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カラリと晴れた空の下。

2009年04月18日
ガーベラ

先日降った雨は結局一日だけ。それ以外はずっと快晴が続いている福岡です。
カラリと晴れた空の下、新緑に加えてあちこちで美しい花が咲き誇っていますね。

写真の花は「ガーベラ」
“キク科ガーベラ属”に属する植物で、温帯、熱帯アジア、アフリカなどに分布し、野生のものでも約40種類も存在するそうです。
花の持ちが良く、フラワー・アレンジメントでも比較的多く用いられていますね。

今日4月18日『ガーベラ記念日』なんだそうです。
『日本ガーベラ生産者機構(そんなのがあるんだ・・・汗)』によって、“4月18日(よいはな)”の語呂合わせで『ガーベラ記念日』に制定。
今年で3年目と比較的新しい記念日ですけど、4月はガーベラの出荷が最盛期で、しかも色とりどりの花があるという事で制定されたそうです。

毎日の忙しさに花を愛でる時間が無い方も多いと思いますが、そんな忙しい時間にふと足を止めて周りを見渡してみてください。
きっと貴方の足元にも一生懸命咲かせている小さな花があるハズです。

いつまでも美しい花が咲き誇る世界であって欲しいですね!

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『Lee Ritenour / Color Rit』
01. Bahia Funk試聴
02. É試聴
03. All The Same Tonight試聴
04. Mister Reggae試聴
05. I Can't Let Go試聴
06. Color Rit試聴
07. The Kiss試聴
08. Malibu試聴
09. Tropical Storm試聴
10. Flight To Toko-Rio
11. Etude試聴


カラリと晴れた青空の下では、こんな“カラリッと(Color Rit)”したサウンドがお似合いです(笑)。
「リー・リトナー」が1989年に発表した作品は、このアルバムの前に発表した『Festival』同様、ブラジリアン・サウンドを前面に打ち出した極上のアルバムに仕上がっています。

その前作『Fastival』では、全編アコースティック・ギターで望んだ意欲作でしたが、今作ではアコースティック・ギターとエレキ・ギターを上手く使い分け、彼ならではのサウンド満載です。

参加ミュージシャンは「オスカー・カストロ・ネヴィス(g)」「ゴンザギーニャ(vo)」そして当時の恋人だった「カーメン・エリザ(vo)」といったブラジル勢に加え、「パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)」「カルロス・ヴェガ(dr)」「ラッセル・フェランテ(key)」「ジェリー・ヘイ(tp)」「アンソニー・ジャクソン(b)」「ラリー・ウィリアムス(key)」「ジミー・ジョンソン(b)」「フィル・ペリー(vo)」「アーニー・ワッツ(sax)」「ボブ・ウィルソン(dr)」など気心知れた仲間達。
このメンツを見ただけで、どんな素敵なサウンドが出てくるかお分かりでしょう。

当時、あらゆるBGMに使用されたキャッチーな、ブラジルのシンガー・ソングライター「ゴンザギーニャ」の曲を、本人のヴォーカルをフィーチュアしたブラジリアン・チューン「フィル・ペリー」のヴォーカルをフィーチュアした「イヴァン・リンス」のカバー、キュートなレゲエ・タッチのサウンドがこれからの季節にピッタリな、再び「フィル・ペリー」のヴォーカルをフィーチュアした「アイズレー・ブラザーズ」の81年の作品『Grand Slam』に収録されていたメロウ・チューンのカバー、パーカッシヴでトロピカル・テイスト満載のインストゥルメンタル・トラック「アーニー・ワッツ」のSAXがいい味出しているセンチメンタル・ナンバー、三度「フィル・ペリー」のヴォーカルをフィーチュアした夏の夜にピッタリなバラード、これからの季節のドライブに最適な、日本のみのボーナス・トラックとして収録されたスケール感の大きな“練習曲”という意味を持つタイトルながら練習してもとても弾けそうにない(笑)小曲と、本当にメロディーが際立ち“心地良さ200%”の内容に仕上がっています。

