・ベース(珍しい!)と「スティーヴ・ガッド」のリズム隊が叩き出すファンク・チューンの「ダニー・ハザウェイ&ロバータ・フラック」の名曲をその娘の「レイラ・ハザウェイ」「ウィル・リー」のヴォーカルをフィーチュアし、「ジョン」のギターも「ジョージ・ベンソン」風なメロウなギターを奏でる「チャーリー・パーカー」の名曲をプログラミングと生音を上手くミックスしたコンテンポラリーな「リック・マロッタ」の野太いドラミングが超ファンクな「エディ・ケンドリックス」のカバー、クールなトラックの中にもキラリと光るギター・プレイが特徴の「マーヴィン・ゲイ」の名曲をブルージーに仕上げた「フォープレイ」の世界観にも通じる「ボブ・ジェームス」のキーボードが冴え渡る「ビートルズ」の名曲を「レイラ・ハザウェイ」のヴォーカルをフィーチュアしカバーした、少し「スティーリー・ダン」っぽさもある静かなグルーヴ感が心地良い・・・と、ソウル、ファンク、ブルースを融合した極上のサウンドに仕上がっています。
またここでの「ジョン」のギターは弾きまくるわけではなく、重要なポイントを大事に丁寧に弾いている点も聴き逃せません。

彼はこのアルバムの後、『Standard Influence(’03)』『Standard InfluenceⅡ- Rock Candy(’05)』『The Time Is Right(’07)』とコンスタントにアルバムを発表しています。

秋の行楽シーズンにこのグルーヴィーなアルバムを連れて行くと、一味違った休日が過ごせるかもしれませんよ!!
FUSION | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
え~、赤いツブツブが花なんですか~!!
イチジク食べたくなったので早速今日買ってきます(笑)

このアルバムはすっごくお洒落で心地いいですね♪
ストライクゾーンに入りました!
♪MISAさん。
コメントありがとうございます!
そうなんです、赤いツブツブが花なんです。
私も知りませんでした!!
今が食べごろのイチジク・・・いつ食べる?一時食う・・・なーんて言いませんよ(笑)。
アルバムも是非召し上がれ!!

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