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春雨は季節の足音。

2010年03月10日
3月に入った途端、何故か急に寒さがぶり返し、各地で雪が降っている様です。
ココ福岡も今日は朝から風が強いことも遭って吹雪の様な雪が降っています。
まさに三寒四温の季節ならではの光景ですが、雪まで降らなくても・・・(汗)。

先日、糸島方面へ仕事で行ったので、お昼ご飯をお気に入りのカフェで。
kokopelli

『Curry and Cafe kokopelli(ココペリ)』です。

kokopellikokopellikokopelli
kokopelliお店の場所は、志摩半島にある「芥屋大門(けやおおと)」と呼ばれる奇岩がある付近。
道路沿いにあるんですけど、ついつい通り過ぎてしまうほどひっそりと建っています。
そこが隠れ家っぽくてイイんですけどね(笑)。
普通の民家の様な建物は、玄関を開けて靴を脱いで2階へ上がります。
店内は木をふんだんに使用した温もりある造りで、パチパチと燃える薪ストーブがありました。



そしてココの最大の魅力は、店内の窓から見える海!!
kokopelli

癒されますね~。

さてさて、ここの名物は「カレー」
スタンダードな「ビーフ・カレー」をはじめ、「ハンバーグ・カレー」「牡蠣フライ・カレー」「きのこカレー」など、季節ごとにメニューが変わるそうです。カレー以外にもピザやパスタなども。
この日は「ハンバーグ・カレー」をオーダー。

テーブルからキッチンは見えなかったんですが、オーダーして少しすると「ジューッ!」という焼く音が・・・。
そう、オーダーが入ってからハンバーグを焼いてくれるみたいです。その音を聞いてついついヨダレが・・・(笑)。
kokopelli

ハンバーグはジューシーで、カレーもそれほど辛味は強くなくコクがあり上品な味わい。
また、一緒に出てきたサラダは、糸島で取れた野菜を使っているそうで本当に美味しかったです。
kokopellikokopellikokopelli
この日は平日で、しかも雨という事もありお客さんは私一人だったんですが、窓から見える海を眺めながらゆっくりと過ごす事ができました。

普段はバタバタしていてゆとりが無い日々を過ごしていますけど、たまにはこんなお店で海を見ながらゆっくりすると、日常のストレスも解消しそうです。
福岡へお立ち寄りの際は是非!!


kokopelli『Curry and Cafe kokopelli』
■住所:糸島市志摩芥屋703-5
■電話:092-328-1901
■時間:11:00~19:00(冬季)
■地図:ココ←をクリック!




Go To amazon!!


『Paul Bryan / Listen Of』
01. Listen試聴する
02. Like A Rainy Night試聴する
03. Thais試聴する
04. Feel Like I Feel試聴する
05. Window試聴する
06. A Song For A Helping Hand試聴する
07. Some Love試聴する
08. Afraid Of All試聴する
09. So Long試聴する
10. Who To Blame試聴する
11. Why She Goes Away試聴する
12. Old Rock試聴する


カフェからの帰り道、車の中で聴いていたのがこのアルバム。
春の日差しが心地良い日や、シトシトと降る雨の日にもピッタリな1枚です。
クラブ・シーンをリードする「ジャザノヴァ」が発掘したブラジリアン・フォークの隠れ名盤なんですけど、これがAORファンにとって必聴の1枚となりそうな作品です。

現在は輸入盤しかリリースされていないので詳しいバイオグラフィーは解りませんが、この「ポール・ブラウン」こと本名「セルジオ・サー」は、盲目のシンガー・ソングライター。
あの「スティーヴィー・ワンダー」へ楽曲提供もした事もあるという実力者です。
基本的にはギターを中心としたフォーク・サウンドなんですけど、そこにソウルのエッセンスとブラジルならではのパーカッションが効いたチョ~心地良いサウンドなんです!!

アコースティック・ギターと柔らかなストリングスが心地良いに始まり、クラブ・シーンでも話題沸騰中のフォーキー・ソウル、キラキラと輝く水面にも似たアコースティック・ギターが心地良い陽だまり系フォーク・チューン、エレピの揺らめきがドリーミーな、牧歌的なメロディーが春の訪れを感じさせる、メランコリックなピアノが印象的な、重厚なストリングスが特徴の、ハモンド・オルガンがアーシーな「バート・バカラック」の世界観にも通じる、スケール感の大きなバラード⑩⑪、トラディショナルな・・・と、本当にどの曲も捨て曲ナシの逸品!!

解りやすく言うならば、「セベリン・ブラウン」の名曲や、「スコット・ジャレット」の1stアルバムに近い感じかな。

再発といっても「ジャザノヴァ」が主宰するレーベル『Sonar Kollektiv』からのリリースなので、クラブ・シーンではかなり話題となっていますけど、コレはAORファンやSSWファンも絶対にハズせませんヨ☆


AOR | コメント(8) | トラックバック(0)
コメント
No title
Mu様、絶対に今度行きます。
おいしそ~だし、眺め良いし。
暖かくなってから行こうかな(*'-')
No title
素敵なカフェって、気持ちが解放されて癒されますよね。

ブラジリアンAOR(って言っていいのかな?^^;)ドン・ベトフローラ・プリム、ジョルジュ・ヴェルシー、やボッサテイストのマイケル・センベロの『Bossa Nova Hotel』 くらいしかわからないのですが、こんな方もいるんですね~ カフェでなごんだ後のドライブにぴったりですね♪♪♪さすがみゅ~さん。ナイスなアルバム♪
♪Mikaさん。
Mikaさんはきっと気に入るはずですよー!
少し場所が分かりづらいかもしれませんが、わざわざ行く価値があるお店です!
晴れた日、しかも温かくなってからの方がいいですね。
パスタもピザも美味しいので是非☆
♪かおるさん。
どちらかというとブラジリアンAORですね。
でも結構フォーキーな部分もあるのでフリーソウルが好きな方にもオススメです!!
これからの季節にピッタリなアルバムですよー。
芥屋
Musicmanさん、こんにちは。

ここ数年、芥屋近辺ではおいしいお店が次々に出来ているみたいですねー。
私の実家が唐津なんで、その気になればその途中で寄り道できるんですけど、なかなか芥屋方面に足が向きません。
今度は、是非!

ご紹介のPaul Bryanは、気持ち良いですね。
特にアコースティック・ギターのストロークが・・・。
エレピの優しい音色ともよくマッチしてますし、Paulの飾り気のない声を引き立てていますね。
Amazonのこの価格だったら「買い」でしょう!
どこかで見たようなと思ったら…
読んでいる内にわかりました。
コレって、CDケースを別ジャケで包んで売ってる(いた?)ので、本来のジャケの記憶が薄れていましたが、この辺りの微妙で絶妙なブレンド感を出せるアーティストはあまりいないだけに、物凄く新鮮な感じがして、入手当時はヘビロテでした!

久々に聴きたいけど、さて、どの辺りに仕舞ったことやら…。f^_^;
♪Apolloさん
コメントありがとうございます。
最近この近辺は色んなお店が増殖していますね(笑)。
でも何処も美味しい料理を出してくれるのでありがたいです。

アルバムは本当にオススメ。ギターの音とエレピの音がとにかく心地良い1枚です。
♪Takuさん。
さすがTakuさんは早いですねー。
私も購入してかなりヘビロ状態でした。
同じシンガーソングライター系でもやはりブラジル人ならではのサウダージ感がたまらないですよね。

>久々に聴きたいけど、さて、どの辺りに仕舞ったことやら…。f^_^;

ハハハ!一緒一緒!!

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