03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

クリスマス・プレゼント☆

2008年12月23日
クリスマスカード

イルミネーションに彩られた街はクリスマス・プレゼントを買う人で溢れていますね~。
毎年クリスマス・ディナーでクリスマスを迎える我が家ですが、昨今の不景気もあって・・・というワケではありませんが(笑)、今年は「おうちディナー」でクリスマスを迎えました。

料理は私の手作りです。

まずは前菜。
タコのマリネ

『フレッシュ・タコのマリネ 自家製バジル・ソース』
オリーブ・オイルにベランダで栽培していたバジルを使ってソースを作り、お刺身用のタコを漬けて1時間ほどマリネしたもの。
バジルのフレッシュな香りとタコの弾力ある歯ごたえがマッチした一品です。

この日はパスタではなくリゾットに挑戦。
ゴルゴンゾーラのリゾット

『キノコとゴルゴンゾーラ・チーズのリゾット』
普通は白ワインで煮詰めるんですけど、今日は残っていたロゼ・ワインを使ったので、色は若干良くないですけど、ロゼ・ワインの甘みと香りがチーズとマッチして、しかも歯ごたえあるアルデンテで作ることができました!
これは美味しかったですよー。

そしてメイン・ディッシュ。
和牛フィレ肉のステーキ

『佐賀牛フィレ肉のステーキ 赤ワイン・ハニー・スパイシー・ソース フレッシュ・フォワグラのポアレを乗せて』
いやー奮発しちゃいました(笑)。1枚1700円の佐賀牛のフィレ肉です。
ソースは赤ワインにハチミツを混ぜて煮詰め、そこに荒く挽いた黒ゴショウを入れてスパイスを効かせてみました。
たまたま「フレッシュ・フォワグラ」があったので1枚だけ買ってポワレにしてみたんですけど、まるでお店で食べている様な美味しさでした!

最後はデザート・・・今年は『キル・フェボン』「ブルターニュ産クリーム・チーズのタルト」
クリスマス・ケーキ

フランス・ブルターニュ産のクリーム・チーズを使用した口当たりまろやかなムース・タルトに、たっぷりの生クリームと今が旬の香り豊かなイチゴを乗せたもの。イチゴの程よい酸味とチーズの絶妙なハーモニーが絶品でした!
「キル・フェボン」のケーキって大好きです(女の子みたい・・・恥)☆

そんな我が家のクリスマス・ディナー。
外で食べた場合の半額以下で出来ちゃいました(笑)。

こんな料理で良ければ、いつか皆さんもお招きしてご馳走してみたいですね。
(一人2000円ぐらいで・・・笑)

ところが最後にサプライズが!!
iPod nano

もらえないと思っていたクリスマス・プレゼントを家内から頂いちゃいました!!
ずっと欲しかった『iPod nano(8G)』
コレまで使っていたヤツが第2世代の1Gだったので、新しいのが欲しいなって思っていたところ。
コレはムチャクチャ嬉しかったです☆

でも、“今年も2人で健康で一緒にクリスマスを過ごせることが最高のクリスマス・プレゼント”です☆

・・・なーんて言ったらキザすぎるかなぁ(笑)!!


Go To amazon!!





Boney James / Christmas Present』
01. Skating試聴
02. Santa Baby feat. Chante Moore試聴
03. O Tannenbaum試聴
04. River試聴
05. The First Noel feat. Rick Braun試聴
06. Merry Christmas Baby feat. Angie Stone試聴
07. My Grown Up Christmas List試聴
08. Hark! The Herald Angels Sing試聴
09. Silent Night feat. Anthony Hamilton試聴
10. Auld Lang Syne試聴


おうちでのクリスマス・ディナーには、こんなクリスマス・アルバムは如何でしょうか?

デビュー以来、常にスムース・ジャズ・シーンをリードするSAXプレイヤー「ボニー・ジェイムス」の昨年発表された作品。
96年の『Boney's Funkey Christmas』から11年振りの2枚目となるクリスマス・アルバムです。

「グローヴァー・ワシントン・Jr.」の流れを汲む彼のSAXは、とにかく“シルキー”
だからこそ、クリスマス・アルバムにはピッタリですよね!

