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枯れ葉舞う季節

2009年12月03日
銀杏

気が付くと12月に突入。今年も一ヶ月を切ってしまいました(汗)。
本当に1年間って早いですね~。何だか年々早く感じられます。
これも歳を取ってきた証拠でしょうか(笑)。

街はクリスマス・ムード一色に染まっていますが、街路樹の木々はようやく紅葉。中でもイチョウの木は美しい黄色に染まって、空の青色とのコントラストにしばし目を奪われてしまいます。

この黄色という色には、明るいコミュニケーション能力を高める働きがあるそうです。
話す事が苦手な人やアイデアが閃かない、想いをうまく言葉に出来ない・・・という方に効果的な色なんだそうです。
考えてみると黄色は暖色の中でも一番明るく、太陽に最も似ている色です。故に希望をもたらし、全てがうまくいくような感じを与えてくれますよね。

また身体的にも影響を及ぼすそうで、神経系統と筋肉や心臓を強くし、また血液の循環を良くしてくれるとの事。

たかが『色』ですが、色がもたらす効果って色々あるんですね~。

私は基本的に白と黒が好きですが、皆さんは何色がお好きですか?







・・・あっ・・・あの・・・白と黒って・・・洋服の色ですよっ!(汗)。

Go To amazon!!








Matt Jordan feat. Kelli Sae / Let The Feeling Flow』
01. Who I Wanna Love試聴
02. I Don't Miss You試聴
03. Those Special Things
04. Living On The Edge Of Love試聴
05. T.G.I.F.試聴
06. Nothing We Can't Do
07. Got To Get Up試聴
08. If I Still Loved You試聴
09. After The Pencil
10. Broken Promises
11. Let The Feeling Flow
12. Invitation To Paradise試聴


枯れ葉が舞い踊るこの季節をロマンティックに演出してくれるアルバムです。
NY生まれのトランペット/フリューゲル奏者「マット・ジョーダン」が、「インコグニート」「カウント・ベイシック」「フィリップ・セス・アコースティック・トリオ」『Ready To Go』、最も新しいところでは日本のクラブ・シーンで活躍するコンポーザー「Seikou Nagaoka」の最新作『Romantic GOLD』にも参加していた女性ソウル・シンガー「ケリー・サエ」をフィーチュアした2005年の作品。

この「マット・ジョーダン」は、父親の教えでトランペットを始め、最初はクラシック方向へ進んでいたんですが、大学でジャズへ転身。「ローランド・カーク」「アート・ブレイキー」「ソニー・スティット」などと共演し、実力を付けて行ったそうです。
また彼はソロ活動以外にも、今は亡き「オーリアンズ」のドラマー「ケリー・ウェルズ」と共に「Matt Jordan Futurband」を結成したり、ロック・グループ「マーキュリー・レヴ」のアルバムにも参加し、ジャズだけでなくロック・シーンからも注目を集めているアーティストなんです。

そんな彼が1stソロ・アルバムとして発表したのが、この「ケリー・サエ」とのコラボレーション・アルバム。
参加ミュージシャンは、「チャカ・カーン」「セリーヌ・ディオン」など数え切れない程のアルバムに参加しているファンキーSAX奏者「ビル・ハリス(sax)」、その「ビル」と一緒に「ハリス・ブラザーズ」として活動する「ドン・ハリス(tp)」「マスターズ・アット・ワーク」「テイ・トーワ」など、主にクラブ・シーンでの評価が高い「ジーン・ペレス(b)」など、それほど知られているミュージシャンではありませんが、彼との親交が深いだけに息もピッタリなサウンド展開しています。
また、ジャケットにもクレジットされている現在スムース・ジャズ・シーンで注目されるギタリスト「ジル・パリス(g)」のプレイが、アルバムをブラッシュ・アップしている要素ではないでしょうか?

基本的にはスムース・ジャズのスタイルを用いながらも、「ケリー・サエ」のヴォーカルが入り、ソウル・ジャズっぽい仕上がりに。
ブルージーなやジャジーな、ブラジリアンなテイストを持つ「マイルス・デイヴィス」を髣髴とさせるミュート・トランペットが冴える、ソウルフルな、AOR的ななど、ジャズやR&Bなど様々なスタイルで表現。
またインストゥルメンタル・ナンバーの③⑥⑫などでは、彼のトランペッターとしての手腕が解る極上のスムース・ジャズを聴かせてくれます。
また楽曲によってトランペットとフリューゲル・ホーンを巧みに使い分けている点にも注目。

日本では殆ど知られていないアーティストですが、スムース・ジャズが好きな方はもちろん、R&Bが好きな方、そしてAORファンも持っていたい1枚です。



Smooth Jazz | コメント(7) | トラックバック(0)
コメント
No title
え~、では質問に答えますね。

好きな○着の色はパープルorブラックですね(爆)

↑これでいいんですよねwwキャハハ
No title
↑すみません、昔の名前で書き込んでましたe-330
♪SHINさん。
SHINさんは紫と黒なんですか・・・メモメモ(笑)。
私はやっぱり白が一番。
ちょっと光ったカンジの・・・って何を言わせるんですか!!
たかが音楽…
私の場合、年末は一段と黄色い袋が舞い散る季節…。
どうもあの黄色に赤の看板を見ると全てがうまくいくような感じがして、ついつい買ってしまいます。。。
たかが『音楽』ですが、音楽がもたらす効果を色々と知ってしまった私は、この年末も金欠です。。。(笑)
No title
東京の神宮外苑前もイチョウ並木の色づきが最高潮です。
人の出が多すぎて、ゆっくりの鑑賞はできないですけどね。(T_T)
♪Takuさん。
確かにあの黄色い袋は何故かそそられますよね(笑)。
昔は「シスコ」の青い袋、「WAVE」のグレイの袋、「Virgin」の赤い袋、「HMV」のピンクの袋もそそられてましたネ~。
やっぱり色って様々な効果があるみたいですね・・・。
私も年末どころか来年も金欠です(泣)。
♪Breezeさん。
外延前のイチョウ並木は本当に美しいですよね~。
若い頃は寒いのにわざわざ「セラン」のテラスでお茶してたりしてました(笑)。

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