03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

スピリチュアルな旅 Part.2

2009年09月23日
天岩戸神社
満腹中枢を刺激され大満足な私たちは、再び218号線を走り宮崎最大のパワー・スポット『天岩戸神社』
皆さんも良くご存知のように、ここは「天照大神(アマテラスオオミカミ)」を祀る神社です。
「天照大神」は日本の神様の中で最高神の地位を占める神様で、太陽の神であり、高天原(たかまがはら)の主宰神です。

『世界の陽性と正義と平和を象徴する太陽の神「天照大神(アマテラスオオミカミ)」は、弟の荒ぶる神「須佐之男命(スサノオノミコト)」の乱暴ぶりに耐えかねて、怒って岩屋の奥に隠れてしまい、世は闇に閉ざされてしまった。困った八百万(ヤオヨロズ)の神々が「天安河原(アマノヤスガワラ)」に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになる。
芸達者の「天鈿女命(アメノウズメノミコト)」が賑やかに舞い踊り、それを肴に皆でその周りで宴会を始めた。その騒ぎに興味をしめした「天照大御神」が岩戸を少し開いたところを「手力雄命(タヂカラオノミコト)」が岩戸を開け投げ飛ばし、世に再び光が戻った・・・』
と古事記に書かれています。
“世は闇に閉ざされてしまった”という件は「日食だったのでは・・・?」とも言われています。

天岩戸神社まずは西本宮・社殿にお参り。「天照大神」が弟の「弟素差男命(スサノオウノミコト)」の乱暴振りに怒ってお隠れになった「天岩戸」は、この社殿の奥にある洞窟なんですが、拝殿奥にある遥拝所から対岸の御神体を拝します。「天岩戸」は神職でさえ足を踏み入れることのできない神域なんです。社務所にお願いすれば遥拝所からは参拝することができます。


天岩戸神社社殿の背後を流れる岩戸川を沿って行くと、「天照大神」が引きこもられた時に、八百万の神々が集い神議をしたという「天安河原(あまのやすがわら)」があります。
渓流沿いの歩道は木々の中を歩くとても気持ちが良い道で、せせらぎの音が身体を浄化してくれます。
石橋を渡る辺りは、何だか下界より離れた独特の雰囲気が一層増してきます。河原にふと目をやると河原の石が積んあり、さらに奥へと歩くと大きな洞窟「仰慕窟」に行き当たります。この場所が「天安河原」
周りにはおびただしい数の石が積み重ねられていますが、コレは石を積み重ねてお祈りをすると願いが叶うと言われているため。
でもちょっと恐山の石積みみたいで正直不気味な感じがしました(汗)。

『天岩戸神社』を後にして次に向かったのは『くしふる神社』へ。
くしふる神社くしふる神社
「くしふる神社」は、「天照大神」の孫である「迩迩芸命(ニニギノミコト)」が地上へ降り立った(降臨)の地として伝えられています。
祭神は「迩迩芸命(ニニギノミコト)」「天児屋根命(アメノコヤネノミコト)」「経津主命(フツヌシノミコト)」「天細女命(アメノウズメノミコト)」等、沢山の神様が祭られています。参拝客がゼロだったせいもあってか、この場所もかなり自然界のパワーを感じられました。

まだまだ神社巡りは続きます(笑)。
次に訪れたのは『高千穂神社』。創建はおよそ1800年前と言われており、日向三代の神々と神武天皇の御兄「三毛入野命(ミケイリノミコト)」一族が祀られています。
高千穂神社高千穂神社高千穂神社
境内にある樹齢800年という立派な秩父杉もさることながら、私たちが目を留めたのが「夫婦杉」と言われる根元が一つになった2本の杉の木。この廻りを手を繋いで3回廻ると夫婦、友人、睦まじく家内安全で子孫は繁昌の三つの願いが叶うと言われています。
夫婦、友人、婚約者の方が手をつないで廻っている姿が絶えません。

