03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

夏の終わりの波音。

2009年08月23日
8月の海。

前回の誕生日日記には沢山のお祝いメッセージを頂きましてありがとうございました。心より感謝いたします。

さて、8月も残り後わずか。
とはいえ、相変わらず30度を超える暑い日々が続いていますが、皆さん夏バテなどしていませんか?

“相変わらず”と言えば・・・海を見に行ってます(笑)。
次第に日が沈む時間も早くなっていた事にも気がつきましたし、夕暮れ時の風の吹き方や温度も幾分低くなっている様です。

会社では一日中クーラーの中。帰りのバスもエアコンが効いているし、お家に帰ってもスグにクーラーのスイッチをON・・・。
自然を感じる事が少なくなっている現代社会だからこそ、たまにはこうして自然と触れ合い季節の変化を身体で感じていたいものですね。

えっ!?
「海に行くのは水着のオネーちゃん目当てじゃないの!」って?
い・・・いえいえ・・・そ・・・そんな事は・・・(汗)。
Go To amazon!!




『George Benson / Songs And Stories』
01. Don't Let Me Be Lonely Tonight
02. Family Reunion
03. Show Me The Love
04. A Telephone Call Away
05. Someday We'll All Be Free
06. Nuthin' But A Party
07. Come In From The Cold
08. Exotica
09. Rainy Night In Georgia
10. One Like You
11. Living In High Definition
12. Sailing
13. It Ain't Over


海風が何となく涼しく感じられる夕暮れから夜にかけては、こんなアダルトなアルバムで心地良さを演出してみては如何でしょうか?
稀代のギタリスト「ジョージ・ベンソン」の待望のNEWアルバムです。

前作『Irreplaceable(’03)』では、「アリシア・キーズ」「JOE」などを手掛けたことで知られる「ジョシュア・トンプソン」を迎え、かなり“イマ風”のR&Bアルバムに仕上がっていたので、昔からのファンは戸惑いを隠せ無かった方も多かったと思います。

しかし、今作ではあの「マーカス・ミラー」をプロデューサーに起用!!
「マーカス・ミラー(b)」「グレッグ・フィリンゲインズ(kyd)」「ジョン・ロビンソン(ds)」というリズム・ユニットをベースに、「リー・リトナー(g)」「パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)」「レイラ・ハザウェイ(vo)」「スティーヴ・ルカサー(g)」「ポール・ジャクソン・Jr.(g)」「トム・スコット(sax)」「デヴィッド・ペイチ(kyd)」「ワウ・ワウ・ワトソン(g)」「ロッド・テンパートン(kyd)」「パティ・オースティン(vo)」「ジェラルド・アルブライト(sax)」「ノーマン・ブラウン(g)」「スティーヴ・ポーカロ(syn)」「レイ・パーカー・Jr.(g)」「デヴィッド・ガーヂールド(kyd)」「スモーキー・ロビンソン(vo)」「レスリー・スミス(vo)」「トニーニョ・オルタ(g)」といった超豪華なゲスト・ミュージシャンが参加。
ギタリストのアルバムなのにギタリストが多数参加している事も見逃せません。

アルバムは「ジェームス・テイラー」のナンバーをラテン・タッチにカバーしたでスタート。「トニーニョ・オルタ」のアコースティック・ギターがそよ風を運んでくれます。名コンポーザー「ロッド・テンパートン」の書き下ろしの新曲で自身もキーボードで参加したメロウな「スティーヴ・ルカサー」「デヴィッド・ペイチ」による<Turn Your Around>を髣髴とさせる新曲、引退している「ビル・ウィザーズ」がこのアルバムの為に書き下ろした曲を「レイラ・ハザウェイ」とデュエットしたゴスペル・タッチの、その「レイラ」の父親「ダニー・ハザウェイ」のナンバーをスムースなR&Bに仕上げた「ZAPP」「DAZZ BAND」のナンバーをミックスし、「ベンソン」に多大な影響を受けた「ノーマン・ブラウン」と、ギターとヴォーカルでデュエットしたファンク・トラック、ルイジアナ出身の若手注目株のシンガー・ソングライター「マーク・ブロウザード」のナンバーをカバーした「ベンソン」のギター・プレイが堪能できる「マーカス」のペンによるソウルフルなインストゥルメンタル・チューン「ブルック・ベントン」の歌で知られる名曲をブルージーにカバーした「スモーキー・ロビンソン」が書き下ろした新曲で、「リー・リトナー」のギターも楽しめるメロウ・ソウル『モータウン』で数々のヒット曲を生み出した「ラモン・ドジャー」が久々に書き下ろしたファンキーなインストゥルメンタル・チューン、あの「クリストファー・クロス」の名曲を「トニーニョ・オルタ」「マルセロ・リマ」と一緒にサンパウロでレコーディングしたインストゥルメンタル・トラック、息子の「ロビー・ベンソン」「マーカス」の3人で共作したファンク・チューン(日本盤のみのボーナス・トラック)・・・と、マジで非常にクオリティの高い作品です。

