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白いTシャツ。

2009年06月01日
Tシャツ

今日から6月。新しい月に入った途端に福岡は快晴の一日でした。
洗濯物もあっという間に乾いたでしょうね~。

夏の必需品と言えばやはり『Tシャツ』
80年代はもっぱら『ヘインズ』『バナナ・リパブリック』辺りのモノが主流でしたけど、最近は『ユニクロ』『GAP』なんでしょうね。

この「Tシャツ」が生まれた背景は、実はアメリカ兵にあるんです。
第一次世界大戦の当時、アメリカ兵に支給されていたのは重くて厚いウール素材の制服。一方、ヨーロッパの兵士たちは綿素材のアンダーウェアを着用し、夏を快適に過ごしていたそうです。このアンダーウェアを真似てアメリカ兵が作った綿シャツがTシャツの原型と言われています。
ウールとは比較にならない快適さに驚いた兵士たちはこのシャツを制服のひとつに採用してくれるよう、上層部へ提案。上層部もこれにOKし、何と“軍服”として正式に認められることになったんだそうです。
しかも戦時中はタオルや防塵防煙マスク、帽子、必要であれば白旗・・・と、数多くの目的を果たすことが出来る万能シャツとして着用されたとか。
もちろん当時は軍隊の象徴として見られていたんですけど、1948年頃にスポーツやレジャーのためにデザインされた半袖丸首のTシャツが誕生したというワケです。

その後、「ジョン・ウェイン」「マーロン・ブランド」「ジェームス・ディーン」らが、スクリーンの中でTシャツ姿を披露。
1951年の映画『欲望という名の電車』では「マーロン・ブランド」が破れたTシャツ姿で裸の胸をさらけ出すファッションで登場。また1955年の映画『理由なき反抗』で、「ジェームス・ディーン」が真っ白のTシャツをカッコ良く着こなしています。
またその「ジェームス・ディーン」演じる主人公の「ジム」が、Tシャツの袖にタバコの箱を挟む印象的なシーンは、一時期日本でも流行しましたね(笑)。

今では誰もが必ず持っている『Tシャツ』。それが戦争と密接な関係があったなんて知りませんでしたね。

あ、個人的には「Tシャツ」と「女性の下着」は・・・やっぱ“白”がイチバンです(笑)。

Go To amazon!!




Earl Klugh / Soda Fountain Shuffle』
01. Just Pretend試聴する
02. Baby Cakes試聴する
03. Soda Fountain Shuffle試聴する
04. Moonlight Dancing試聴する
05. Incognito試聴する
06. One Night (Alone With You)試聴する
07. Some Other Time試聴する
08. Rainbow Man試聴する
09. Close To Your Heart試聴する
10. April Love試聴する


真っ白いTシャツにピッタリなこんな爽やかなサウンドは如何でしょうか?
アコースティック・ギターで心地良い音楽を奏でてくれる「アール・クルー」の85年の作品。
オリジナル作品としては通算12作目となるこのアルバムは、発売当時は実は大コケ(笑)。理由は80年代と言う時代ならではの未成熟な打ち込みを多用したサウンドにあったようです。
今聴き返してみても、正直プログラミングされた音が少々ショボイ(気恥ずかしい?)感じがしますが、楽曲としては非常にクオリティの高い作品ばかりが収録されています。

プロデュースは「アール・クルー」本人。参加ミュージシャンは「ポール・ジャクソン・Jr.(g)」「パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)」「ルイス・ジョンソン(b)」「ハーヴィー・メイソン(ds)」「グレッグ・フィリンゲインズ(kyd)」と、相変わらずの豪華な面々。

「せっかくハーヴィー・メイソンが居るのに打ち込みを使わなくても・・・」

と思ったんですけど、その「ハーヴィー」自身がドラム・プログラミングを作っているので、どうやらこのアルバムは「ハーヴィー」のサウンド・メイキング色が強く出ていたのかもしれませんね。