「廻ろうよ!」と家内・・・。
「どうしても?」と私・・・。

そんなやり取りをして結局手を繋いで3回廻った(笑)後に訪れたのが『高千穂峡』
高千穂峡

「高千穂峡」は、その昔阿蘇火山活動の噴出した溶岩流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷。昭和9年には天然記念物に指定されています。
高千穂峡高千穂峡
付近には「七ツヶ池」と呼ばれる歐穴や、日本の滝100選にも選ばれた「真名井の滝」などがあります。
高い場所で100m。平均80mの高さのこの峡谷は圧巻です。
写真の様に貸しボートで「真名井の滝」に近づくことができるんですが、時間も遅かったため断念。
それにしても大自然が形成したこの景観は、圧倒的なスケール感を持ち、ココでも独特なパワーを感じました。秋の紅葉の時期はもっと美しいでしょうね。

ふと気が付くと、時刻は6時“食いしん坊夫婦”のお腹の虫が早くも泣き始めました(笑)。
宮崎と言えばマンゴーやチキン南蛮など名物が沢山ありますが、やはり何といっても「地鶏」
という訳で、宮崎市内の美味しい地鶏料理のお店『ぐんけい本店』へ車を走らせます。
位置関係が分かる方は「高千穂から宮崎市内へ車で行くなんて無謀でしょ!!」と思われると思います・・・そう、距離にして100キロ以上離れていますから(笑)。
218号線を通り延岡に出て、そこから国道10号線をひたすら南下。宮崎には殆ど高速道路が通っていないのでかなり時間がかかり、お店に到着したのは夜9時半頃!!
ぐんけい本店
でもお店は満員で30分ぐらい待たされました。ようやく席に付いたのは10時を廻った頃。でも、長距離の運転と空腹でヘトヘトになっても、美味しいものを目にすると元気が出てきますね(笑)。
ぐんけい本店

ここ『ぐんけい』は、宮崎の地鶏「地頭鶏(じとっこ)」を炭火で焼いて食べさせてくれる最も有名なお店。
カウンターに座ると鶏を焼くときの炎が目の前に立ち上がります。
ぐんけい本店ぐんけい本店ぐんけい本店
「炭火焼」をはじめ「お刺身三点盛り」「鶏ユッケ」「豆腐サラダ」など新鮮な地鶏を堪能しました。いやー本当に美味しかったです。
実は福岡にも「西中洲店」があるんですが(笑)、やっぱり宮崎の本店で食べると美味しく感じられますよね~。

お店を出たのは11時過ぎ。
そして今夜のお宿・・・と言いたいところなんですけど、実は今回は日帰りドライブ(笑)。
お店の人も「こ・・・これから福岡まで帰るんですか!?」とサスガに驚いていました。

神社の階段を上り下りしたり、色んな場所を歩き回った私はサスガに車の中で仮眠を取り、お家に付いたのは翌朝5時半頃。空もうっすらと明るくなっていました(笑)。

総走行距離は・・・708キロ!!

でも美味しいものも食べることが出来たし、宮崎のパワー・スポットから凄まじいほどのパワーも貰えたし、本当に楽しいドライブでした。


でも宮崎日帰りドライブは二度と無いでしょうケドね・・・(泣)。


Go To amazon!!




『Gary Portnoy / Gary Portnoy』
01. It's Gonna Be A Long Night
02. The Driver
03. Half Moon
04. The Lady Is A Liar
05. Late Night Confession
06. When The Night Ends
07. You Can't Get Away With That
08. Goodbye Never Felt This Good
09. Come To Me Tonight
10. Say Goodnight
11. Say Goodnight (Reprise)


ドライブの帰り道は適度にゆったりとしたアルバムがオススメ。じゃないと居眠り運転しちゃいそうになりますからね!
「ゲイリー・ポートニー」が80年に発表したこのアルバムは、メロディアスなバラード中心の仕上がりで、あの「田中康夫」著書『なんとなくクリスタル』『たまらなくアーベイン』でも取り上げられた名盤です。

