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新しい風に吹かれて。

2010年06月05日
VOLVO S60

今週から一気に気温が上昇!!
福岡は27度から29度まで気温が上昇し、もはや“夏状態”です。

さて、前回のブログでも少しお話していましたが、遂に我が家に新しい車がやってきました。
皆さん色んな車を想像していたみたいですが、答え・・・『VOLVO S60』です。

(決してベンチシートでもなければ、自動的に助手席のシートが倒れたりもしませんし、一度助手席に乗ったら二度と降りれない・・・なんて車じゃありませんのであしからず(笑)。)

この車を見たときに「なんて美しい車なんだ!」と一目ぼれ。でも新車だと400万円以上しますし、中古でもなかなか値が下がらないんですよね・・・。
ところが偶然にも福岡の中古車屋さんでかなりお安く出ていたので即決!
走行距離も4万7千キロ程度でしたし、外装・内装も新品同様。前のオーナーさんが年輩のお医者様だった事もあってか、とても丁寧に乗られていたようです。

私はそれほど車に詳しくないし走り屋というワケでもないので、「エンジンが・・・」とか「足回りが云々」といった事はあまり分かりません。
もちろん外車にこだっているワケでもなく、国産で気に入ったものが見つかれば何のためらいも無く買ってしまいます。

なので私が車を購入する際の基準は・・・

①デザイン
②それほど見かけない車
③どんな場所でも場違いに見えない車


この3点が重要(笑)。

車好きの方からすると「そんな軟弱な姿勢で車を選ぶなんて(怒)!!」なんて怒られそうですけど・・・(笑)。
早速昨夜は高速道路をずっと走っていました。
シートも人間工学に基づいた疲れない工夫がされていますし、内装もラグジュアリーで大人な感じ。ガンガン飛ばすというよりも、ジェントルな安全運転になっちゃいます。
コレまで乗っていた『ROVER 620』は10年以上乗っていたコトもあり色んな所にガタが来ていましたけど、非常に愛着のある一台でした。
今度も大事に10年は乗ろうと思っています。

さて、この車で何処にドライブしようかとアレコレ思案中・・・。


えっ!?
い・・・いや、わ・・・悪いことなんて考えてませんから・・・(汗)!!


Go To amazon!!


『George Duke / After Hours』
01. Rush Hour / Road Rage試聴する
02. After Dinner Drink試聴する
03. Anticipation試聴する
04. The Touch試聴する
05. It's On試聴する
06. Together As One試聴する
07. From Dusk To Dawn試聴する
08. Peace試聴する
09. Sweet Dreams試聴する
10 Wake Me Gently試聴する
11 My Bells試聴する


ラグジュアリーなドライブにはこんなジャジーなアルバムは如何でしょうか?
説明不要のマルチ・アーティスト「ジョージ・デューク」の98年の作品。

「ジョージ・デューク」というと、やはりEPIC時代のブラジリアンな『Follow The Rainbow (’79)』や名盤『A Brazilian Love Affair(’79)』、そしてファンキー路線の大ヒット作『Dream On('82)』といった作品を挙げる方も多いと思いますが、元々はジャズ・ピアニスト。
今作は全曲インストゥルメンタル作品で、彼のキーボード・プレイが堪能できる1枚です。
アルバム・タイトル通り、仕事が終わってからのアフター・アワーズをコンセプトにしたもので、帰宅ラッシュの風景からディナー~愛の予感~ラヴアフェア~翌朝という流れを音楽で表現しています。

参加ミュージシャンは、クリスチャン・マクブライト(b)レオン“ンドゥク”チャンクラー(ds)ポール・ジャクソン・Jr.(g)バイロン・ミラー(b)レイ・フュラー(g)レニー・カストロ(perc)ラリー・キンペル(b)など、彼のアルバムでは御馴染みのメンバーばかり。

午後5時以降の街の雑踏のSEからスタートし、渋滞のイライラを表現するようなアップ・ビートのサウンド、そしていつしか郊外の自宅前に到着しドアを開けて「フ~」と一息を表現したに始まり、ディナーの後の一服を演出するスムース・トラック、ロマンティックな、ゆらゆらと揺らめくエレピのサウンドが心地良いメロウ・チューン、グルーヴィーなリズムがムフフ(笑)な、情事の後のシルキーな夜を描いたジャジー・チューン「朝まで一緒に居させて・・・」という台詞が聴こえてきそうな、シンセとピアノだけでプレイされたヒーリング・トラック、ワルツ調のトリオ・ナンバー、目覚めへと誘うような、ピアノ・ソロで奏でられる朝の時間を表現したビル・エヴァンスのカバー・・・ネ!?何だか一夜のストーリーを表現してるみたいでしょ?