1枚目のクリスマス・アルバムがタイトル通り“ファンキー”だったのに対して、今回はソレとは対照的なソフトでメロウな作品ばかりで構成。
アルバムはトラディショナルな聖歌からポップなカバー、そしてオリジナルまで選曲にも彼のこだわりが感じられます。

アルバムをプロデュースしたのは、彼の育ての親ともいえる名プロデューサー「ポール・ブラウン」
そこに「ポール・ジャクソン・Jr.(g)」「デシーン・パークス(g)」「アレックス・アル(b)」「デイヴ・ウェックル(dr)」「テディ・キャンベル(dr)」「レニー・カストロ(perc)」といった名プレイヤーが集結し、そしてスペシャル・ゲストに「リック・ブラウン(tp)」「シャンテ・ムーア(vo)」「アンジー・ストーン(vo)」「アンソニー・ハミルトン(vo)」といった豪華なメンツを配しています。

『チャーリー・ブラウン・クリスマス』で知られるようになった「ヴィンス・ガラルディ」のナンバーを、SAXがまるで氷の上を滑るように歌う「マドンナ」の歌でも知られる「アーサー・キット」のカバーを「シャンテ・ムーア」をヴォーカルに迎えコケティッシュに表現した、ムーディーなSAXの音色がクリスマス・キャンドルの様に揺らめくスタンダード「ジョニ・ミッチェル」のカバー・・・というよりも、今やクリスマスのスタンダード・ソングとして知られる名曲をスムース・ジャズに仕上げた「リック・ブラウン」をゲストに迎えたトラディショナル・ソング、再び「ヴィンス・ガラルディ」の曲に「アンジー・ストーン」をヴォーカルに迎えたアルバム中最もファンキーな「デヴィッド・フォスター」のカバーを彼のとろける様なSAXでプレイされる、荘厳なアレンジと彼のソプラノSAXが上手く調和した「アンソニー・ハミルトン」のヴォーカルでゴスペル・タッチにアレンジされたクリスマスの定番曲、日本では卒業式に歌われる事が多いようですが、アメリカではクリスマスの定番曲となっている名曲をスケール感の大きなアレンジで表現したラストの・・・と、どの曲もクリスマスを“素敵に”演出してくれます。

タイトル通り素敵な“クリスマス・プレゼント”となったこのアルバムで、最高のクリスマスを過ごしてみては如何でしょうか?

にちなみに「ボニー・ジェイムス」ですが、来年2月に待望のNEWアルバムをリリース予定!
タイトルは『Send One Your Love』
オリジナルと「スティーヴィー・ワンダー」「バリー・ホワイト」「スタイリスティックス」「ジェームス・テイラー」などの名曲のカバーを加えたバラード・コレクション・アルバムだそうです。
時期的にも“クリスマス・プレゼント”の次は“ヴァレンタイン・プレゼント”となりそうですね!



Smooth Jazz | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
すごい~
Muさん、お久し振りです。
あまりのお料理の素晴らしさに思わずうなってしまいました。2000円でこんなに頂けたら最高ですね。で、MuさんセレクトのBGMつきなんて。
老後(笑)はお店されたらいいのに。

あさって京都のキルフェ・ボンに行こうかな~って思っています☆ 私も大好き!

iPod nanoは軽くて便利ですよ~。で、奥様へのプレゼントはなに?なに?なに?
♪risaさん。
コメントはやっ!!
ビックリしました。今アップしたのに・・・。
こちらこそお久しぶりです。

>・・・老後(笑)はお店されたらいいのに。

いやー本当にお店はしてみたいですね~。
でもレパートリーを増やさないとですね(汗)。
「キル・フェボン」はどのケーキを食べても美味しいですよね。
今はイチゴのタルトを狙っています。

>で、奥様へのプレゼントはなに?なに?なに?

ハハハ!この料理がクリスマス・プレゼントです(苦笑)。
一足早い御夫婦でのクリスマスディナーですね!
24日も25日も平日なので23日にというお宅も多いのかもしれませんね。
ツボはやっぱり「キル・フェボン」のタルトです。大好き!乙女なんで(笑)
いつもラブラブなご夫婦で素敵です~。

そりゃ~ねぇ、いつもあちこちで美味しいもの食べてたら、料理の腕も上がるってもんですよ。。。

にしても、素晴らしすぎです!

奥様もこんな素敵な旦那さんを持って、さぞかし、お幸せだと思いますが、ひとつ難点を言えば、音楽に散財しすぎることでしょうか!?(笑)

でも、奥様もしっかりとみゅ~さんのことを理解してくれくださっているようで、その愛情は、8ギガどころか、1兆バイト(=テラ)!?