元々はソングライターとして活動し、「ドリー・パートン」<Say Goodnight>を、ブラジルのシンガー・ソングライター「ロベルト・カルロス」<Come To Me Tonight>を、更にはあの「エア・サプライ」が81年のアルバム『The One That You Love』<I’ll Never Get Enough Of You>を取り上げていました。
そんな彼が満を持して発表した1stアルバムがこの作品。日本では『月影のロングナイト』という邦題がつけられていました。
実は発表当初は輸入盤のみだったんですが、92年に初CD化され初めて日本発売されたというワケです。

アルバムはジャケットに反して(笑)、ロマンティックなナンバーを中心に収録。
プロデュースは「デヴィッド・ウォルファート」という聞きなれない人物ですが、彼は「シェール」「メリサ・マンチェスター」「バーブラ・ストライザンド」などに曲を提供していた作曲家であり、「ポール・アンカ」「ダスティ・スプリングフィールド」「ステファニー・ミルズ」そしてあの「ヒート」のプロデューサーとしての実績を持つお方。楽曲の良い部分を引き出す手腕は「ゲイリー」との相性もバッチリと思われます。

シットリとしたピアノが印象的なやロマンティックな③⑥、ミディアム・メロウな、イギリスの女優「スーザン・シェリダン」に提供した「ロベルト・カルロス」が取り上げた「ドリー・パートン」が歌ったと、本当にロマンティックなバラードばかりが収録されています。
まさにAORの名盤と呼んでも過言ではないでしょう。

ちなみに彼は今も地道に頑張っており(笑)、2004年に『Keeper』、2006年に『Destiny』の2枚のCCMアルバムを発表。内容はかなりAORしていてオススメです。

秋の夜長のBGMとしてもオススメですけど、夜遅くに女性を車で送った時にさりげなくかけると(ちょっとだけ)イイコトありそうな予感がするアルバムですので、是非とも車に常備しておきましょうネ(笑)。




AOR | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
No title
お久しぶりです。
高千穂は高校の修学旅行で訪れた思い出の場所です♪
心が洗われるようなところですよね。私もまた行ってみたくなりました。
修学旅行だったから食事はろくなものを食べてませんけど、今行ったら、食べ歩きもしたいです♪
No title
さらにさらに唾が・・・・・
うはは、偶然~
私もパワスポ巡りにハマってました(^^)寺社仏閣、昔から崇拝されている自然から得られる神秘のパワーあなどれませんよね~

御利益がありますように~
予感だけを味わせていただきます!?
約24時間を要した日帰り旅行?お疲れ様でした。
奥様とずっ~と一緒に行動し、どんなにくたびれていようとも、(ちょっとだけ)イイコトを期待しちゃう、みゅ~さんが、大好きです!
あくまでも予感がするだけで、実現はしないのでしょうけども…(笑)

私も予感を味わうために、車に常備(HDに落と)しておかないと!(笑)
♪ikuyoさん。
こちらこそご無沙汰しております。
高千穂峡は20年ぐらい前に行ったことがあるんですけど、殆ど覚えて無くって・・・。
今回は初めてのように楽しめました。
やっぱり自然の中はいいですねー。
美味しいものも沢山ありますから是非!!
♪7さん。
おーっと!
誰か涎掛けを!!
♪かおるさん。
神社仏閣がある場所って、きっと何か理由があるんですよね。
今回ソレが体感できたような気がします。

御利益があるといいけどなぁ(笑)。
♪Takuさん。
いやー・・・今回のドライブはマジでヘトヘトになりました。
帰ってから2日ぐらい足腰が痛くて復帰できませんでした(笑)。
年のせいもあるんでしょうけどね!

>(ちょっとだけ)イイコトを期待しちゃう、みゅ~さんが、大好きです!

ハハハ!
疲れていてもソコだけは(笑)。
バカですね~。
No title
高千穂峡は写真を見るたびに
訪れてみたいと思うのですが・・・。
九州は福岡しか分かりません。
(T_T)
♪Breezeさん。
高千穂峡は本当に絶景です。
福岡以外も九州はいいところ見所満載ですので、是非一度お越しくださいね!!

管理者のみに表示
RSS feed meter for http://blog5.fc2.com/softandmellow/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。