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立冬。

2009年11月07日
山茶花

今日11月7日は『立冬』
暦の上では今日から冬です。

といいつつも、今日の福岡の日中の気温は24度まで上昇!
とても冬とは思えません。

でも自然界はちゃんと季節が分かっている様で、この時期の花「山茶花(さざんか)」が咲き始めています。
「椿」の花と間違えられやすいんですがそれもそのじゃず、ツカキ科なんですねー。

気温はまだまだ温かいですが、本格的な冬もまもなく到来。
今年もあっという間に過ぎ去ってしまいそうですね!!


Go To amazon!!




『Lee Ritenour / Rit』
01. Mr. Briefcase試聴
02. (Just) Tell Me Pretty Lies試聴
03. No Sympathy試聴
04. Is It You?試聴
05. Dreamwalk試聴
06. Countdown (Captain Fingers)試聴
07. Good Question試聴
08. (You Caught Me) Smilin'試聴
09. On the Slow Glide試聴
10. No Sympathy (Reprise)試聴


立冬・・・リットー・・・リット・・・『Rit』・・・失礼いたしました(汗)。
ま、立冬じゃなくても聴きたくなる名盤ですネ(笑)。
「リー・リトナー」には何枚もの名盤がありますが、AOR的な観点から選ぶとなると、1981年に発表されたこのアルバムはハズせませんね。

「デヴィッド・フォスター」「ハーヴィー・メイソン」をプロデュースに迎え、大半の曲に「エリック・タッグ」のヴォーカルをフィーチュアしたこの作品は、昔からの彼のファンからは「ジャズじゃない!」と揶揄されましたが、AORファンからは絶大な支持を得て、結果アルバムからのシングル・カットとなった< Is It You?>は、全米チャートで15位まで上昇すると言う記録を残しました。

参加ミュージシャンも「デヴィッド・フォスター(kyd)」「ハーヴィー・メイソン(ds)」を筆頭に、「ルイス・ジョンソン(b)」「エイブラハム・ラボリエル(b)」「ドン・グルーシン(kyd)」「アレックス・アクーニャ(perc)」「リチャード・ティー(p)」「ジェリー・ヘイ(tp)」「マイケル・ボデッガー(syn)」「パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)」「チャック・フィンドレー(tp)」「スティーヴ・フォアマン(perc)」「グレッグ・マティソン(kyd)」「グレッグ・フィリンゲインズ(kyd)」「ビル・チャンプリン(vo)」そして「TOTO」から「ジェフ・ポーカロ」「デヴィッド・ハンゲイト」が参加と、これまた当時のAORシーンに引っ張りだこだったアーティストが勢揃い。

いかにも「デヴィッド・フォスター」らしいシンセと「ジェフ・ポーカロ」らしいドラムスが炸裂するAORチューンにはじまり、当時のディスコ・スタイルを周到したファンキーな、個人的にはかなりお気に入りの「EW&F」にも通じる美しいバラード、そして今やAORの名曲として名高い、幻想的でロマンティックな小曲「ハービー・ハンコック」から借りたと言うリン・ドラムを用いたファンキーな、ソリッドな「リトナー」のギターが堪能できる「スライ&ザ・ファミリー・ストーン」のナンバーを「リトナー」らしいアレンジでカバーした、当時のNYファンク調の、そしてラストはのリプライズ・・・と、前半がヴォーカル・チューン後半がインストゥルメンタル・チューンと分けながらも非常に統一感がある作品に仕上がっています。

このアルバムの成功に気を良くして82年にほぼ同じメンバーで制作した『RIT2』を発表していますが、内容的にはやっぱりコッチの方に軍配が上がります。






AOR | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
No title
・リットー・・・リット・・・『Rit』。
はい、座布団一枚。(^^)

リーは今も好きですが
デイブ・グルーシンとやるときが
イチバン好きです。
「立冬2」
Musicmanさん、こんばんは。

「立冬」から「Rit」、私もちらっと考えましたが、あまりの「おやじギャグ」度バクハツで自粛しました。
あえて「おやじギャグ」で押し通すMuさんの勇気に、座布団3枚!円楽さんは、亡くなりましたが。

