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春の足音。

2009年01月24日
梅の花

日本列島に寒気が押し寄せ、全国的に寒い週末。
福岡も例に漏れず、昨夜から雪が降り出し朝起きると家や車の屋根が真っ白に化粧を施されていました。

そんな中、全国のあちこちで早くも「梅」が開花しているみたいですね。
バラ科の植物「梅」の原産地は中国。
奈良時代の遣隋使か遣唐使が中国から持ち帰り日本に伝わったと言われています。
当時は「桜」よりも人々に愛されていたんですが、平安時代から「桜」に人気が集まり始めたそうです。

個人的には「桜」よりも「梅」の方が好きです。
寒い時期に凛として咲き誇り、香りも芳香。
特に「紅梅」の鮮やかな赤を見ると「もうスグ春がやってくるんだなぁ・・・」と心が豊かになる気がします。

今月20日に“大寒”を迎え、これから少しずつ寒さも和らぎ、「梅」の花も満開を迎えることでしょう。


貴方にも春の足音が聞こえますか?

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『Heston / Storyteller』
01. My Baby試聴
02. Sunny Days試聴
03. Distant Lover試聴
04. Radio試聴
05. No Way, No How試聴
06. Sumthing In The Water試聴
07. Easy試聴
08. Hello Sunday試聴
09. Brand New You試聴
10. Your Perfume試聴
11. Feel Like Dancing Featuring Yah Zarah aka St.James試聴
12. Like Sunshine試聴
13. Dreamy Eyes Featuring Angela Johnson試聴
14. Good Morning America試聴
15. Song Birds試聴


いや~、新年早々からとんでもない新人が登場しました。
それが今回紹介する「ヘストン」
(「チャールストン・ヘストン」とは全然関係ありません・・・念のため)

カリブ島に生まれ、父親の古いレコードと島で一つしかないラジオで「エルトン・ジョン」「ビージーズ」「ボブ・マーリー」「マーヴィン・ゲイ」などあらゆるスタイルの音楽を聴いて育った彼。
現在はアトランタで活動し、これまでに「インディア・アリー」「アンソニー・ハミルトン」「ドニー」といったアーティストとステージを共にしたという経歴を持っています。

そんな彼のデビュー・アルバムとなるこの『Storyteller』は、一言で言うと“オーガニック・ソウル”
しかし、昨今のサウンドと違う点は、アコースティック・ギターやバンド・サウンドなどの“生音”に拘りながらも、どこか南太平洋のカリプソのエッセンスも感じられる部分。
「ラウル・ミドン」「KEM」「マックスウェル」を足して、そこにカリプソ・フレイヴァーを散りばめたサウンドに「カーティス・メイフィールド」が歌う・・・と言ったら解り易・・・くないか(笑)。
とにかくここ最近のソウル・アルバムの中では非常に秀逸な1枚です。

バキバキのベースが絡み、ホーン・セクションの音色がファンキーな「ジャミロクワイ」に通じるファンク・チューン<My Baby>に始まり、「バハメン」にも通じるトロピカルなダンス・トラック<Sunny Days >
「マーヴィン・ゲイ」にリスペクトしたと思われるメロウ・フローター<Distant Lover>、スウィートな雰囲気を持つミディアム・トラック<Radio>、ファルセット・ヴォーカルがアーバンな時間を演出する<No Way No How>、ジャジーなエッセンスを持った<Sumthing In The Water>、フェンダー・ローズが揺らめくスウィート・トラック<Easy>、レイド・バックしたオールド・スタイルのソウル・トラック<Hello Sunday>、アコースティック・ギターが心地良い極上のメロウ・チューン<Brand New You>、「シャーデー」や「マックスウェル」の世界観にも似たフロウ・トラック<Your Perfume>、「ラヒーム・デヴォーン」等とも共演の経験がある女性シンガー「ヤー・ザラー」をフィーチュアしたレゲエ・トラック<Feel Like Dancing>、アコースティック・ギターとハモンド・オルガンをバックに歌うフォーキー・ソウル<Like Sunshine>「アンジェラ・ジョンソン」をフィーチュアしたライト・レゲエの<Dreamy Eyes>、悲しいニュースを題材に歌ったアコギの弾き語りトラック<Good Morning America>、ストリングスとエレピをバックに往年のソウル・シンガーの名前が出てくるスケールの大きなバラード<Songbirds>・・・と、全曲捨て曲ナシの出来!!

