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緑の時間 Part.1

2010年05月04日
春のドライブ

GW、皆さん如何お過ごしでしょうか?
私は前回のブログでも話していたように、4月29日からGW恒例の一泊二日の温泉旅行に行ってきました。
行き先は大分県九重(ここのえ)町。この日は朝から快晴に恵まれて絶好のドライブ日和でした。

春のドライブ春のドライブ九州自動車道を鳥栖JCで大分自動車道に入り九重ICで下車。
新緑が眩しい山々や木々の間を抜けながら、まず向かった先は阿蘇くじゅう国立公園内の瀬の本高原にある『COCO VILLAGE(ココ・ヴィレッジ)』
朝9時にお家を出発したものの、予想されていた渋滞も全くと言っていいほど無くあっという間に到着。
ココ(・・・シャレじゃないです・・・汗)は、以前にも紹介した事がある人気ケーキ・ショップの『Chez-Tani(シェ・タニ)』やオーベルジュ『ア・マ・ファソン』、そして目玉が飛び出るほどの宿泊費の高級人気旅館『界ASO』など、様々なリゾート施設が点在するエリアです。

「まずは腹ごしらえ!」と訪れたのは、最近オープンしたばかりのレストラン『旬菜 美ら野』
旬菜 美ら野
何故かイタリアの国旗が・・・と思ったら「美ら野」と書いて「ミラノ」と読みます(笑)。そう、このお店は大分県臼杵にあるふぐ料理の老舗『四季の味 ふぐ処 ほり川母家』の姉妹店として出店した和食とイタリアンが楽しめるお店なんです。
店内は和を基調とした落ち着いた雰囲気で、窓からは阿蘇五岳を始めとする豊かな自然が望めます。
美ら野美ら野美ら野
ランチのメニューは「うなぎせいろ蒸し膳(\2,100)」「九重旬菜膳(\2,100)」「美ら野弁当(\3,150)」の和食と、
「MilanoパスタセットA(\1,890)」「MilanoパスタセットB  (\2,940)」
朝ご飯を食べていたので「MilanoパスタセットA(\1,890)」をオーダー。

まずは「コーン・ポタージュ・スープ」「自家製パン」が運ばれてきました。
ポタージュスープ

「コーン・ポタージュ・スープ」は、可愛いコーヒー・カップに入った冷製スープで、コーンの甘みタップリの美味しさです。
「自家製パン」もとってもソフトで後引く美味しさ。コレだけでもう満足!!

続いてはパスタ。
アサリの塩パスタキノコとベーコンのトマト・ソース・パスタ

本日のパスタは「アサリの塩パスタ」「ベーコンとキノコのトマト・ソース・パスタ」
「アサリの塩パスタ」はアサリがドッサリと入っていて、少し和風な味付け。一方「ベーコンとキノコのトマト・ソース・パスタ」は、これまたキノコがドッサリでトマト・ソースも程よい酸味と甘みが絶妙な味わいでした。

そしてメイン料理は「チキンのパン粉焼き」
鶏肉のパン粉焼き

ソースはレモンを絞るだけなんですけど、チキンの甘みと旨みが引き立つ逸品でした。

最後はデザートの「クレーム・ブリュレ」
クレーム・ブリュレ

デミタス・カップに入っていて、まさに“クレーム言えない”ほどの美味しさでした(失笑)。

これだけ出てきて1,890円は安いですよねー。景色も最高で、自然も満喫できるお店でした。

美ら野『旬菜 美ら野』
■住所:大分県玖珠郡九重町大字湯坪字瀬の本628-21
■電話:0967-44-1120
■時間:11:00~16:00(ランチ) 17:00~20:00(ディナー)
■地図:ココをクリック!



九重ドライブ
お腹がいっぱいになった私たち“食いしん坊夫婦”は、旅館のチェック・インまでかなり時間があったのでウロウロと車で散策。
少し肌寒かったですけど、本当に晴天に恵まれて景色も一段と美しく見えます!!