特に殆どの曲をアコースティック・ギターでプレイしている事もあってか、非常にソフトでリラックスできるナンバーばかり。

「ゴールデン・ウィークも仕事で夏休みも取れないかも・・・」

なんてお嘆きの方には、聴くだけでリゾート気分が味わえますよ!
「デイヴ・グルーシン」とのコラボレーション・アルバム『Harlequin(’81)』が好きな方はかなり気に入るでしょうし、もちろん『Festival』『In Rio』あたりのブラジリアンな彼のサウンドが好きな方にもオススメです。


Smooth Jazz | コメント(5) | トラックバック(0)
コメント
No title
どれだけの段取りや協力があろうが、このアルバムは「A special thanks to Carmen Elisa, my love.」な訳ですし、惚れた女がいるといないじゃ、どんだけ差が出るかを証明した作品と言えるかもしれません!(笑)

「完全無欠のロックンローラー」(アラジン)は、「俺に女はいらないぜ!」と息巻いておりましたが、決して突っ張ることのない素直な気持ちを最大限に発揮した方が良いに決まっています。

結果的に、このアルバムは彼の作品の中でも、最も本気でブラジルな作品になったのではないですかねぇ?(笑)
カラリッと♪
Mu師匠、こんばんは!

“カラリッと”の似合う季節になって来ましたね。
私も大好きな作品です。

リトナーさんのギターは言わずもがな、ジミーと
ヴェガのグルーヴィなリズム・セクションも、個
人的に「究極だー!」と思っているので、何度
聴いてもキモチイイです。

ちなみに私、GWは仕事です。(苦)
Mu師匠の仰る通り、“カラリッと”でリゾート気分
を味わいます。通勤の車の中で。(T∀T)
No title
♪Takuさん。
コメントありがとうございます。
このアルバムは当時の恋人に捧げた作品でしたね。
確かに私たちも惚れた女性の前では頑張っちゃいますよね(笑)。
例えそういう理由でもこれだけの作品を作り上げちゃうわけですから、やっぱ「リトナー」はスゴイです!!
もし「ANRI」との仲が壊れなかったらどんなアルバムが出来ていたんでしょう(笑)。


♪ヤセガエルさん。
コメントありがとうございます。
ヤセガエルさんも以前紹介してましたよね?
ヤセガエルさんほど的確な解説は書けませんでしたけど、本当にいいアルバムだと思います。

>ちなみに私、GWは仕事です。(苦)

あらら・・・じゃ、せめてこのアルバムでホリデイ気分を味わってくださいね!

そうそう、最近ヤセガエルさんのブログにコメント残そうと思っても「不適切な言葉が・・・」と、はじかれてしまいます。スミマセン!
夜分失礼します
リトナーさんですね♪

自分は、キャプテンズ・ジャーニーとかの頃の、若さ故のちょっと尖がった感じのする作品も好きですが、この頃になると、大人の丸みを帯びてきたと言うか・・・いいですよねぇ (@^_^@)

あと「焼きラーメン」の件ですがw福岡へ時々出張へ行く知人が、「ビールと食べるとメチャ旨い!」って言うので、一度食べてみたいんですよねぇ(失笑)まぁ自分は酒弱いので、ビールは無くてもOKですがw

勿論「水炊き」は、時々行く店の「博多風 鶏の水炊き」ではなく、本場の本物を絶対に食べてみたいので、是非Musicmanさんの取って置きの店をご紹介頂けたら幸いです。 o(@^◇^@)oワクワク
No title
♪kickさん。
コメントどうもありがとうございます。
「リトナー」は、私も初期のフュージョン路線も大好きなんですけど、この頃のスムース・ジャズのサウンドもかなり気に入っています。
大人になるとまるくなるんですねー(笑)。
私も“円熟味”を増した大人になりたいものです。

「焼きラーメン」はとりあえず一度は食べてみて下さい!
「水炊き」は、福岡の人は家庭で食べるものなのでなかなか外で食べる機会が無くって・・・。
でも『華味鶏(はなみどり)』はウマイです!!
福岡へ来られるまで調べておきますね☆

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