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波の日。

2009年07月03日
Sunset Wave

記録的な豪雨が続いた福岡ですが、昨日と今日と久々に晴れ間が見えました。
そんな今日7月3日は『波の日』
多分、語呂合わせなんでしょうけど、運良く仕事で海へ行くことができて夕立の後にこんなキレイな夕陽と遭遇。

いつもこのブログに書いていますけど、波の音を聞いていると本当に癒されます。
常に同じ感覚で聞こえているように思えますが、良く耳を澄ますと微妙に違いがあって、その微妙なズレが逆に心地良さを与えてくれると言います。
(いわゆる「1/fゆらぎ」というヤツですね!)

しかし、こんな素敵な音を生み出す地球って素晴らしいですね。
自然界の音の前には、どんな音楽も叶わないかも・・・。

『波の日』にそんな事を思いながら平凡な“並みの日”を過ごしたMusicmanなのでした・・・。

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『Gordon James / In Joy』
01. In Joy試聴する
02. Back Together Again試聴する
03. Straight From The Heart試聴する
04. Drivin'試聴する
05. Another Love Song試聴する
06. One Nation Under A Groove試聴する
07. 2 Trumps Up試聴する
08. Sunshine試聴する
09. G's House試聴する
10. Always In My Heart試聴する
11. Keep It Real試聴する
12. Beatnick試聴する


夕暮れ時から夜にかけてのドライブ・ミュージックには、こんな柔らかいスムース・ジャズがお似合いです。
フリューゲル/トランペット奏者「ゴードン・ジェームス」が2007年に発表した3rdアルバムです。

フリューゲル奏者といって思い浮かべるのは「アート・ファーマー」「チャック・マンジョーネ」「フレディ・ハバード」、日本では「TOKU」辺り。
個人的に昔からフリューゲル・ホーンの音色が好きで、トランペットよりもソフトでメロウな響きがタマラナイんですよねー。
そんなフリューゲル・ホーンとトランペットを駆使して、心地良いスムース・ジャズを聴かせてくれるのがこの「ゴードン・ジェームス」です。

音楽学校を卒業後、95年に1stアルバム『Candlelight Love』をリリース。その後「ロイ・エアーズ」「ボビー・コールドウェル」「チャック・ローブ」「カサンドラ・ウィルソン」といった大物アーティストのオープニング・アクトを努めるなど、沢山のアーティストからも認められるミュージシャンです。

今回ご紹介するこの4枚目のアルバムは、「ピーセズ・オブ・ア・ドリーム」のキーボード奏者「ジェームス・ロイド」と、スムース・ジャズ・シーンで活躍するキーボード奏者「ボブ・ボールドウィン」をプロデューサーに迎え、これまで以上にスムースでセクシーな作品に仕上がっています。

バックを努めるミュージシャンは、前述の「ジェームス・ロイド(kyd,prog)」「ボブ・ボールドウィン(kyd,prog)」に加え、スムース・ジャズ・シーンで活躍する「チャック・ローブ(g)」「ギル・パリス(g)」も参加。

夜更けのアーバン・サウンド「チャック・ローブ」のアコースティック・ギターがスパイスとなった「ロバータ・フラック&ダニー・ハザウェイ」でお馴染みの名曲のカバー、フリューゲルの音色が温かいライト・ソウル、ダンサブルなハウス・トラックにミュートの掛かったトランペットがクールな「ジェームス・ロイド」との共作曲、フリューゲルとミュート・トランペットがユニゾンで響くジャジー・チューン、何と「ファンカデリック」の名曲をスムース・ジャズに仕上げた、エレクトリックな打ち込みトラックに柔らかいフリューゲルの音色が絡むファンキーな「アレキサンダー・オニール」のナンバーをセクシーにカバーした、タイトル通りハウス・トラックの上をミュート・トランペットが泳ぐように鳴くアーバン・グルーヴ、シンプルなサウンドをバックにフリューゲルが切なく響くセンチメンタル・トラック、90年代の「ハーブ・アルパート」にも通じるアーバン・ファンク、ビバップ風の・・・と、フリューゲルとトランペットを上手く使い分け、独自の世界観を演出してくれます。

