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星屑に想いを馳せて。

2009年07月07日
天の川

今日7月7日は『七夕』
一年に一度「織姫」「彦星」が出会うことが出来る日として知られていますね。

福岡の筑後地方では、この「七夕」の日に「スイカ」を食べる風習があるそうです。
しかもこのスイカが以上にデカくて、赤ちゃんが入りそうな大きさ!!
由来は私にも良く分かりませんが、今もちゃんと“七夕の日にはスイカを食べる”という家庭もあるそうですよ。

とはいえ、九州はまだまだ梅雨真っ只中。
昨年は運良く晴れて天の川もキレイに見えましたが、予想では福岡は曇り。
キレイに見えるといいですね~。

さて貴方は天の川に何をお願いしますか??






・・・男女が出会う伝説があるだけに“婚活中”の方にイイかも(笑)!!

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『Warren Bernhardt / Manhattan Update』
01. Sara's Touch
02. Manhattan Update
03. Hang Glidin'
04. Praise
05. New Moon


満天の星が散りばめられた夜空を見上げながら、こんなサウンドを聴きながら過ごしてみては如何でしょうか?
マルチ・キーボード奏者「ウォーレン・バーンハート」の1980年の作品です。
70年代から「マイク・マイニエリ」と共に活動し、あの幻のフュージョン・バンドと言われる「ホワイト・エレファント」のメンバーとしても活躍。80年代以降も「ステップス・アヘッド」の3代目ピアニストとして、また94年には「スティーリー・ダン」のワールド・ツアーにも参加していました。
しかし、何と言っても彼の名を一躍有名にしたのが、1978年の『Montreuaux Jazz Festival』「アリスタ・オールスターズ」の一員として出演。その時のプレイはライヴ・レコーディングされ『Blue Montreaux』としてリリースされ、今なおフュージョンの名盤として高い評価を得ています。

そんな彼が80年に発表したこの作品は、アコースティックとエレクトリックを巧みに操る本人のキーボード・プレイと、バックを務める「スティーヴ・ガッド(ds)」「マイク・マイニエリ(vib)」「デヴィッド・スピノザ(g)」「トニー・レヴィン(b)」「アンソニー・ジャクソン(b)」といったNYフュージョンをリードする面々とのアンサンブルは、極上の時間を提供してくれる、まさに名盤中の名盤と呼べる1枚です。

後に『Wonderlast(’81)』「ステップス」のライブ・アルバム『Smokin' In The Pit(‘81)』でも再演された「マイク・マイニエリ」作の超名曲「スティーヴ・ガッド」の超絶ドラミングが素晴らしい「ガッド」のペンによる「デヴィッド・スピノザ」のペンによる星空に良く似合うメロウな「マイニエリ」のヴィブラフォンの音色と「バーンハート」のピアノの対比が美しい本人作の、ドラマティックでありながらまどろみの時間を提供してくれるアーバンな・・・と、非常に秀逸な楽曲が収められています。

このアルバムに参加したメンバー達が70年代に結成していたのが幻のグループ「リマージュ」。最近、まさかのリユニオンを果たし『2.0』というアルバムを発表しました。その中には、この「バーンハート」のアルバムにも収録されている<Praise>もリメイクしています。
しかも、今年9月に開催される『東京JAZZ 2009』に出演が決定(9月5日出演)!!今年の目玉となる事は間違い無さそうです。

前述の「リマージュ」を既に手に入れて楽しんでいる方や、「スタッフ」「マイク・マイニエリ」のアルバムが好きな方、また最近のスムース・ジャズに食傷気味という方は是非チェックしてみて下さい。
30年近く前に発表されていながら、今なお星空の様な輝きが詰まった極上の1枚です。








FUSION | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
ありがとうございます!
Musicmanさん

私の愛聴盤を紹介していただいて、嬉しい限りです。
しかも、この曲の動画があるなんて、予想もしませんでした。イイものを見せていただきました。ありがとうございます!

ガッド流サンバのリズムに、思わず腰が動いてしまう名曲ですよね!
しかも、ガッドならではの技がちりばめられた素晴らしいソロまで見ることができて、幸せです。
エキサイティングな演奏ながら、チャーミングなメロディもちゃんと印象に残る見事な演奏ですね。ひょっとしたら、オリジナルのスタジオ録音よりも素晴らしいんじゃないかと思います。

以前に、私のホーム・ページにこの作品の中の「Sara's Touch」について、ちらっと書いています。良かったら覗いてみて下さい。

また、素敵な曲の紹介と、美しい写真、詩的な文章を楽しみに待ってます。
♪Apolloさん。
コメントありがとうございます。
やっぱコレは名盤ですよね~。
日本ではイマイチ取り上げられないみたいですけど、フュージョンの歴史を語る上で絶対に欠かせない1枚だと思います。
Apolloさんの様な熱い思いを文章に出来なくてお恥ずかしい限りですけど、できるだけ沢山の人に効いてもらいたい作品です。
こんばんわ♪
七夕にスイカですか  ( ̄△ ̄;)エッ・・?

でも、季節的に変では無いですね^^

そう、マイニエリ来るんですよねぇ!
過去の作品は数枚持ってて最近また聴き直してみたりしてますしますし、近年はセミ・リタイアしてた様なものでしたから、このチャンスを逃したら、二度と機会はないかもしれないと思いつつ、ビンボーで2ステージ以上のチケットを買う余裕の無い(泣)自分は、最終日夜の部のみを見に行くつもりです。

では、また 応援ポチッ☆
♪kickさん。
七夕にスイカ・・・。
もちろん我が家ではそんな風習はありませんが(笑)、福岡のある地方ではそんな風習があるみたいです。
もともと福岡には七夕伝説もあるくらいですし。

「マイニエリ」はそれほど追っかけてはないんですけど、作品はどれも大好きですね~!
おっしゃる様にコレが最後・・・かもしれないと思うと観ておきたいですね!!

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