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冬の街角。

2009年11月11日
イルミネーション

11月に入っても例年よりも温かい福岡。考えたら今年の夏はどちらかというと冷夏に近いお天気だったので、何だか夏からずっと同じ気候のままの様な気がします。

といいつつも、街は既にクリスマス・イルミネーションがあちこちに飾られ、道行く人の目を楽しませてくれます。
まだそれほど紅葉も進んでいないのに・・・何だか変な風景です(笑)。

でも気分は既に年末モード。
街を歩いていてもどこか急ぎ足で家路に着く人が多いような気がします。

今年もあと少しですね。

Go To amazon!!




『Russell Malone / Look Who's Here』
01. The Angle試聴
02. Look Who's Here試聴
03. Alfie試聴
04. The Odd Couple試聴
05. Soulful Kisses試聴
06. Get Out Of Town試聴
07. You Will Know試聴
08. The Heather On The Hill試聴
09. An Affair To Remenber試聴
10. Be Careful,It's My Heart試聴
11. The Two Lonely People


まろやかなギターの音色が寒くなったこの季節を温かくしてくれるアルバムです。
「ジョージ・ベンソン」「ウェス・モンゴメリー」に影響を受けたギタリスト「ラッセル・マローン」の2000年の作品。

「ハリー・コニック・Jr.」「ダイアナ・クラール」のバンドで活躍し、セッション・ミュージシャンとしても「ケニー・ランキン」「ウィル・ダウニング」「ナタリー・コール」「デヴィッド・サンボーン」など、様々なアルバムに引っ張りだこのアーティストです。
今作は、以前このブログで紹介した2001年の作品『Heartstrings』同様、プロデュースに「トミー・リピューマ」、エンジニアに「アル・シュミット」を迎え、ストレート・アヘッドなジャズ・アルバムでありながらも何処かスムース・ジャズにも通じる部分があり、いわゆる“もろジャズ”が苦手な方も十分楽しめる作品に仕上がっています。

8ビートの「ロニー・ジョーダン」を思わせるソウル・ジャズ的なにはじまり、スウィンギーな「バート・バカラック」作の名曲をどこまでもシルキーに奏でる、1968年の映画『おかしな二人』の主題歌をクールに決める「ジョージ・ベンソン」を髣髴とさせるプレイが心地良いソウルフルでブルージーな、ボレロ風のドラミングの上をスウィンギーに奏でる「コール・ポーター」作の「スティーヴィー・ワンダー」の87年の作品『Characters』に収録されていたバラードをロマンティックにカバーした、ミュージカル『ブリガドーン』のナンバーを彼のギターのみでプレイした「ケーリー・グラント」主演映画『めぐり逢い』の主題歌をソウルフルな4ビートで聴かせる「フランク・シナトラ」の歌でも知られる名曲を、何とギターだけでなくヴォーカルまでも披露した「ビル・エヴァンス」のナンバーをギターのみで奏でる日本盤のみのボーナス・トラック・・・と、彼のギブソンから溢れ出す音色が心まで温かくしてくれます。

基本的には「ミルトジャクソン」から「クリスティーナ・アギレラ」まで幅広いジャンルで活躍するベーシスト「リッチー・グッズ(b)」と、「ジョーイ・デフランセスコ」のグループでプレイするドラマー「バイロン・ランダム(ds)」、そしてハード・バップ系のピアニスト「アンソニー・ウォンジー(p)」の精鋭トリオをバックにプレイしており、若手ならではの躍動感も感じられます。

「ウェス・モンゴメリー」「ジョージ・ベンソン」が好きな方はもちろん、「ロニー・ジョーダン」の近年のジャズ作品が好きな方は絶対に気に入るアルバムです。

お気に入りの寝酒と共におやすみ前のBGMにどうぞ!!



Jazz | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
No title
「ハリー・コニック・Jr.」や「ダイアナ・クラール」、
「ナタリー・コール」「デヴィッド・サンボーン」、
「トミー・リピューマ」、エンジニアに「アル・シュミット」・・・
錚々たる名前が上がってますね。
聴いた事ないんですが、そそられます・・・。
♪Breezeさん。
おー!!早くもコメントありがとうございます。
今アップしたばかりだったのでビックリしました(笑)。

上記アーティストが好きな方であれば絶対に気に入るとアルバムです。
ギターの音が温かくって本当に心地良い作品ですよ!!
購入チャンス到来!?
こういうタイプのギターは好きなのですが、何故か彼の作品は、購入するチャンスに恵まれず、今日まできてしまいました。

このアルバムは、彼の作品の中でも最もバラエティーに富んだ内容だと思いますし、私的には彼のアルバムの中では一番かも?

ヴィーナス、インパルス、ヴァーブなどの様々なレーベルを渡り歩き、現在は、MAX JAZZ(レーベル)所属だと思いますが、自分の音楽性を信じ、その基本が揺るがなかっただけに、元々同じ路線の先輩格と言えるようなマーク・ホイットフィールドを追い抜いちゃった感がありますね。

機会をみながら、作品を揃えたいアーティストです!
♪Takuさん。
ジャズが好きなTakuさんならきっと気に入っていただけると思っておりました!
でも未購入だとは・・・意外でした(笑)。
彼の作品はギターが堪能できるアルバムばかりですけど、やっぱりオススメは「トミー・リピューマ」がプロデュースしたこのアルバムと『Heartstrings』ですね。
まずはこの2枚からスタートしましょう(笑)。
No title
あー、これも欲しいなぁ~、欲しいもの続きで破産する~
♪かおるさん。
欲しくなっちゃいました?
是非!!
Musicmanさん コンバンワ♪
ラッセル・マローンは時々FMのJAZZ番組で聴くたびに気になってましたが・・・

Musicmanさんのレパートリーに入られてたのですね(驚

実は最近JAZZスタンダードナンバーを一人ギターで弾きながら悦に浸ってたりするのですが(失笑)、ストレートアヘッドなギタージャズは暫く聴いてないので、コノ後何かのCD引っ張り出して聴く事にしますw
ではまた♪ ノシ
♪kickさん。
お返事遅くなって申し訳ありません!!
おー!彼の事ご存知でしたか!!
私も大好きで、秋から冬にかけてよく聴いています。
何だか優しい気分にさせてくれるんですよねー。

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