2008年に発表された最新作『Dukey Treats』は、久々のファンク・アルバムでしたので昔からのファンは嬉しかったと思いますが、彼のジャジーなメロウ・サイドが好きな方や、以前にも紹介した2006年のアルバム『In A Mellow Tone』が好みの方はきっと気に入る作品だと思います。

こんなアルバムを車にさりげなく載せておくと、何かと便利かも・・・後はアナタの腕次第ですけどね(笑)。


・・・えっ?新しい車に載せてるんでしょって?
ま・・・まさか(汗)!!



Smooth Jazz | コメント(12) | トラックバック(0)
コメント
ボルボ13
その車は、みゅ~さんが所持した時点で、ゴルゴ13ならぬボルボ13!
無言(みゅ~さんなは無理か?)で女性を誘惑することでしょう!?
成功(?)を祈ります!(笑)
♪Takuさん。
ボルボ13・・・座布団1枚!!
それは思いつかなかったなぁ(笑)。
無言で誘ったらただの変な人と思われそうなのでやめときます・・・。
No title
②それほど見かけない車

って、見かけないだけに、悪いことができない車ですよね~ だって「あれ?みゅ~さんの車、この間、見かけたよ~」って言われちゃいますよね(^^;)

良い季節になってきました(^^)安全運転のナイスドライブで♪
♪かおるさん。
あー!!そうだった(汗)。
って事は今までも色んなところで見られてたりして・・・って、いやいや何もしてませんから大丈夫です(笑)。
No title
これまたお久しぶりです。
車、変えたんですね!私も実はまもなく納車予定です。あえて車種は書きませんがmusicさんに自慢したいですな!(笑)
改造
Musicmanさん、こんばんは。

納車までこんなに時間がかかったのは、やはり運転席からしか開けられない助手席のドアという改造の工事がたいへんだったからでしょう。
まぁ、知らないフリをしておいてあげましょう。

しかも、George Dukeの一番「使える」一枚を搭載しているなんて・・・。
下心ミエミエです。

少しは、反省して下さい。
♪riverwildさん。
こちらこそご無沙汰しております。
お元気ですか?

riverwildさんも車ご購入なんですね?
どんな車だろう・・・今度是非教えてください!!
♪Apolloさん。
コメントどうもです!
そうそう、改造に時間がかかって・・・って違うっ!!

でもCDは既に搭載して・・・って、コレも違いますからっ!!

でもちょっとだけ反省しますv-12
おみそれしますた。
そうですか。

ワタクシの予想とは異なり、
『助手席のシートベルトの
操作がドライバーの自由に
なるクルマ』でしたか。

いいなぁ…。( ̄д ̄)
オメデトウ御座います(祝
はい♪Musicmanさんなら助手席に細工なんかしなくても、自身の魅力で女性はイチコロ(死語w)って事ですよね!

そろそろ自分も愛車買い換えたいけど、次は遂に人生初の『軽自動車』になる可能性が大かと・・・ビンボーが憎い(涙

以前フュージョンを聴き始めた当初は『ハービー=チック>デューク』だったのですが、その後スタンリーとのコンビ・アルバム聴いた後は『ハービー=チック=デューク』になりました。

でも近年のリーダー作は知らないので、このアルバムじっくり聴いてみたくなりました。
♪ヤセガエルさん。
コメントどうもありがとうございます。

>『助手席のシートベルトの
操作がドライバーの自由に
なるクルマ』

へー!!VOLVOってそんな車だったんですか?
まだ説明書をちゃんと見ていなくって(汗)。
それは悪いこと考えちゃいますね(笑)。

まだ2回ぐらいしか乗っていないですけど、乗り心地はバツグンです。
でも女性受けするクルマかどうかは不明です・・・。

>
♪kickさん。
いつもコメントどうもありがとうございます。

クルマで女性が寄ってきたら苦労はしませんって!!
ランボルギーニやポルシェならいざ知らず・・・(泣)。

「ジョージ・デューク」は近年はスムース・ジャズのテイストで頑張っていますから、kickさんは好みかも。
このアルバムはマジでおススメですよ~★

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