懐かしいアーティストによる書き下ろしの新曲が聴けるという事も嬉しいんですけど、ヴォーカルとギターのバランスも良く、思わず「やっぱベンソンはこうでなきゃね!!」と言いたくなるような作品と思います。
『Give Me The Night』『In Your Eyes』『20/20』辺りの時代の彼が好きな方は絶対に気に入るでしょう。
「アル・ジャロウ」とのコラボレイト・アルバム『Givin' It Up』同様、このアルバムもグラミー賞の受賞は間違いないでしょうネ。

※このアルバムのメイキング映像が「You Tube」にアップされています。
                           ↓







R&B | コメント(17) | トラックバック(1)
コメント
No title
小学生の時に憧れたジミー・ペイジの影響で、中一でエレキを握っていた私。
長身で手足の長いジミーは、腰より下げたレスポールをカッコ良く弾いていましたが、そんなポジションで弾くなんて、私なんぞにゃ、絶対に無理だったわけで…。

すぐ後に、AORやFusion(シティポップ[ミュージック]やクロスオーバー)などにも興味を持ち、リトナーやカールトン、ベンソンやメセニー、グレイドンなどをコピーしまくっていた私。
そんなに難しいフレージングをさらりと弾くなんて、私なんぞにゃ、到底無理だったたわけで…。

今も現役で、プレイしている方々を見ていると、とても羨ましくも思いますが、早くにプレイヤーを諦めて、リスナーに徹したことが、今の私を形成しているわけで…。

自分がコピーすることなど、全く考えずに「やっぱベンソンはこうでなきゃね!!」って、言えちゃう、今の私が好きです。(笑)
Musicmanさん コンバンハ♪
遅くなりましたが御誕生日おめでとう御座います。
゚・*:.。..。.:*・゜Happy Birthday ・゜゚・*:.。..。.:*

発売前アルバムの貴重なレヴューを有難う御座います♪

でも、なんかメンバー見ただけで、お腹一杯になりそうな面子ですねぇ(笑

では、くれぐれも冷房の効き過ぎによる体調不良と水着のオネーチヤンの見過ぎには気を付けて下さい(爆
やっぱり即チェックですね
同じくI-Tuneで早速ダウンロードし、毎日聴いてます!
70~80年代のBensonが懐かしく感じられます。
わたしは特に♪Sailing♪に感動しちゃいました~
水着のオネーチャンに反応してしまったのでしょうか 笑

海とか山とか 違う空気を吸うってリラックスしますよね~

それにどきどきがあれば最高ですが ね v-290
いつのまにか
夏も終わりそうですね。
今年も夏の海を満喫したいな~と思っていたのですが、週末になるとなぜか天気が崩れて、理想の青い海&青い空をまだ拝めてません(泣)
でもMusicmanさんの所にくると、いつもキレイな海の写真があって、いつも癒されます。
また福岡の海も見に行きたいです!
♪Takuさん。
なるほど・・・Takuさんにも色んな歴史があったんですね(笑)。
でもリスナーでいるという事は非常に大事なことだと思います。
意外かも知れませんが、実は私全く楽器が弾けないので、演奏がどうスゴイのか全然解らないんですけど、
でもだからこそ感性で聴けるという利点もあったりするワケで・・・(笑)。
AORが好きなのも、そういうリスナーならではの耳が影響しているのかもしれませんね!