「Rit」と「Rit2」は、2in1でも良さそうな作品ですね。
作品の出来では「Rit」のほうが上だと思いますが、「Rit2」の発売に合わせたジャパン・ツアーを観に行った私にとっては、「Rit2」も大切なアルバムなのです。
No title
以前にもどこかで書きましたが…
私も、そのツアーを観に行き『RIT2』のサイン入りをゲットしました!
その時は、アコースティックに持ち替えても音色が変わんないじゃん!って感じだったのと、楽器でもワイヤレスが一般化してきた時期ということもあり、アンコールは会場の後ろから出てくるといった演出でしたね。
「何だ?何だ?」と後ろを振り返えらせて総立ちにさせるという反則行為は見事でした!?(笑)

『RIT』は、AORブームを象徴するような作品ですし、衝撃も強かった。
私も大好きな作品ですが、当時のギター少年としては、その前作『Feel The Night』で、ロックしちゃったのもタマゲたものです。
自分が最もプレーしたという意味では、こちらの方が上かも!?
今考えるとダレクト・カッティングなシリーズをまともにコピーできなかった鬱憤炸裂だったかも!?(笑)
♪Breezeさん。
座布団ありがとうございます(笑)。
あまりにもベタでしたね!

>デイブ・グルーシンとやるときがイチバン好きです。

そうですね。私もGRP時代の音が一番好きだったかも。
『ハーレクイン』も名作でした☆
♪Apolloさん。
座布団3枚もありがとうございます(笑)。
少々気が引けたんですけど、立冬で思いつくアルバムが無くて・・・。
ま、正真正銘の「おやじ」ですから気にしないでおこうかと!

>「Rit」と「Rit2」は、2in1でも良さそうな作品ですね。

確かに。そのうち出そうな感じですけど、実は『Banded Together』は「Rit3」とも言える作品だったそうです。
そっちは2よりも売れませんでしたけどね(笑)。

ジャパン・ツアー・・・私も観たかったです。
♪Takuさん。
おー!Takuさんもジャパン・ツアーに行かれたんですね!
しかもサインまで貰ったとはウラヤマシー!!!

確かにこのアルバムは当時のAORブームを象徴する作品でしたね。
でも常に新しい事にチャレンジする彼の姿勢が好きです。
そういう意味では「ハービー・ハンコック」と同じかも。
きっといつまでも大事にするアルバムだと思います。
Musicmanさん コンバンワ♪
立冬・・・リットー・・・リット・・・『Rit』
Σ(゚д゚lll) ガ~ン!!

失礼しました(笑

確かにフュー好きの人の中には受け入れがたい方も居そうな感じですが・・・・・

ライバル?「○リー・○ールトン」の迷盤「○inging/○laying」に比べれば(失笑

では、最近「ポール・マッカートニー」はAORなのでは?とか勝手に思い込んでるKickでした♪ 
♪kickさん。
本当にオヤジギャグですみません(笑)。
でもこのアルバムは名盤だと思います。
「ラリー」さんは自分で歌っていましたね(笑)。
「ポール・マッカトニー」はアルバムによってはAORだと私も思います!!
出遅れますた…
今頃になって師匠に座布団進呈しても遅いッスか。
立冬!いや、感服敬服。

実はこのアルバム、私のフュージョン入門作品なんです。
このアルバムに出会わなかったら、その後の人生は大きく
変わっていたと思います。

ちなみに"RIT2"は最初から"RIT"とセットで聴いていたんで、
自分的には続編ではなく『同じ作品』です。

ほんまもんの『RIT3』出しませんかね?迷わず買うんだけど…。
♪ヤセガエルさん。
出遅れ座布団ありがとうございます(笑)。
全然ウェルカムですよー!!

>実はこのアルバム、私のフュージョン入門作品なんです。
>このアルバムに出会わなかったら、その後の人生は大きく変わっていたと思います。

おー!そんなに記念碑的なアルバムでしたか!!
ヤセガエルさんの散財の原因はこのアルバムだったんですね(笑)。

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