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スピリチュアルな旅 Part.1

2009年09月23日
秋の大型連休・・・皆さんどんな休日を過ごされましたか?
私は夏辺りから激務に襲われ、全く遊びに行っていなかったので、夫婦揃ってドライブへ。
高速道路も何処まで行っても1000円なので「たまには行った事が無い場所へ行こう!」と、行き先は最近パワー・スポットとして注目される“天孫降臨”の地「宮崎県・高千穂」へ決定!!

渋滞も予測して朝6時半頃に家を出て、九州自動車道の松橋(まつばせ)ICを下車。218号線を高千穂方面へ走らせること1時間、最初の目的地である熊本県上益城郡蘇陽町にある『幣立神宮(へいたてじんぐう)』へ。
「あれ?宮崎じゃなかったの?」と思われるでしょうが、まずはココを訪れなければ高千穂の神々に会えないんです。
幣立神宮

この「幣立神宮」は、“九州のへそ”と言われる九州のほぼ中心にあり、「高天原神話」の発祥の地として「高天原・日の宮」とも呼ばれる神社。特殊な磁場をもつパワー・スポットとしても知られています。
幣立神宮
本殿につながる参道の途中には沢山の杉があり、中でも「五百枝杉(いおえすぎ)」は神々しさを感じ、パワーを貰うことができました。
幣立神宮幣立神宮
本殿の裏手には清水の湧く「東御手洗」があり、沢山の人がペット・ボトルに水を汲んでいました。もちろん私たちも家から持ってきていたので汲んで帰りましたけど、クセの無い飲むと身体が清められる美味しいお水でしたヨ。
夏ごろから激務に追われて精魂尽きた感じだったのですが、帰りはまるで憑き物が落ちた清清しい気分になりました。

夕陽の里大橋『幣立神宮』を後にした私たちは、宮崎県五ヶ瀬町へ入ります。この五ヶ瀬町は標高1000メートルに位置する場所で、ナント「五ヶ瀬ハイランド」というスキー場さえある場所。南国のイメージが強い宮崎にスキー場ってピンと来ないかもしれませんが、九州だって雪は降りますからね(笑)。
またこの五ヶ瀬町は「夕陽の里」と呼ばれており、夕陽で町おこしをしているそうです。
途中には遠くに「阿蘇山」が見えました!

「夕陽の里大橋」を渡りどんどん昇っていくと、到着したのは『五ヶ瀬ワイナリー』
五ヶ瀬ワイナリー五ヶ瀬ワイナリー
一年を通して寒暖の差が激しいこの場所は葡萄の栽培に適しており、となれば美味しいワインが誕生するのもうなずける話。
正面に広がるパノラマは、阿蘇五岳をはじめ、久重連山、祖母山、雲仙岳まで見渡せる抜群の眺望です。きっと夕陽もキレイなんでしょうね・・・。

館内はここで作られたワインの販売や試飲も出来るんですけど、ドライバーの私はグっと我慢(泣)。
工場見学も出来るそうですが、この日はお休みでした。
五ヶ瀬ワイナリー五ヶ瀬ワイナリー

美味しいワインに後ろ髪を引かれながらも、時刻はそろそろお昼時。“食いしん坊夫婦”の胃袋は、既に景色よりも食べ物に興味が移っています(笑)。
宮崎と言えば「宮崎牛」。中でも「高千穂牛」は、平成19年に開催された5年に1度の和牛のオリンピックと言われる「第9回全国和牛能力共進会」で日本一に輝いた経歴を持つお肉。
その高千穂牛をリーズナブルに食べられるお店が、ココ!
初栄初栄
『初栄』は、「正木屋」というお肉屋さんが経営している焼肉&ステーキ・レストラン。
「ミニ・ステーキ・ランチが絶品!!」と宮崎出身の知り合いから教えてもらいました。直営牧場のお肉なので安心・安全・新鮮!
焼き網の下には溶岩石が敷かれており、遠赤外線効果があるそう。

そしてお肉が運ばれてきました。
初栄

どうです!この分厚さ!!写真では分かりにくいかもしれませんが、バナナを半分ぐらいにした長さと厚みのお肉が3本。全然“ミニ”じゃないです!!そして新鮮だという事が分かる色・・・タマリマセン(涎)。

