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秋の気配。

2009年09月03日
9月の太陽

あっという間に9月に突入。
・・・って事は今年も後4ヶ月ですね。
今年の夏は長梅雨の影響もあってとても短かった気がします。
といっても、日中はいまだに30度を超える猛暑日は続いているんですけど(笑)、朝夕の涼しさと太陽の光の色は真夏に較べて何となく違う様子を見せています。

写真でもお分かりのように、夕陽の色も何となく寂しそうに見えるのは私だけでしょうか?

いよいよ「秋の行楽シーズン」が到来。“シルバー・ウィーク”と呼ばれる9月の大型連休には、きっと皆さんも色んなところに出かける事でしょうけど、ふと立ち止まって周りを見渡すと早くも“秋の気配”を感じられるかもしれませんよ!

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『Jimmy Sommers / Sunset Collective』
01. Out Of Nowhere試聴する
02. Let Your Body Go (feat. Rashsaan Patterson)試聴する
03. If I Knew (feat. Vikter Duplaix)試聴する
04. Lovelife[Remix] (feat. Macy Gray)試聴する
05. Happy Hour (feat. Paul Brown)試聴する
06. Vertical (feat. Paul Oakenfold)試聴する
07. Beginnings試聴する
08. The Now (feat. Vikter Duplaix)試聴する
09. The Islands試聴する
10. Besame Mucho試聴する
11. Kickin' It (feat. Brian Culbertson)試聴する
12. House Party (feat. Paul Oakenfold)試聴する
13. What Am I Gonna Do (feat. Rahsaan Patterson) [Remixed by Dj Spinna]試聴する


スムース・ジャズというと「どれを聴いても同じに聴こえるんだよね~・・・」という方も多いと思いますが、このアルバムは一味違う作品です。
スムース・ジャズ・シーンをリードするSAX奏者「ジミー・ソマーズ」の2007年に発表した通算5枚目。

「ジミー・ソマーズ」は、小学生の時にSAXを手にし大学卒業後ロサンゼルスへ渡り、そこで「チャカ・カーン」「ジョージ・クリントン」「ボーイズIIメン」「2PAC」「ワイクリフ・ジョン」といったアーティストと共演。
そして1999年に1stアルバム『James Café』をリリース。そのアルバムがいきなり全米のスムース・ジャズ・ステーションでヘヴィー・オンエアーされ、一躍シーンの注目アーティストとなりました。

その後、2001年の2ndアルバム『360 Urban Groove』では「ジニュワイン」「レ・ヌビアン」「ラファエル・サディーク」「エリック・ベネイ」といったR&Bシンガーをフィーチュアし、R&B寄りの素晴らしいサウンドを聴かせてくれました(「Boz Scaggs / Lowdown」のカバーも!)。
続く3rdアルバム『Lovelife('03)』では「ラサーン・パターソン」「メイシー・グレイ」「ラフ・エンズ」「クリス・ボッティ」など多彩なゲストを迎え、独自の音楽性を開花。
これまでに4枚(クリスマス・アルバムを含む)のアルバムを発表している人気SAX奏者です。

そんな彼が2007年に発表したこの作品は、タイトル通りサンセット・タイム~ナイト・タイムに似合う極上のスムース・ジャズ・アルバム。
しかし、凡庸のスムース・ジャズと決定的に違うのは、クラブ・ミュージックとの融合を試みている点です。
チル・アウト・ミュージックにも通じるアンビエントなに始まり、「ラサーン・パターソン」をヴォーカルにフィーチュアしたアッパーなハウス・トラック「ヴィクター・デュプレー」をフィーチュアしたクールな、2003年のアルバム『Lovelife』に収録されていた「メイシー・グレイ」をヴォーカルに迎えたナンバーをリミックスしたR&Bチューン、人気プロデューサー/ギタリスト「ポール・ブラウン」をゲストに迎えたアーバンなスムース・ジャズ・チューン「マドンナ」「U2」「ニュー・オーダー」など数々のリミックスを手掛けたハウス・ミュージック・シーンの鬼才「ポール・オークンフォールド」が参加したアゲアゲなファンク・トラック、近年の「ポール・ハードキャッスル」にも通じるアンビエントなシークエンスが心地良い、再び「ヴィクター・デュプレー」を迎えたブロークン・ビーツな、まるでイビザ島を思わせるラテン・チル・アウトな、ラテン・ミュージックの名曲をジャジーにカバーした、スムース・ジャズ・シーンで人気のキーボード奏者「ブライアン・カルバートソン」をフィーチュアしたディープ・ファンクな、再び「ポール・オークンフォールド」が手掛けたパーティー・チューン⑫、2003年のアルバム『Lovelife』に収録されていた「ラサーン・パターソン」をフィーチュアしたナンバーを、あの「DJスピナ」がリミックスしたハウス・トラック・・・と、ベッド・サイドからダンス・フロアまで対応できる、まさに“進化形スムース・ジャズ”と呼べる内容に仕上がっています。

