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落陽。

2009年10月26日
すすき

10月も残すところ後わずか。
関東地方は台風20号が接近している様で、くれぐれもお気をつけ下さい。
考えてみると、今年は福岡では結局一度も台風が上陸しませんでした。
もちろん被害が出るコトを考えると幸いな事なんでしょうけど、やっぱりコレも気象の変化によるものなのでしょうか?

さて、紅葉もちらほら色付いていますが、この季節の風物詩「すすき」も良く見かけるようになりましたね。
この「すすき」・・・かつては農家で茅葺(かやぶき)屋根の材料に使っていたり、家畜のエサとして利用することが多かったそうです。
そのため、昔の集落の近くには定期的に刈り入れをするすすき草原があり、これを「茅場(かやば)」と呼んでいたそうです。
東京・日本橋の「茅場町」も、江戸時代初期に葦や茅の生い茂る沼沢地だった事もあり、そこに茅商人を移住させて市街地としたので、「茅場町」の町名が起ったとも言われているそうです。
土地にはそれぞれちゃんと名前の由来があるんですね。

自分が住んでいる土地の名前も、きっと何か由来があるはず。
調べてみると意外な発見があるかもしれませんね!

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『Dave Sereny / Take This Ride』
01. Give It To Me Baby試聴
02. Funkified試聴
03. Do For Love試聴
04. Take This Ride試聴
05. Lucy試聴
06. Keep Goin'試聴
07. This Time試聴
08. St. Tropez試聴
09. Luxury Of Love試聴
10. Victor George Street試聴
11. Blueberry Groove試聴


秋の夜のドライブにはスムースで且つファンキーなサウンドが心地良さを演出してくれます。
カナダはトロントを拠点に活動するジャズ・ギタリスト「デイヴ・セレニー」の1stアルバム(’07)です。

日本では全くと言っていいほど知られていないギタリストですが、兄に連れられて行った「ドゥービー・ブラザーズ」のコンサートで音楽に目覚め、9歳でギターを持ち、名門バークリー音楽院で学んだ後、「アリサ・フランクリン」のバンドでギタリストとして参加。その後も「ホセ・フェリシアーノ」「マーク・ホイットフィールド」「リーッチー・コール」等と共演。
また、同郷の人気ソウル・シンガー「ウェイド・オブライアン」の2005年のアルバム『All Night, All Love』に楽曲を提供するなど、ギタリストとしてだけでなく、コンポーザーとしての実力も兼ね備えています。

そんな彼のデビュー・アルバムは、一言で言うと“Smooth & Funky”
基本的には彼と「レモイン・アレキサンダー(「チャイライツ」「ジャッキー・ウィルソン」などのプロデューサーで知られる「オスカー・スミス」の息子であり、「K-CI&JOJO」のソングライターとしても活躍中)」の2人がベースとなって作っているんですが、楽曲によって「ボブ・ジェームス(kyd)」「ウェイマン・ティスデイル(b)」「ダレン・ラーン(prog)」「ネイザン・ワッツ(b)」「ウォーレン・ヒル(sax)」「エンディア・ダヴェンポート(vo)」「ヴィクター・デュプレー(vo)」と言ったベテラン・ミュージシャンから「アンドレ・クラウチ」の甥っ子で「マライア・キャリー」「ジェニファー・ロペス」のミュージカル・ディクターでもある「ケニス・クラウチ(kyd)」なども参加し、デビューに花を添えています。

オープニング「リック・ジェームス」のヒット曲をクール・ファンキーにカバー。この曲だけで彼の音楽の方向性が伺えると言うもの。「ダレン・ラーン」のペンによるライト・ファンク・トラック、自身のペンによるミッド・ファンキー・チューン、元「ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」のヴォーカリスト「エンディア・ダヴェンポート」をフィーチュアしたR&Bチューン、心地良いグルーヴ感が魅力のスムース・トラック「ボブ・ジェームス」をフィーチュアした美しいアーバン・スロー・トラック「ネイザン・ワッツ」のベースがよりグルーヴ感を生み出す、故「ウェイマン・ティスデイル(b)」が参加したミッド・チューン、タイトル通りリゾートの夕暮れを思わせるアンビエントな「ウォーレン・ヒル(sax)」をフィーチュアしたバラード・チューン「ジョージ・ベンソン」の名曲<Affirmation>を思わせるブリージン・トラック、アシッド・ジャズにも通じるクール・トラック・・・と、ゲスト・ミュージシャンの事など忘れるくらいどの曲も非常にクオリティが高い作品ばかりが収録。
打ち込みトラックでありながら生音っぽいグルーヴ感、それでいてファンキー特有のバタ臭さが感じられないジェントルな雰囲気も感じられる仕上がりです。

「ノーマン・ブラウン」「ロニー・ジョーダン」そして注目の「U-NAM」辺りのギタリストが好きな方はもちろん、R&Bファンやジャズ・ファンも要注目のアルバムです。




Smooth Jazz | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
No title
柔らかいギターサウンドが心地よいですね。
ジャンルはフュージョンでしょうかね。

僕が生まれた街は「国立」って所ですが、
名前の由来は隣接の街「国分寺」「立川」の頭文字を取ったという
安易なネーミングでした。(^^)
♪Breezeさん。
いつもコメントありがとうございます!
ジャンルは一応スムース・ジャズですけど、フュージョンっぽい所もありますね。

「国立」にそんな由来があったとは知りませんでした。
やっぱり土地名にはちゃんと理由があるんですね。
Musicmanさん コンバンワ♪
ジャケットには見覚えがあれど、”Dave Sereny”さんはNOチェックでしたが・・・

メロウなグルーヴ感が自分好みです(嬉

是非次回のCD購入候補には入れたいと思いますが、それ以上に欲しかった「Ibanezのフルアコ・ギター」に対する気持ちが更に沸々と(汗
♪kickさん。
kickさんは絶対に気に入るアルバムだと思いますよ!
ソウルフルでアーバンで。

でもフル・アコ・ギターも捨てがたいですね(笑)。

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