このお店ではお肉を自分で焼くスタイルですので、好みに合わせた焼き方が出来ます。頃合いを見計らってまずは塩で。
初栄初栄
うま~~い!!
見た目よりもずっと柔らかくてジューシーで甘みも感じられる美味しさです。
宮崎の北部ではお肉を辛子醤油で食べる習慣があるそうで、このお店でもお醤油と辛子が出てきました。この食べ方も美味しかったですよ~。
ご飯と豚汁、サラダ、お漬物が付いて2000円ですから、コレはマジでコストパフォーマンスは高いと言えますね!!福岡にも出店してほしいです・・・。
宮崎に来てこのお肉を食べないと損しますよ☆

初栄『焼肉&ステーキの店 初栄』
■住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井10番地
■時間:11:00~14:00 17:00~22:00
■休日:月曜日
■電話:0982-72-3965
■地図:ココをクリック



今回のドライブにも色んなCDを持って行ったのですが、爽やかな秋風に吹かれながらこんなアルバムがドライブを彩ってくれました・・・。

Go To amazon!!




『Earl Klugh / The Journey』
01. All Through The Night試聴する
02. Last Song試聴する
03. 4 Minute Samba試聴する
04. Sneakin' Out Of Here試聴する
05. Journey試聴する
06. Good As It Gets試聴する
07. Fingerdance試聴する
08. Evil Eye試聴する
09. Walk In The Sun試聴する
10. Autumn Song試聴する


秋の小旅行のお供には、景色をより鮮明にしてくれるこんなアルバムは如何でしょうか?
稀代のアコースティック・ギタリスト「アール・クルー」の97年に発表した作品です。

今作も基本的には彼らしい優しい手触りのサウンドを聴かせてくれますが、澄み渡る秋空にも似た透明感溢れるナンバーばかりが収録されています。
プロデュースは「アール・クルー」本人(のみ「ジーン・ダンロップ」が担当)。
バックを勤めるのは「グレッグ・フィリンゲインズ(kyd)」「パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)」「ハーヴィー・メイソン(ds)」「ポール・ジャクソン・Jr.(g)」といった名うてのミュージシャンから、「アル・ターナー(b)」「ロン・オーティス(ds)」「レニー・プライス(sax)」「レイ・マンゼロール(syn)」など彼のバンド・メンバー、更に「Was(Not Was)」のキーボード奏者「ルイス・レスト」やオーケストラ・アレンジに名匠「ジョニー・マンデル」、レコーディングには名エンジニア「ドン・マレー」などなど、非常に質の高いアーティストが勢揃いしています。

オープニングに相応しい軽快なに始まり、「ジーン・ダンロップ」のプログラミングが冴えるアーバン・トラック、タイトル通り4分間の小気味良いサンバ・チューン、お散歩に似合うレゲエ・タッチの④⑨「ジョニー・マンデル」のストリングス・アレンジが光る美しい⑤⑨、秋の陽だまりを思わせる「アール・クルー」らしいオータムン・ブラジリアン・トラック、ライブっぽい仕上がりが心地良いグルーヴを生み出す・・・と、耳障りが良いながらも非常に計算し尽くされた楽曲ばかり。
90年代の彼の作品の中でも秀逸な1枚じゃないでしょうか?

秋が深まれば深まるほど、このアルバムの良さが身に染みて分かると思いますよ!


思わずご飯をお代わり(無料)しお腹がいっぱいになった私たちは、次なるパワー・スポットへと車を走らせたのでした・・・。
Smooth Jazz | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
お口に唾がわきますた。
♪7さん。
美味しそうでしょ!!
マジで美味しかったです。
最近、年を取ったせいかボリュームあるお肉が食べられなかったんですけど、本当に美味しいお肉はスンナリ入るものですね。
歩き回ったにもかかわらず、この日で2キロ太っちゃいました(笑)。
Musicmanさん コンバンハ♪
おぉ!The Journeyですね^^

最近バトラーさんに浮気気味wですが、いちおうクルーファンの端くれの自分としては、Sudden Burst of Energyと並ぶWB時代の2大傑作だと思います。

しかも仰る通り、コッチの方が今の季節向きの雰囲気がありますし♪

Musicmanさんは有意義な連休を過ごされた様で羨ましい。
自分も「じとっこ」を一度食べてみたいッス TT
♪kickさん。
やはり「アール・クルー」はハズレが無いですよね。
どのアルバムもちゃんと彼のサウンドとして確立されています。
このアルバムは比較的地味な位置づけですけど、個人的にはかなり好きな1枚です。

地鶏というと堅いイメージがあると思いますが、「地頭鶏」は実は柔らかいんです。
意外でしょ!!

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