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春の足音。

2010年04月12日
タンポポ

日に日に温かくなってきている今日この頃。

桜ばかりに目が行っていましたけど、ふと視線を見下ろすと既に「タンポポ」が衣替えしていました。
これから夏に向けて、様々な植物がその姿を変えて私たちの目を楽しませてくれそうですね。

貴方の街にも“春の足音”は聴こえてきましたか??

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『Steve Eaton / Steve Eaton』
01. Got Me Moanin'
02. Rakin' Leaves In The Wind
03. All In Love Say "I"
04. Hurricanes And Tornadoes
05. Where Do I Fit In
06. Old, Smart, Big, And Kind
07. Without You
08. Never Knew A Pain
09. Friendly Stealer
10. You're Not A Hero
11. Long Overdue (Bonus Track)
12. Million Dollar Blues (Bonus Track)
13. No Man's Land (Bonus Track)
14. Took Me By Surprise (Bonus Track)


春の良く晴れた日のBGMには、こんな優しいAORが良く似合います。
「ビル・ラバウンティ」「ファット・チャンス」というグループを組んでいたこともあるシンガー・ソングライター「スティーヴ・イートン」の79年の2ndアルバムです。

正直「ファット・チャンス」の事はあまりよく知らないんですけど(笑)、グループは『Fat Chance』というアルバム1枚を残して解散し、その後74年に1stアルバム『Hey Mr. Dreamer』を発表。コチラはいわゆる“プレAOR”的なSSWアルバムでしたが、「カーペンターズ」をカバーするなど、非常にクオリティの高い作品でした。
そして1stアルバムから5年後に発表されたのがこの『Steve Eaton』
79年という時代背景もあってか、都会的なサウンドに仕上げたAOR作品で、このブログをご覧頂いている方はコチラの方が好みかもしれません。

参加ミュージシャンも「スティーヴ・ルカサー(g)」「リー・スクラー(b)」「マイク・ベアード(ds)」「ジム・ゴードン(ds)」「マイケル・オマーティアン(kyd)」「スティーヴ・フォアマン(perc)」など、これまたAORには欠かせないミュージシャンが勢揃い。

春の陽気を思わせるサウンドが魅力のに始まり、ライトなグルーヴ感が心地良い③⑦「スティーリー・ダン」にも通じるアーシーな、キラキラとした朝の陽射しを思わせるといったポップなサウンドと、「リヴィングストン・テイラー」の様な柔らかい②⑥「マイケル・フランクス」にも通じるメロウ・チューン、ジャジーな、心に染み入るバラード・チューンなどのソフトでメロウなナンバーが同居した極上の作品に仕上がっています。
(⑪~⑭はCD化された時に収録された未発表曲)

柔らかい日差しと心地良いそよ風を思わせるこのアルバムで、春の息吹を感じてみては如何でしょうか?




AOR | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
またもや、ツボ。
Musicmanさん、こんばんは。

これも私のツボです。
Eatonと言えば、Ralph MacDonaldの相棒であるBill Eatonぐらいしか知らなかったんですが、こちらのEatonさんも気持ち良いですね!
特に、これからの季節にぴったりの爽やかな歌声にまいってしまいました。もちろん、バックの洗練された音があってこそ、のものかもしれませんが。
いずれにしても全曲聴いてみたい作品です。
♪Apolloさん。
コメント遅くなって申し訳ありません(汗)。
気に入っていただけて何よりです!
春夏秋冬、どの季節にもピッタリな作品ですので、Apolloさんも是非!

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