「カーティス・メイフィールド」「アイズレー・ブラザーズ」のメロウ・トラックが好きな方や、初期の「エリック・ベネイ」「マックスウェル」がお気に入りという方、そして以前このブログでも紹介した「KEM」「アンソニー・デイヴィッド」が好きな方はマジで買ったほうがいいです。

少しだけ気温が上がり、春の気配を感じられる日に聴きたい1枚ですよ!!


R&B | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
今日は雪降ってすっごく寒いですね。
マンションの1階の子供達が庭で雪合戦始めてます!!

さて、このアルバムは何だかレビューを読んだだけでニンマリしてしまうほどそそられる感じです♪
日本盤もリリースされてるんでしょうかね・・・
あとで調べてみよう!
♪ちひろ@福岡さん。
コメントどうもありがとうございます。
本当に雪スゴイですねー!
山間部はチェーン規制が出てました。

>マンションの1階の子供達が庭で雪合戦始めてます!!

うっ・・・実は私も思わず外に出ちゃいました・・・子供と一緒だ(汗)。
紹介したのは日本盤です。
輸入盤はジャケットと曲順が違います。
個人的には輸入盤のジャケットの方が好きなんですけどね(笑)。
ソウル・ミュージック好きにはたまらないアルバムですよ!!
あっ、いいですね~この音。

>「ラウル・ミドン」と「KEM」と「マックスウェル」を足して…
解りやすかったですよ~

「エリック・ベネイ」「マックスウェル」の雰囲気に近くて好きです。
こっち方面にそれほど詳しくない私は、みゅ~さんがコレを紹介してくださらなかったら、見逃したままになっていたかもしれませんが、スコブル良いですねぇ~、コレ!

アダルティにソウルフルな感じの中に、様々な隠し味が感じられます。
押し付けがましい部分もなく、あらゆるリスナーを満足させる一枚になるような気がします!
こんばんは Musicmanさん。

今日友人がお父様の手術のために福岡へ(小倉)帰るというので、
天気予報が気になり見ていたら、なんと雪マークがついている!
東京より寒いのかな。
寒いけど紅梅が咲いてるってことは…一歩ずつ春が近づいているんだね。

今回の音楽もいい感じですね。
あぁ、欲しくなってしまうぅーぅ。

今聴いているのは、
SPYRO GYRA / The Deep End (2004)
特に#1が好きです。
聴きたくなって棚から引っ張り出してきました。
♪くらっきんさん。
コメントありがとうございます。
でしょ!かなりいいアルバムですよ~!!

>「ラウル・ミドン」と「KEM」と「マックスウェル」を足して…

解りやすかったですか?それは良かった(笑)。
最近の打ち込み系R&Bがあまり好きになれないので、こうしたサウンドに耳がいっちゃうんです。
是非くらっきんさんも如何でしょうか?


♪Takuさん。
コメントありがとうございます。
Takuさんなら必ず喰いつくと思ってました(笑)。
ソウルフルですけど、何処かジャジーな部分もあって。
コレは逃す手は無いですよ~☆

>押し付けがましい部分もなく、あらゆるリスナーを満足させる一枚になるような気がします!

そうそう!それが言いたかったんです(笑)。
やっぱもう少し文才が欲しいです・・・(汗)。


♪Mayさん。
お久しぶりです。お元気でしたか?
福岡の今の状況は・・・一面真っ白け!!
高速道路も通行止めですし、山間部はチェーン規制。
久々にこんなに降りました。
確実に東京より寒いでしょうね(笑)。

スムース・ジャズが好きなMayさんにもこのアルバムはオススメですよー!

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