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故郷はトンネルの向こう側に・・・。

2009年08月13日
トンネル

今週から始まった「お盆休み」。皆さん如何お過ごしでしょうか?
私は残念ながら金曜日まで普通通りお仕事です(泣)。

しかし、不運にも台風の上陸や大型地震などで休みどころでは無いという方もいらっしゃると思います。
台風や地震の被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

ところで相変わらず全国の高速道路は大渋滞を引き起こしているみたいですね~。
何処まで行っても1000円というのは嬉しいんですけど、5月の大型連休で大渋滞に遭遇した私としましては、何処にも行きたくない心情。
でも、今年は30年ぶりの中学校の同窓会が予定されているので土曜日からお墓参りもかねて帰省する予定です。

皆さんも運転にはくれぐれもお気をつけて、帰省ラッシュが楽しめるくらいのゆとりを持った運転を心がけてくださいね!!

Go To amazon!!




『Judy Roberts / The Other World』
01. The River Must Flow試聴する
02. The Other Wold試聴する
03. Last Tango In Paris試聴する
04. The Roadrunner試聴する
05. It's Always 4 A.M.試聴する
06. Senor Blues試聴する
07. No Turns試聴する
08. Rainbow In Your Eyes試聴する
09. 'Round Midnight試聴する


こんな素敵な音楽なら渋滞も苦にならないかもしれませんヨ!
女性キーボーディスト/シンガー「ジュディ・ロバーツ」が1980年に発表した2ndアルバム。
以前このブログでは3rdアルバム『Nights In Brazil(’81)』を紹介しましたが、今作も負けないくらいの秀作です。

彼女が再評価されるきっかけとなったのは、世界的DJ「ジャイルス・ピーターソン」が監修を務めたコンピレーション・アルバム『Jazz Juce Vol.7』に、彼女の1stアルバム『Judy Roberts Band』に収録されていた<Never Was Love>が収録され、当時の“レア・グルーヴ・ムーヴメント”と相まって注目されたのがキッカケ。

そんな彼女の2ndアルバムは、NYのジャズ・レーベル『Inner City』からリリースされ、リリカルなピアノとスペイシーなシンセサイザーを駆使し、ブラジリアン・フレイヴァーをタップリと振りかけた極上のフュージョン・アルバムに仕上がっています。

アルバムは、オリジナルとカバー曲で構成され、オリジナル曲ではフュージョン・タッチの、スピーディーなギター・ソロが印象的な、間もなく到来する「ペルセウス座流星群」を眺めながら聴きたいジャズ・バラードの、ブラジリアン・ジャズ・ファンクのインストゥルメンタル・ナンバーなど、ダンス・フロアからドライブ・ミュージックのお供にまでピッタリなナンバーが収録。
カバー曲では、ナント「ジノ・ヴァネリ」の代表作『Brother To Brother』に収録されていたナンバーをよりジャジーにカバーした、ラウンジーなアレンジが夏の夜にピッタリな「ガトー・バルビエリ」、タイトル通りブルージーな雰囲気を持つ「ホレス・シルバー」、スピーディーなサウンドに彼女のスキャットとコロコロと転がるエレピの音が映える「レオン・ラッセル」作の高速ブラジリアン・チューン、ピアノの弾き語りで奏でる「セロニアス・モンク」の文句無しのカバーなど、センスの良い選曲!

バックを務めるのは、彼女のサウンドをリードする「ニール・セロカ(g)」を始め、現在は「デヴィッド・ベノワ」などのスムース・ジャズ系のアーティストのレコーディングで引っ張りだこの「デヴィッド・ダージ(ds)」「ラムゼイ・ルイス」「カーティス・メイフィールド」との共演で知られる「トニー・カーペンター(perc)」、シカゴで活躍する「マイケル・フィオリーノ(b)」という彼女のバンド・メンバー。

2002年に初CD化されたこのアルバムは、クラブ・ミュージックのファンだけでなく、ジャズ、フュージョン、そしてAORファンにも是非聴いてもらいたい作品です。

今年はあまり熱帯夜がありませんが、暑い夏の夜にピッタリな1枚ですヨ!!





FUSION | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
No title
彼女のアルバムは、持ってはいないんですが、LEON RUSSELLの「Rainbow In Your Eyes」のカヴァーとか最高ですよね!
実に私好みなヤツだし…
あ~、また買い揃えたくなってきちゃいました!
みゅ~さん、音楽貧乏で帰省もできないワタクシにオメグミを!(^。^;)

同窓会楽しんできてくださいね!
ワタクシも
夏休みはありませんのでご安心を(笑

30年ブリに会った同級生の女の子がすごくいいオンナになっていて・・・
という展開もアリでしょうか?( ̄ー ̄)
♪Takuさん。
おーっと!Takuさんが持っていないとは意外でした。
かなりTakuさん好みの音なんですけどねー。
特に「レオン・ラッセル」のカバーは超オススメ。
是非買い揃えて下さい。

>みゅ~さん、音楽貧乏で帰省もできないワタクシにオメグミを!(^。^;)

いやいや・・・恵んで欲しいのはコッチです(笑)!!
♪怪鳥さん。
やはりお店をしていたら暦通りには休めないですよね。
っていうか書き入れ時だし。

>30年ブリに会った同級生の女の子がすごくいいオンナになっていて・・・
という展開もアリでしょうか?( ̄ー ̄)

・・・ナイナイ。
そんなの期待するだけ無駄ってもの(笑)。
っていうか、昔を知っているだけに、なかなかそんな気分にはなれないでしょ!
でも皆に会えるのは本当に楽しみです☆
気に入りました!
Musicmanさん、こんにちは。

恥ずかしながら、このJudy Roberts、私は名前しか知りませんでした。

私が大好きなジノの「The River Must Flow」は、イイですね。
フランジャーのかかったベース・サウンドが時代を感じさせますが、彼女のストレートなヴォーカルはとても素敵です。
彼女のバックグラウンドは、私は全く知らないのですが、彼女の歌声からはカントリーの影響もうかがえますね。

アルバム全体の選曲も私の興味をそそるものばかりなので、是非アルバムを通して聴いてみたいと思います。
No title
♪Apolloさん。
コメント遅くなりました!
彼女のアルバムは全部オススメです。
バイオなんて関係なく、本当に心地良いサウンドを届けてくれます。
このアルバムは「ジノ・ヴァネリ」をカバーしている事もあって、AORファンもきっと気に入るでしょうね!
決して上手くないヴォーカルも(笑)、雰囲気でカバーしてくれるし。
もちろん他のアルバムもオススメですよ!
Apolloさんなら絶対に気に入ると思います☆

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