とはいえ、彼ならではのカントリー・タッチのや、アコースティック・ギターとスケール感の大きなシンセサイザーとの対比が面白い③⑥「アール・クルー」王道路線とも言えるラテン・タッチのなどは、当時TVやラジオなどで頻繁に使われていたので聴き覚えのある方も多いと思います。
一方でアコースティックな⑦⑨などは、やはり「アール・クルー」ならではの優しさと安心感に包まれる楽曲。

彼の作品の中では大コケしたアルバムですけど、改めて聴き返すと非常にクオリティの高い作品だと思います。

夏の眩しい太陽の下、洗いざらしの真っ白なTシャツを着て、キンキンに冷えたライト・ビール片手に聴いていたい1枚です。


Smooth Jazz | コメント(11) | トラックバック(0)
コメント
え?
白が一番ですか? 笑


そーいえば某所でそんなアンケートとった事あって 世代的に若い人は結構刺激的なもので年代が高くなると白とか淡い色がいいってのが多かったなぁ~ 笑
No title
確かに夏になるとアール・クルー聴きたくなりますね~。

へぇ~、Musicmanさんは白派ですか
意外でした(笑)
てっきり黒とか紫かと(爆)
No title
Tシャツ&ジーンズを着こなせているひとは憧れです(^-^)男女ともに。
そしてそんなシンプルな着こなしにはアコースティックギターが似合いますね~。
♪ekoさん。
コメントどうもです。

>白が一番ですか? 笑

うんうん!やっぱ白でしょ(笑)。
おっしゃる通り、若い頃は黒とか赤とかに惹かれてましたけど、大人になるとシンプルな白がいいですね~。

でもコレって「オヤジ化」してるってこと??

ちなみに上下が揃っていないとイヤです(笑)。
♪SHINさん。
>確かに夏になるとアール・クルー聴きたくなりますね~。

でしょでしょ!?
アコギの爽やかな音色はやっぱり夏ですよね~。
このアルバムはセールス的には大コケでしたけど、個人的には大好きなアルバムです。

>へぇ~、Musicmanさんは白派ですか
>意外でした(笑)
>てっきり黒とか紫かと(爆)

いやいや・・・サスガに紫は・・・(汗)。
そんなSHINさんもきっと白なんでしょうね(笑)。
♪KYOKOさん。
Tシャツとジーンズ・・・シンプルな組み合わせだからこそ颯爽と着こなせる人って少ないですよね。
それと白のスニーカーも。
私も着こなせるような大人になりたいです!!

KYOKOさんはきっと似合うんだろうなぁ・・・!!
(・∀・)
黄色が好きです。

白はもっと好きです。

クルーさんのアコギも。

でもプリントのあるヤツ(ベティちゃんとか)は苦手です。
♪ヤセガエルさん。
黄色ですか・・・(汗)。
私は黄色は・・・。
でも白がヤッパリ一番好きです(笑)。

>でもプリントのあるヤツ(ベティちゃんとか)は苦手です。

ハハハ!確かに!!
もしそうだったらちょっとゲンナリしますよね・・・。
こんばんわ♪
一応アール・クルー好きを自認し、初めに彼のアルバムを入手してから10数年経ちますが、コレ持ってませんw

おそらくMusicmanさんの書かれた通り、世間の評判がイマイチだった為、素直な自分?は購入リストから外したまま、今日まで忘れかけてたアルバムです(笑

自分が白いTシャツ着て人前に躊躇無く出られる体型になるには・・・・・今の3倍くらい走り込まないと難しいと思われます......OTL
♪kickさん。
このアルバムは、発売当初は話題になったんですけど、やはり時代を感じさせる打ち込みの音がイマイチ評価低いんですよね~。
でも楽曲は凄くクオリティの高い曲ばかりが収められています。
「アール・クルー」好きなら一度はチェックしてみてもいいかも。

>自分が白いTシャツ着て人前に躊躇無く出られる体型になるには・・・・・今の3倍くらい走り込まないと難しいと思われす......OTL

一緒一緒!!ましてやピタTなんて絶対に着れませんし、女性の前に晒すなんて・・・拷問に近いです(汗)。
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