辿り着いたのは、日本一の大パノラマ展望台と言われる『久住高原スカイパークあざみ台』
久住高原スカイパークあさみ台

阿蘇くじゅう国立公園の標高1,036メートルの丘にアリ、北に久住連山の山並み、南に久住高原、その向こうに阿蘇五岳、そして南東方向に祖母山、傾山を望む360度の大眺望です。
GWという事もあって多くの観光客が訪れていました。美味しい料理の後に美味しい景色・・・自然に抱かれた贅沢な時間でした。

その後も自然の中をウロウロ。
そして今夜の宿がある「筋湯温泉」へ向かうのでした・・・。
Go To amazon!!


『和泉宏隆 / A Square Song Book』
01. Catchers In The Rye
02. White Mane
03. Cape Light
04. Twilight In Upper West
05. Omens Of Love
06. 11月の雨
07. Play For You
08. Leave Me Alone
09. たからじま
10. 遠雷


春ならではの新緑と、その木々の間から零れるキラキラと眩しい木漏れ日の中をドライブしている時には、優しいナチュラルなサウンドが似合います。

THE SQUARE / T-SQUAREで活躍し、現在はソロとして活動中のキーボード奏者、和泉宏隆の2008年の作品です。
T-SQUAREを98年に脱退した後は、ソロとしての活動のほか、鳥山雄司(g)神保彰(ds)ピラミッドというユニットを結成し2枚のアルバムを発表。また先日発売されたニュー・アルバム『MOMENTS』も好調なカシオペアの野呂一生(g)仙道さおり(perc)とのアコースティック・トリオのヴォヤージュを結成したりと、ソロ活動以外でも幅広い活躍を見せています。

そんな彼が2008年に、THE SQUARE / T-SQUARE時代に本人が書き下ろした作品をピアノ・トリオでセルフ・カバーしたアルバムが、この『A Square Song Book』
メンバーは、自身のアコースティック・ピアノと、最近は松原正樹(g)のバンドとしても活躍中のベーシスト村上聖(b)、そして上妻宏光(津軽三味線)のツアー・ドラマーとしても活躍中の板垣正美(ds)

ジャジーな4ビートをバックに美しいメロディーを聴かせる88年の作品『YES,NO.』から、90年に発表した『Natural』から、オリジナルに忠実なTHE SQUAREが注目されるきっかけとなった84年の大ヒット作『ADVENTURES』から、オリジナルの美しさを更に磨きをかけた、その人気を不動のものとした大ヒット作『Truth(’87)』からベースの心地良さが際立つ、85年の作品『R・E・S・O・R・T』のオープニングを飾っていた人気曲を意外にもラテン・タッチにアレンジした、92年の秀逸作『IMPRESSIVE』収録のナンバーをボッサ風に甦らせた、ファンの間では人気が高い93年作『HUMAN』収録ナンバーを和泉のソロ・ピアノでプレイした、大ブレイク直前の作品『S・P・O・R・T・S(’86)』から大自然を思わせる、続いても同じく『S・P・O・R・T・S(’86)』に収録されていたTHE SQUAREの代表的ナンバーを柔らかいタッチでプレイしたTHE SQUAREの作品の中でも比較的地味な作品ながら多くの支持を集める『Stars and the Moon(’84)』のラストを飾っていた名曲をシンプルでビューティーにアレンジした・・・と、聴き慣れた作品がトリオならではの優しいタッチで生まれ変わっています。


こうして聴いて見ると、和泉の作品は非常に美しいメロディーが多く、またバンド・サウンドとは違った味わいが出てきているようにも思えます。

THE SQUARET-SQUAREのファンはもちろん、彼らの事を知らない方も絶対に気に入るでしょうし、オシャレなBGMとしても何かと使える1枚です。
スムース・ジャズが好きな方やフィリップ・セス・トリオ辺りが好きな方にも超オススメですよ!まるで懐かしい友人に久しぶりに出会った時の懐かしさと照れくささが同居したあの気分に浸れます。

ようやく温かくなった春のお散歩に如何でしょうか?


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