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秋の空。

2009年09月16日
ひつじ雲

日を追うごとにめっきり秋らしくなってきた福岡地方です。
良く見ると少し色が変っている葉っぱも見かけますが、最も季節の変化を感じられるのが「雲」ですね。

写真は『ひつじ雲』
秋のこの時期に良く見られる雲ですけど、白い雲の塊をひつじに見立ててこう呼ばれる雲ですけど、正式には「高積雲(こうせきうん)」と呼ばれ、地上からおよそ5000メートルの所にできる雲。
雲を構成する粒は氷の結晶からなるそうです。

まるでひつじの集団の様に見えるこの「ひつじ雲」
まさに自然界が生んだ芸術ですよね。

さて、そんな秋が深まってくるこの時期ですが、いよいよ今週末から大型連休。
皆さんはどんな予定を立てているのでしょうか・・・。

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『Peter White / Perfect Moment』
01. San Diego試聴する
02. Kinda Sweet試聴する
03. Midnight In Manhattan試聴する
04. Perfect Moment試聴する
05. Don't Want To Be A Fool試聴する
06. Autumn Day試聴する
07. My Prayer試聴する
08. Another Rainy Day試聴する
09. View From Your Window試聴する
10. Windy City試聴する
11. Moonlight Montreal
12. Danny Bianco


青空が広がる秋の行楽シーズンには、こんな優しい音楽が良く似合います。
スムース・ジャズ・シーンをリードするギタリスト「ピーター・ホワイト」の98年に発表した作品。

「ピーター・ホワイト」は、古くは「アル・スチュアート」のレコーディング・メンバーとして、また「バーシア」「マット・ビアンコ」のバック・メンバーとして活躍し、90年にアルバム『Reveillez-vous』でデビュー。
繊細かつメロディアスな響きを奏でるアコースティック・ギタリストとして、今やスムース・ジャズ・シーンでは名実共にトップの人気を誇っています。

通算7作目となるこのアルバムは、スムース・ジャズ・シーンの重要人物「ポール・ブラウン」と、「アル・ジャロウ」「ジョージ・ベンソン」「リチャード・エリオット」など数多くのアーティストを手掛ける「スティーヴン・デュビン」がプロデュースを担当。
またバック・ミュージシャンも「ティム・ハインツ(kyd)」「アレックス・アル(b)」「レニー・カストロ(perc)」「リック・ブラウン(tp)」「グローバー・ワシントン・Jr.(sax)」「ジェラルド・アルブライト(sax)」「グレッグ・カルーカス(kyd)」「ブライアン・カルバートソン(kyd)」と、これまたスムース・ジャズ・シーンで活躍する豪華なメンバーが多数参加しています。

サンディエゴを訪れてインスパイアされた爽やかな「リック・ブラウン」のミュート・トランペットが切なさを演出する「グローバー・ワシントン・Jr.」のSAXとのコラボレーションも見事なアーバン・トラック、アコギの音色がセンチメンタルな「ジェラルド・アルブライト」がテナーSAXで参加した「ルーサー・ヴァンドロス」のカバー(アルバム『Power Of Love』に収録)、茜色に染まる秋のサンセット・タイムに似合う⑥⑦「ポール・ブラウン」らしいスムース・アーバンな、NYの自宅から見たマンハッタンの夜景にインスパイアされて作ったという、アーバン・メロウな「ブライアン・カルバートソン」との共作曲、そして日本盤のみのボーナス・トラック⑪⑫は、デビュー・アルバム『Reveillez-vous』に収録されていたナンバーを再レコーディングしたもので、まさにファンには嬉しいボーナス!

ともすれば“可も無く不可も無く”と揶揄されがちなスムース・ジャズですけど、このアルバムに関してはとにかくどの曲も秀逸で、非常にクオリティの高い作品ばかりが収録されています。

間もなく迎える「シルバー・ウィーク」には、またまた各地で大渋滞が起きると思いますが、そんな大渋滞のイライラを落ち着かせてくれる1枚です。
間もなくニュー・アルバム『Good Day』がリリースされましたが、そちらも併せてチェックしてみてくださいネ!



Smooth Jazz | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
知りませんでした
みゅ~さん、ご無沙汰して、申し訳ありませんです。。。

>古くは「アル・スチュアート」のレコーディング・メンバーとして、また「バーシア」や「マット・ビアンコ」のバック・メンバーとして活躍…

えっ、そうだったんですか!?
アル中さんやブ~シアさんの…。
あっ、ちょっと違うか…(笑)

私も一時期、ハマっていたアーティストですし、ニューアルバムもチェック入れときまぁ~す!
♪Takuさん。
コメントありがとうございます。
お忙しいことはいいことですよー!

「ピーター・ホワイト」は、実は結構キャリアが長いんですよ~。
今でこそスムース・ジャズですけど、ロックからポップスまで幅広いプレイが出来る実力派。
だからこそスムース・ジャズがプレイできるのかもしれませんね。
新作もオススメですけど、このアルバムもかなり秀作です!!
No title
こんばんは Musicmanさん。

Peter Whiteのギターの音色は秋晴れの爽やかな風にぴったりですね。
私が今聴いてるのは彼の新譜、「Good Day」です。
2曲目に夢中で何度繰り返したことか ^^

もちろんこのPerfect Momentも所有してまーす^^v
♪Mayさん。
再度に渡る2つもコメント感謝です!!
新作『Good Day』は心地良い内容ですよねー。
私もお気に入りです。
でもこの季節はやっぱコッチかなぁと思いアップしました。
アコースティックに拘る彼の姿勢が好きです☆

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