だからこそ「やっぱベンソンはこうでなきゃね!!」って言えちゃうのかも☆
♪kickさん。
お祝いコメントどうもありがとうございます。
そっか・・・発売前だったんですね(笑)。
例の如くフライング入手です!
参加ミュージシャンもさることながら、今回のアルバムは近年稀にみる快作だと思いますヨ。

>では、くれぐれも冷房の効き過ぎによる体調不良と水着のオネーチヤンの見過ぎには気を付けて下さい(爆

ハハハ!気をつけます。特に最後のヤツには(笑)。
♪ekoさん。
コメントどうもです。

>水着のオネーチャンに反応してしまったのでしょうか 笑

いやー参りましたねー(笑)。
やっぱそうなんですかね?
でも一応コメント消しておきました☆

自然と一体化すると本当に心地良い時間を過ごせます。

>それにどきどきがあれば最高ですが ね 

そうそう!「ドキドキ」・・・これ大事です(笑)。
♪lulurさん。
今夜の福岡はクーラー無しでも涼しい夜です。
これからもっと秋らしくなってくるんでしょうね。
夏大好きな私としては少々残念ですけど、秋は秋で楽しみです。

>・・・Musicmanさんの所にくると、いつもキレイな海の写真があって、いつも癒されます。

私の写真で癒されるだなんて嬉しいです!
福岡にも是非また遊びに来てくださいね!!
その時は是非ご連絡を。
とっておきの海を見せてあげます☆
ベンソン
私がフュージョンにのめり込んだ時に、ベンソンの「Breezin'」がヒットしてました。
それ以来、ベンソンの作品を追っかけています。

アル・ジャロウとの共演盤は、最近のお気に入りです。

今度のやつは、良さそうですね。
マーカスのプロデュースだし。
次回の買い物でゲットしたいと思います。
ベンソン節♪
Mu師匠こんばんは!

ベンソンさん、爽やかにブチかましてきましたねー。

サポートするメンツが変わっても、楽曲のヴァリエー
ションが広がっても、あの“音”と“声”が流れれば、即
ベンソン・ワールドに集束するから不思議ですね。

今回は、ノーマン君まで参加しちゃって楽しそう。
欲しいなぁ…。( ̄∀ ̄;)(←金欠のまま)
♪Apolloさん。
コメントありがとうございます。
お返事遅くなって申し訳ありません。
私が「ベンソン」を聴き始めたのが『Give Me The Night』から。
もちろん「Breezin'」は知って今したけど、ちゃんと向き合ったのは上記のアルバムからでしたねー。
もちろん同じようにそれ以降は全て持っています。
そんな彼の最新作・・・コレはマジでオススメします。
「アル・ジャロウ」とのコラボとはまた違った味わいがありますし、何だか昔の彼のサウンドに戻った感じです。
Apolloさんも是非!!
♪ヤセガエルさん。
お返事遅くなって申し訳ありません!!
今回の新譜はかなりオススメですよー!
前評判以上の出来だと思います。

おっしゃる通りあの“音”と“声”が流れれば、即ベンソン・ワールドですね。
それこそが“オリジナリティ”というものなんでしょうね。
「ノーマン・ブラウン」も堂々と頑張っていますし、他の参加ミュージシャンもいい仕事してますよ!
Benson
最近、仲間うちでGeorge Bensonの「~ Moods」に入ってる“Sweet Taste Of Love”が話題です。

♪Masatoさん。
ハハハ!
例の声が入っている曲ですよね(笑)。
人前ではなかなか聴けませんね!!
傑作です
コメントとトラバ、ありがとうございました。
Breezin'から好きになったのですが、あの頃と良い意味で変わらないのが凄いですよね。
ファンを裏切らないで王道の作品が作れるなんて、偉大です。
♪Breezeさん。
こちらこそ早速のコメントとTBありがとうございます。
おっしゃる通り『Breezin'』の要素を持ち合わせた作品ですね。
今後とも宜しくお願いします!!

管理者のみに表示
トラックバック
”ソングス・アンド・ストーリーズ” 全盛期から30年間。変わってないですからね。 実力を維持できるなんて、とにかく偉大です。 ジャズの歴史に名を残す偉大なる「ギタリスト」でありながら、 ブラック・ミュージックにも一時代を築いた「ヴォーカリスト」でもあ...
RSS feed meter for http://blog5.fc2.com/softandmellow/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。