スムース・ジャズにちょっと飽きてきた方も、新しいスムース・ジャズを探している方、そしてチル・アウト・ミュージックのコンピレーション・アルバム『Cafe Del Mar』シリーズやダウン・テンポ系のサウンドが好きなも是非チェックしてみてください。
スムース・ジャズの未来はこのアルバムに秘密が隠されているかもしれません。

そうそう、スムース・ジャズなんて解らない若いオネーちゃんとドライブしている時にも何かと便利・・・かもしれませんよ(笑)。

ちなみに彼、今年NEWアルバム『Time Stands Still』を発表。コチラはジャズからポップスまでをカバーしたストレート・アヘッドなジャズ・アルバム。
しかし、ゲストに「リック・ブラウン(tp)」「エリック・ベネイ(vo)」「グロリア・ローリング(vo)」なども参加したラウンジーな仕上がりでオススメです!!






Smooth Jazz | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
「何かと・・・」
Musicmanさん、こんばんは。

このサックス奏者、名前は知ってるけど全く聴いたことがありません。Muさんの「何かと便利」という言葉につられて、今度聴いてみようと思います。

「・・・便利」じゃなかったら、クレーム入れますので、覚悟して待ってて下さい。
そちらは
まだ30℃超えですか?
ちょっと羨ましくもあります。
ハマはすっかり秋ですよ。

「アゲアゲ」って最近めっきり聞かないような・・・
若いオネーチャンの影響ですかな( ̄ー ̄)

グロリア・ローリングって20数年も前に
故カール・アンダーソンとのデュエットが
全米で大ヒットしたんですよね~
まだやってらしたんだ。。
勘違い
ジミー・ソマービルと間違えました。
いつから路線変更したのかと思いました。(^_^;)
♪Apolloさん。
コメントどうもありがとうございます。
このアルバムは彼の作品の中でも飛びぬけた感があります。
ハウスなどが嫌いな方はちょっと抵抗があるかもしれませんけど、個人的にはかなりオススメです。

>「・・・便利」じゃなかったら、クレーム入れますので、覚悟して待ってて下さい。

ハハハ!
後は使う人の腕次第でしょうか!
覚悟して待ってます(笑)。
♪怪鳥さん。
今日も30度超えの福岡です。
何でもそちらは結構寒くなっているとか。
風邪など引かないようにお気をつけ下さいね。

「グロリア・ローリング」久々ですよねー。
まだ現役だったんですね!
「カール・アンダーソン」とのデュエット・・・久々に聴きたいです!!
♪Breezeさん。
ハハハ!
でも似たような名前なので間違えてもしょうがないですよね。
「ジミー・ソマービル」も好きですけど、コチラもかなりオススメですよ~☆
ジミーさんは、
ジミーさんはいつも手元にありますが、
肝心の若いオネーちゃんが居ないッス…。

Mu師匠のようなインテリジェンスがあればなぁ。( ̄- ̄)
♪ヤセガエルさん。
さすがヤセガエルさんはコレもチェック済みなんですねー!!

>肝心の若いオネーちゃんが居ないッス…。

いえいえ、私も書いてるだけで実際には使ったコト無いんですよ(泣)。
インテリジェンスだなんて・・・そんな(汗)!!
Musicmanさん コンバンハ♪
Jimmy Sommersってネットラジオで良く掛かるので気にはなってたのですが・・・・
いまのところJimmy Sommersに手を伸ばせる金銭的余裕は全くアリマセン(泣

まだ自分はスムジャを真剣に聴き始めて日が浅いので、近いスタイルの中でも各プレイヤーの違いを見付けたりするのが楽しいのですが、やはり「どれを聴いても同じに聴こえるんだよね~・・・」という方も多いのでしょうね。

そろそろスムジャも、ロックジャズ⇒クロスオーバー⇒フュージョン⇒新たなスタイルへ移行すべき時期なのでしょうか?

そうそう「博多なす」ってメチャ美味いですよね(はーとw

ではまた^^応援ポチッ☆
♪kickさん。
コメントどうもです。
「ジミー・ソマーズ」はスムース・ジャズの進化形だと思います。
クラブ・ミュージックの要素を取り入れたこの作品は、近年稀に見る作品です。
もちろん、一般的なスムース・ジャズが好きな方もきっと気に入ると思いますよ!

お財布に余裕が出来たら是非チェックしてみてください(笑)。

ちなみに「博多なす」はマジ旨いっす(笑)!!

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