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春遠からじ。

2009年02月10日
菜の花

今月4日には「立春」を迎え、暦の上ではもう春。
日中も以前のようには寒くなく、太陽が出るとコート無しでもOKな日も増えてきました。
そんな春の足音も聞こえてきた今日この頃、皆さん如何お過ごしでしょうか?

先日、車で移動していたら「菜の花」が咲いていました。
皆さんの所にも既に菜の花が咲いている場所があると思いますが、芽が出てきたばかりの緑の中に色鮮やかな黄色が混じると、寒々とした景色が春の景色へと一変しますネ。

菜の花の花言葉は“豊かさ、財産”
毎年春が近づくとちゃんと花を咲かせてくれるこうした自然こそが、
人間にとって、地球にとっての最大の“財産”と言えるのではないでしょうか?
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『Christopher Cross / The Café Carlyle Sessions』
01. Never Be The Same試聴
02. Deputy Dan試聴
03. Swept Away試聴
04. Walking In Avalon試聴
05. Arthur’s Theme試聴
06. In The Blink Of An Eye試聴
07. Think Of Laura試聴
08. All Right試聴
09. Back Of My Mind試聴
10. Sailing試聴
11. Open Up My Window試聴
12. Drifting Away試聴
13. Words Of Wisdom試聴
14. Ride Like The Wind試聴
15. Talking In My Sleep試聴


一足早く春の心地良い風を運んできてくれそうな作品が、この「クリストファー・クロス」の最新作。
実はこのアルバム、去年の秋頃にヨーロッパで発売されており、去年のジャパン・ツアーの時にも会場で販売されていたので既にお持ちの方も多いと思いますが、そのライブ時のサウンドを髣髴とさせる、過去の名曲がアコースティックでジャジーなアレンジで甦るセルフ・カバー・アルバムです。
2cafecarlyle.jpg
アルバム・タイトルの“Café Carlyle”とは、彼が2008年の4月頃に出演したNYの老舗ホテル『The Carlyle – A Rosewood Hotel』の中にあるカフェ・ダイニング『Café Carlyle』の事で、料理を楽しみながらジャズの演奏が楽しめる場所。
大ヒット映画『Sex And The City』の中で、主人公の「キャリー」がアシスタントの「ルイーズ」と一緒にドリンクを楽しむシーンで登場しており、最近ニューヨーカーの間でも再び注目されているスポットです。

参加ミュージシャンは、昨年の来日の時にも同行していた「デイヴ・バイヤー(dr)」をはじめ、ベテランの「デヴィッド・マン(sax)」「リッキー・リー・ジョーンズ」「ジョージ・ベンソン」など様々なレコーディングに参加する若手注目株「アンディ・エズリン(key)」、去年「チャック・マンジョーネ」「ナタリー・コール」「シェリル・ベンティーン」の来日ライブにも同行していたベーシスト「ケヴィン・アクスト(b)」という、非常にシンプルで気心知れたミュージシャンが集まりシンプル且つアットホームなプレイを聴かせてくれます。

ジャジーでアコースティックに・・・と言っても、元々がアコースティックなサウンドなので基本的にはオリジナルとそう変わりはありませんが(笑)、オリジナルでは少々大袈裟だった<Arthur's Theme><All Right><Ride Like The Wind>などは、個人的にはコッチのアレンジの方が好きになっちゃいました。
また名曲<Think Of Laura><Sailing>は、オリジナルに忠実ながらもジャジーなアレンジが曲の良さを前面に打ち出した感があります。

「ここのギター・ソロが・・・云々」といったAOR的なプレイを求める方は物足りないかもしれませんが、本人のギター・プレイが非常にこのアルバムの核となっている点は注目。
以前からギタリストとして高い評価を得ていただけに、それを実証するかのように各曲を彩っています。
また、シンプルな演奏だけに彼のコンポーザーとしての才能が良く解る作品ですし、BGMとして聴いても非常にクオリティの高い1枚だと思います。

フラミンゴの様なピンクの桜が咲く頃はもちろん、夏の海辺のトワイライト・タイムも素敵に演出してくれる事でしょう。

さて、そんな「クロストファー・クロス」の来日公演が決定しました。

『ビルボード・ライブ福岡』:4月1日(水)
『ビルボード・ライブ東京』:4月3日(金)~5日(日)


と、東京福岡の2ヶ所だけですが、福岡在住の私としてはかなり嬉しいですねー!!
今回も前回同様、このアルバムと同じ様なアコースティック・セットになりそうです。
アルバムは日本発売は未定だそうですが、東京での4月3日(金)の1stステージはライブ放送用にレコーディングもするそうですから、もしかしたらそのライブ音源をボーナス・トラックに入れてリリース・・・なんて事も有り得るかもしれませんね!



AOR | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
去年か一昨年だったか、岡山のマイミクさんが「上京するのに合わせて、一緒に何かのライブに行きませんか?」っていう話になって、クリストファー・クロスも候補に上がったことがありますねぇ~。
都合が合わなくて実現しませんでしたが…。

実はワタクシ、若い頃はカーペンターズとか、クリストファー・クロスとか苦手だったりもしたんですけどね。
AOR/Fusion少年であると同時に、ジミー・ペイジになれなかったRock(ギター)少年でもあり、ポルナレフとかオサリバンも聴きゃJazzも聴くような変な少年でした。

そんな私が、今では、バカラックがどうだのこうだのカーペンターズのあの曲がどうだのほざいていたりするわけです(笑)。

てなわけで、アコースティック・セット観てみたいす!
♪Takuさん。
コメントどうもです。
去年のライブは本当に良かったですよー!
まさにこのアルバムの様なスタイルで、大人のステージでした。
今回はどんな内容になるか解りませんけど、きっと同じように素敵なライブとなりそうです。
もちろん私も行く予定です!
まずはこのアルバム、チェックしてみて下さいね!!
えっ、来日するの?
こんばんわ。去年の10月末にビルボードライブ大阪に行ったんだけど、、
よかったですよ。このアルバム発売されていたのは知らなかったです。
ベスト盤は買いましたが、、、。
今年来日するとは、びっくりです。今回は大阪は来ないんだ(><)
残念。やっぱり大阪はスルーなんだ。悲しい。
♪ミーナさん。
お久しぶりです!お元気ですか?
去年のライブは私も福岡で観ました。
かなり良かったですよねー!
今年は大阪には来ないみたいですねー・・・残念ですね。
代わりに私がジックリ観ておきますね(笑)。
アルバム、絶対に気に入ると思いますよ!!

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