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甘い生活。

2009年02月14日
DEMEL

今日2月14日は『セント・バレンタイン・デー』
今年は“逆チョコ”なんて風潮もありますが、私はもちろんあげていませんよ(笑)。
やっぱり“貰えてナンボ”の世界ですからね~☆
とは言え、今年は不況の波のせいもあってか、義理チョコすら殆ど貰えていない状態。
今年は(も)義理チョコは義母と姪っ子から・・・。全部身内からです(笑)。
(現実はこんなもんです・・・泣)

そんな不憫なダンナを可愛そうと思ったのか、家内から『DEMEL』のチョコレートを貰いました。
創業200年(!)の長きに渡って愛され続けているのウィーン王室ご用達の『DEMEL』
「デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれ」という言葉まであるほど、世界最高峰の洋菓子店として高い評価を得ており、ハプスブルグ家の紋章をブランド・マークとして使用しています。
中でも『DEMEL』「ザッハトルテ」は、ウィーンを代表するお菓子として知られていますね。

写真はその『DEMEL』のチョコレート。
上段左から、ダーク・チョコにキャラメルを加えた「キャラメル」、ダーク・チョコに木苺のピューレと洋ナシを加えたガナッシュ「ヒンピアー」、ヘーセル・ナッツとジャンドゥージャ(空煎りしたアーモンドを、砂糖・カカオバター・チョコレートと一緒に練ったぺースト)のミルク・ガナッシュをミルク・チョコレートでコーティングした「プラリネ・ミルク」、ウォッカ風味のダーク・チョコ・ガナッシュ「デメル」

下段左からヘーゼル・ナッツとジャンドゥージャのミルク・ガナッシュをスウィート・チョコでコーティングした「プラリネ」、ダーク・チョコレートのガナッシュにオレンジの香りを加えた「オランジュ」、ダーク・チョコにキルシュワッサー(サクランボの蒸留酒)とチェリー・ブランデーを加えたガナッシュ「キルシュ」、そしてミルク・チョコにキャラメルを加えたガナッシュ「キャラメル・ミルク」の8種類。
一粒一粒が個性的な味わいで、でも決して奇を衒っていない伝統的な深い味わいです。
DEMELチョコレートの他にも、クッキーの詰め合わせやもちろんザッハトルテなんかも売っています。
残念ながら福岡にはショップはありませんが、東京、神奈川、愛知、大阪、仙台には直営店がありますし、またネットでも購入できる様です。



毎年チョコレートの香りに包まれるこの時期、皆さんはどんな甘い生活を送っていますか?

Go To amazon!!




Warren Hill / La Dolce Vita』
01. Mojo試聴
02. La Dolce Vita試聴
03. Sunshine試聴
04. Daydreamer試聴
05. Gimme Some試聴
06. The Jive Samba試聴
07. Skinny Dippin'試聴
08. We'll Survive試聴
09. Warm Rain試聴
10. Hill Be Jammin'試聴
11. Light My Fire試聴


バレンタインのチョコレートと一緒に渡すと、男心をくすぐってくれるかもしれませんヨ!
日本でもかなりの人気を誇る“イケメン”SAXプレイヤー「ウォーレン・ヒル」の最新作は、“甘い生活”と名づけられたそのタイトル通り“生活を豊かにしてくれる甘いサウンド”で構成された極上のアルバムです。

2006年に発表した前作『A Saxophone for Christmas』はクリスマス・アルバムでしたから、オリジナル・アルバムとしては2005年の『PopJazz』以来3年振りとなる作品。
デビュー以来、彼の作品が大好きで良く聴いていましたが、最近はヴォーカリストとしての評価も高く、それが逆にどっち付かずな印象を受けていたんですけど、通算10作目となる今作は過去最高の作品に仕上がったと思っています。

参加ミュージシャンは「ポール・ジャクソン・Jr.(g)」「ネイザン・イースト(b)」「グレッグ・フィリンゲインズ(key)」「リッキー・ローソン(dr)」「ルイス・コンテ(perc)」「ディーン・パークス(g)」「フィリップ・セス(key)」「ニール・ステューベンハウス(b)」「マイケル・ホワイト(dr)」「ジェフ・ゴルブ(g)」など豪華な顔ぶれが集結。
でもそんなゲストに負けない楽曲が満載です。

