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冬の灯り。

2009年12月11日
クリスマス・イルミネーション

師走に入って何となく街行く人も慌しい気がします。
あちこちにイルミネーションの灯りが華やかに咲き乱れていますが、
昨今の経済状態からか、何となくもの寂しい感じがするのは私だけでしょうか?

よく観ると、そのイルミネーションも去年の使い回しだったり、クリスマス・ケーキも例年よりも小さなものが売れているそうです。

バブル時代は“レストラン難民”と呼ばれる、お店の予約を取ってなかったカップルがディナーに在り付けない人々が、仕方なくファミレスやファースト・フードに溢れていましたけど、それも遠い昔の話。
今では予約無しで行っても簡単に座れるとか。
また、今年はレストランじゃなくお家で過ごす方も増えているそうですね・・・。

とは言っても、やっぱりクリスマスは特別な日。
せめてプレゼントだけでも心に残るものを渡したいものですネ。


な~んて言いながら、家内へのプレゼントは何にも考えていなかったMusicmanでした(笑)。

Go To amazon!!



『David Pomeranz / The Truth Of Us』
01. The Old Song
02. Ask Me To Say, I Do (And I Will)
03. This Is What I Dreamed
04. My Buddy And I
05. The Truth Of Us
06. Fat
07. Old Home Town
08. Hit That Target
09. Cloud Of Music


※これまで使用していた『imeem』が突然使えなくなったので『MIX POD』に変更しました。
 使い方をご指導していただきました「ヤセガエル」様、ありがとうございました!!


AORというと、一般的には“夏”のイメージがありますよね。
でもこのアルバムは寒い季節・・・特にクリスマス前に心を暖めてくれる1枚です。
AORファンにはもはや説明不要とも言える「デヴィッド・ポメランツ」の1980年(通算4作目)の作品。
映画『なんとなく、クリスタル』や、「草剛」「瀬戸朝香」主演のTVドラマ『成田離婚』でもアルバムの冒頭を飾るが挿入曲として使用され、ずっとCD化が望まれていた作品でしたが2006年に初CD化されました。

プロデュースは「デヴィッド」と、「サイモン&ガーファンクル」「ブラッド・スウェット&ティアーズ」の一連の作品や「ボズ・スキャッグス」『My Time』などを手掛けたことで知られる「ロイ・ハリー」。彼はエンジニアとしても優れた才能を持つ人物だけに、非常に緻密な音作りにも注目です。
また参加ミュージシャンも「リー・リトナー(g)」「カルロス・ヴェガ(ds)」「パウリーニョ・ダ・コスタ(perc)」などを筆頭に実力派ミュージシャンが多数参加。

「バリー・マニロウ」が取り上げヒットした前述のに注目が集まりますが、夢の中で生まれたというや自身のお気に入りナンバーというアルバム・タイトル曲、ラストを飾るなど、ロマンティックなバラードも満載。
中でも愛する女性を「懐かしい故郷の様だ」と歌ったはクリスマス・シーズンにピッタリのラブ・ソングで個人的にもお気に入りの1曲です。
もちろんバラード以外のナンバーも、「ビリー・ジョエル」っぽいやラグ・タイム風の「スティーリー・ダン」を思わせるジャジーななど、秀作揃いです。

TVドラマ『成田離婚』では、「瀬戸朝香」扮する「夕子」「草」扮する「一郎」に剥き出しのジャケットに赤いリボンをかけたこのアルバムをプレゼントするシーンがありましたけど、まさに誰かにプレゼントしたくなる作品です。

・・・えっ?プレゼントする相手が居ない??
そんな方はご自分へのプレゼントとしても最適です(笑)。



AOR | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
「去年の」どころか
ウチの店のイルミやツリーは3年前からの使いまわしですよ。
モノは大事にしないと(笑

しかしこのアルバム、ロイ・ハリーがからんでいたとは
知りませんでした。
S&G作品には欠かせない人ですよね。
たしかに今の時期に合う一枚だと思います。
♪怪鳥さん。
コメントありがとうございます。
そうそう、やっぱりモノは大切にしないとね(笑)。

>しかしこのアルバム、ロイ・ハリーがからんでいたとは知りませんでした。

そうなんです、彼が絡んでいたんですねー。
エンジニアとしても一流。だから年月が経っても古臭く感じないんでしょうね。
貴店でもこの時期に是非!!
さて、今年の大賞は?
①のイントロを聴くだけで、条件反射的にヨダレが出てしまう者です!?(笑)
彼のバラードは本当に素晴らしい!
でも、それ以外はあまり好きでなかったりもしますけど…(^。^;)

私もこのアルバムを取り上げたことがあると思って調べてみたところ「輝け!CD復刻大賞2006」っていう日記で取り上げていました。

因みにその時のグランプリは『John Valenti/Anything You Want』('76)、準グランプリが『David T.Walker/Press On』('73)、準々グランプリが『Kenny Rankin/Silver morning』('74)
次点として『David Pomeranz/The Truh Of Us』('81)と『Leah Kunkel/Leah Kunkel & I Run With Trouble(2in1)』('79 & '80)
番外(再発CD)で『David Roberts/All Dressed Up』('82)と大貫妙子の『RCAイヤーズ 紙ジャケット コレクション』てな感じでした。

こんな企画もの的日記も書かなくなっちゃいましたが、この年末は「エ■ジャケ大賞」でも企てるかぁ~!?(笑)
♪Takuさん。
大ヒットした作品と言うわけではないですが、何度聴いても素敵な1枚ですよね。
私も最初は①以外は「??」ってカンジでしたけど(笑)、聴き込んでいくうちに良さに引き込まれてしまいました。

Takuさんの今年の企画、楽しみにしてますね!!
難民!?
Mu師匠、こんばんは!(・∀・)
赤字で自分のHNが書かれてあってビックリして
しまったヤセです。

うーむ。“難民”も今は昔なんですねぇ。
社会人になってからは、クリスマスは殆んど仕事
だったんで(サービス業なもんで)、そういう事態
になっている事を知りませんでした。

今年は、イヴが遅番、翌日は早番という血も涙も
無いシフトです。
隣りのお店で、同じく遅番になった「今年はフリー
になっちゃいました~」と甘えてくるハタチのおネエ
ちゃんでも誘いましょうかね。仕事が終わったら。

BGMはMu師推奨のデヴィさんでe-461
♪ヤセガエルさん。
コメントのお返事、遅くなって申し訳ありません。

>赤字で自分のHNが書かれてあってビックリしてしまったヤセです。

だって、ヤセガエルさんのおかげで音がアップ出来たのですから・・・本当に感謝です!!

時代は常に変化して、昨日の流行が今日には過去のものになる昨今ですけど、
人の心は流行なんて無い方がいいですよね。
もちろん、音楽も流行に関係ない作品が幾つもあります。

おやおや、クリスマスはお仕事ですか?それはご苦労様です。

ん??ハタチのオネーチャン??

私もご一緒したいです!!

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