基本的にはプログラミングされた打ち込みトラックですが、フリューゲルの柔らかさも手伝ってか、ライブ感溢れる仕上がりとなっています。

SAX全盛の昨今のスムース・ジャズに飽きちゃった方や、初期の「クリス・ボッティ」「リック・ブラウン」などが好きな方は是非ともチェックして欲しい1枚です。



Smooth Jazz | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
フリューゲル
もとトランぺッターの私としては恥ずかしながら、彼の名前さえ知りませんでした。

というより、ここ数年(10年以上!)スムース・ジャズ系統はほとんどチェックしていないんですよね。
メンバーの名前を見るだけで、音が想像できてしまう、というのがその理由です。

トランぺッターには、どうしても点数が甘くなってしまうんですが、彼の音は一度聴いてみたいですねー。

ちなみに私のケータイの着メロは、チャック・マンジョーネの「Feels So Good」です。
あああ…またこんな。
私のツボ系をば紹介していただいちゃって、Mu師匠。

ゴードンさんはアルバム持ってないんです。でも欲しく
なってしまいました!(…と初期クリス、初期リック派の
ワタシが叫んでおります)。
先月はマイケルのこともあって、やたらとCDやらDVDを
買ってしまったので金欠なんですけどね。

サンセットの画像も沁みます。…マイケル…(T-T)
No title
二見ヶ浦が恋しいな~。
最近、波の音も聞いてないし。

ゴードン・ジェームス
今度聴いてみますねv-219
♪Apolloさん。
吹奏楽器の事をあまり知らないもので、サウンド全体としての表現しか出来なくてお恥ずかしい限りです(汗)。

たしかにスムース・ジャズはどれも同じに聞こえますから、飽きるのも早いと思いますけど、最近の中にもイイもの沢山ありますよb~!!
このアルバムもその1枚。
是非チェックしてみてくださいネ!!
♪ヤセガエルさん。
フフフ!
ヤセガエルさんはきっと反応すると思っていました(笑)。
個人的には「アレキサンダー・オニール」のカバーがツボ。
あまりカバーされないアーティストですし、「ジャム&ルイス」の曲をこんなにもシルキーにカバーしたのは初めてじゃないでしょうか?
初期の「クリス・ボッティ」「リック・ブラウン」が好きならコレは絶対にチェックしたほうがいいと思いますヨ~☆
♪SHINさん。
>二見ヶ浦が恋しいな~。

私も西の方は全然行ってないです。
写真は東のほうにある某海。
疲れたときは一人でボーっとしながら波の音を聞いています。

福岡は海が近くて本当にいい場所ですよね!!
こんばんは♪
ゴードン・ジェームスって名前に聞き覚えが有るくらいでしたが・・・・・

試聴させていただいた限りでは、マンジョーネっぽくって聴きやすい感じですねぇ^^

只、自分はJAZZ聴く切っ掛けだったマイルスを始め、好きなジャズ・トランペッターは山ほど居るのに、何故かペットがリードのスムジャ・フュージョンに対しては今一ハマれず、たまにマンジョーネを聴く程度で、今までにナマを体験できたジャズレジェンドの内のひとりハバード(ちょい自慢?)も、後期のフュー路線より断然ハードバップしてた頃が好きです。

でも、(ちゃんと)聴かず嫌いかもしれないので、こんどのCD購入予定候補にコレを含め、ペットのスムジャアルバムを入れようと思います!

では、また。 応援☆ぽちっ
♪kickさん。
トランペットのスムース・ジャズって、個人的には結構好きなんですよね~。
あの搾り出すような音色とバックのサウンドの対比が好きで(笑)。
特に、夏の暑い夜に聴くと涼しくなってくるんです。
彼の作品はどれもオススメですよ~☆

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