プログラミングと生音を上手く溶け込ませたソウルフルな、オーガニックなテイストを持ち合わせた「ネイザン・イースト」との共作曲、SAXを一切吹かず“歌い手”としての才能を発揮したアコースティックなAORチューン、シンプルなサウンドだけにSAXの艶やかさが全面に出たライト・ファンク・トラック、ファンキーでジャジーな「ナット・アダレイ」の名曲をHIP-HOP風にカバーし、「ワーク・ソング」のフレーズも取り入れた、SAXがブロウするジャズ・ファンクの「ジェフ・ゴルブ」のギターがいい味を出しているブルージーなヴォーカル・トラック、コンポーザーの「サム・パーキン」が書いた泣きのSAXが心に染み入るバラード・チューン、レゲエのエッセンスを取り入れたジャミン・トラック「ドアーズ」の名曲をバラード風に仕上げた・・・と、本当にどの曲も非常にクオリティが高く、それでいて馴染みやすい楽曲ばかりが収録されています。

また、今作では、初期の頃に一緒に活動していたキーボード奏者「サム・パーキン」を再び共同プロデューサーに迎えていますが、個人的にはやはり彼との相性が一番シックリくる様に思えますネ。

ジャケットいい楽曲といい本当に素晴らしいこの作品、是非アナタの耳でも確かめてみて下さい。

Smooth Jazz | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
甘いシリーズ?は、どうもいっぱいありすぎて…
今度は野口五郎を思い出してしまいました!(笑)

♪美しすぎて~ 君がこ~わい
…(略)… 甘い生活よ~
って言うヤツです!

ウォーレン・ヒルは、最近チェックを怠ってますです。。。
面子も豪華だし、チェックせねば!

まぁ、身内以外から頂いても奥様には下手に言えませんからねぇ~(笑)
♪Takuさん。
ハハハ!懐かしい~☆
野口五郎が出てくるあたり、同世代ですね。
Takuさんはチョコレートはその名の通り沢山もらったんでしょうね!
お返しが大変そう・・・。

「ウォーレン・ヒル」の新譜はかなりいい出来ですよー。
歌も昔よりも上手くなっています(笑)。

>まぁ、身内以外から頂いても奥様には下手に言えませんからねぇ~(笑)

い・・・いえいえ・・・ホ・・・ホントです。マジで貰ってないんです・・・(汗)。
チョコとかじゃなくて、自らの身体にリボンを巻いた女性の
「プレゼントはア・タ・シ!」攻撃があったんじゃないでしょうか?(爆
あ、ワタシは「甘くない人生」を送っておりますが。

ウォーレンさんももうベテランの域ですね。
初期のアルバムは元クラッキンのブネッタ&チュダコフがからんでたりして
好きでした。最近はチェックしてないなぁ。
その頃の金八ヘアより、今の方がイケメンですよね(笑
♪怪鳥さん。
>チョコとかじゃなくて、自らの身体にリボンを巻いた女性の「プレゼントはア・タ・シ!」攻撃があったんじゃないでしょうか?(爆

ハハハ!懐かしい攻撃ですね~(笑)。
若い頃は希望していましたけど、結局一度もそんなシチュエーションに出会った事はありませんでした。
私も相変わらず「甘くない人生」を送っておりますです・・・はい(泣)。

「Warren Hill」の新譜は、結構AORっぽい部分もありますし、きっと気に入ると思いますよ~☆
このチョコレート、綺麗ですね!!
こういうシンプルな物が一番美味しいと思います。

今年のバレンタインは・・・
うちの主人は日頃からチョコを良く食べる人なので特にあげませんでした。
その代わり西新に先月オープンしたケーキ屋さんのケーキを買ってあげましたよ!
あまりの人気に入場制限しているほどだったんですよ。


♪ちひろ@福岡さん。
お久しぶりです。お元気ですか?
「デメル」のチョコレートは本当にシンプルながら深い味わいでマジ美味しいチョコレートでした!
ご主人は甘党なんですねー。
西新の行列が出来るケーキ・・・気になるなぁ・・・!!

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