でもね。みゅ~さん。teraの由来って「巨大な怪物」だってことをお忘れなく!?(笑)

まぁ、みゅ~さんの奥様に限って、そんなことはありえないですね。
失礼しやしたぁ~!(笑)
外食もいいですけど、おうちでのクリスマス・ディナーもいいですよね♪
しかもお料理も本格的な感じですし・・・って、そういえば、昔フランス料理店で働いてたって仰ってましたよね!
キルフェボンの1ホールは、結構いいお値段しますよね。。。紅ほっぺのタルトが1ホールだったら、一体いくらになるんだか・・・(汗)
きょうび、料理のできる男性はポイント高いらしいじゃないですか?
こうして愛情たっぷりの手料理を奥様にふるまっておけば
またしばらくは安心というものですね(だから何がw)

あ~あ、この部門でもみゅ~様には到底敵いませんわ。
どこまでもニクイ人ですこと(笑


Musicmanさん

いいなぁ。             お料理のできる旦那様…
このご馳走の写真、いつものレストラン紹介のと何ら変わりないかと?
カメラもいいの使ってるし (あれ?)
2,000円握りしめて、行くわ(笑)

我が家は毎年手作りローストチキンがメインです。
今年は1.9㌔のチキンだったので、いつもよりちょっと大きめ。
ワインは私のお気に入りカリフォルニア産Beringer。
音楽もそうだけど、美味しいワインに出会うと幸せ~っ思っちゃう
単純な私です (^^)v



♪KYOKOさん。
コメントどうもです!
一足早くクリスマスを堪能しちゃいました。
やっぱ平日はなかなか楽しめませんからね。

>ツボはやっぱり「キル・フェボン」のタルトです。大好き!乙女なんで(笑)

そうなんです。福岡にも去年オープンしてそれ以来ハマってしまいました(笑)。
乙女チックですかね(照)。

>いつもラブラブなご夫婦で素敵です~。

こういう時に点数稼いでおかないと・・・ネ(笑)。


♪Takuさん。
コメントありがとうございます。
私の料理なんてまだまだです(笑)。
ま、美味しいものを食べに行ったときに盛り付け方とかソースの材料とか勉強していますけど、
やっぱり基本を学んでいないので“なんちゃって”です。

>奥様もこんな素敵な旦那さんを持って、さぞかし、お幸せだと思いますが、ひとつ難点を言えば、音楽に散財しすぎることでしょうか!?(笑)

そうそう!お互い様ですよね(笑)。

>でもね。みゅ~さん。teraの由来って「巨大な怪物」だってことをお忘れなく!?(笑)

そうだったんですか?「テラノザウルス」から来てるのかなぁ・・・。
ま、いずれにしても奥さんという生き物は全世界怖い生き物なんでしょうね(笑)。


♪ikuyoさん。
今年はおうちディナーで洒落込んでみました。
フレンチ・レストランで働いていましたけど、私はホールだったので、料理は全くしていません。
でもシェフが作っているところを見て、見よう見まねで作っています。

「キルフェボン」の「紅ほっぺのタルト」・・・何と1ホール1万円超え!!
これはちょっと買えませんよねー(汗)。


♪怪鳥さん。
今朝の「めざましテレビ」でも特集されていましたけど、最近は料理をする男性が増えているそうですね。

>こうして愛情たっぷりの手料理を奥様にふるまっておけば
>またしばらくは安心というものですね(だから何がw)

そうそう、そういう事です(笑)。

>あ~あ、この部門でもみゅ~様には到底敵いませんわ。

いやいや・・・怪鳥さんのお人柄と、お客様に似合った選曲のテクニックは到底敵いません!!


♪Mayさん。
料理が趣味なんて事は言いませんけど、我が家は共働きなので早く帰ったほうが料理を作る様にしています。
料理の写真はやっぱりカメラがいいからレストランぽく見えますよね(笑)。

>2,000円握りしめて、行くわ(笑)

是非是非!!お待ちしています☆

>我が家は毎年手作りローストチキンがメインです。

スゴーイ!ローストチキンを手作りですかぁ?
さすがMayさん。
今度手ほどきをお願いします!!

管理者のみに表示
RSS feed meter for http://blog5.fc2.com/softandmellow/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。