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暑中お見舞い申し上げます。

2010年07月25日
水

いや~マジで暑い日が続いていますね~!!
いや、どう考えても子供の頃よりは確実に暑くなっていますよね?
熱中症にならない方がオカシイって感じです。
昔は「暑い暑い!」って言ってもこれほど暑くはなかったんじゃないでしょうか?これもアスファルトだらけの現代社会が生み出した、一種の「公害」かもしれませんね。

ところで熱中症・・・どうして起きるのか原因を分かっていたら防ぐことが出来ます。

そもそも熱中症とは日射病や熱射病などの総称。
「高温下での運動や労働のため、発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気。体温上昇、発汗停止とともに虚脱・けいれん・精神錯乱・昏睡などを起こし、生命の危険を伴うこともある」とされています。

人間の身体は、皮膚の表面から空気中へ熱を放出したり、汗をかいてその汗が蒸発するときに体の熱を奪って発散させながら体温調節を行っています。
しかし、気温が体温より高くなると、空気中への熱の放出が難しくなるため、体温調節は発汗だけに頼ることになるんですが、真夏日の時の様に気温が高いばかりでなく湿度も75%以上になると、汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんどほとんど蒸発しなくなるんです。そのため、発汗による体温調節すら事実上できなくなってしまうというワケ。

熱中症は、こうして体温を調整する機能がコントロールを失い、体温がグングン上昇してしまう機能障害というわけなんですね。
しかもこの熱中症は、炎天下ばかりでなく室内で静かに過ごしていても起こり得るそうです。実際、高齢者が室内で熱中症になって倒れているのを発見されるというケースも少なくないとの事。

そんな熱中症を防ぐためには、水分をこまめに摂ったり通気性の良い服を着るなど様々な方法がありますが、食事も大事!
暑さに対する抵抗力をつけるビタミンCやカロテンを多く含むトマトゴーヤカボチャピーマンといった野菜で不足しがちなビタミンを補給して体の中も整えましょうね。

まだまだ暑い日が続きそうな今年の夏。元気に楽しい思い出を作りましょう!!

・・・えっ?
「Musicmanは水着のオネーちゃんに見とれている別の意味で熱中症でしょ!」
って?
ま・・・まさか(汗)!!


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夏到来!。

2010年07月19日
夏空

先週までの大雨から一転して、福岡はこの三連休は快晴に恵まれ、しかも梅雨明けもして2010年の夏がやって来ました!!
青い空にもくもくと立ち上る入道雲。耳を澄ませばとセミの鳴き声もしています。

とは言え、気温もグングン上昇して熱中症や日射病になる恐れもありますので、皆さんくれぐれもご注意を!!



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お世話になったあの人に。

2010年07月10日
お中元

暑い日が続いています。
全国では集中豪雨で被害に遭われた方もいらっしゃるそうですが、福岡は30度を越える真夏日が続いています。

さて、『お中元』の季節ですね。

そもそも「お中元」って何なんでしょうか?
由来を調べて見ますと、古代中国にあった道教の天神信仰から由来するもので、
1月15日の上元、7月15日の中元、そして10月15日の下元の三元の日に神様を奉ったそうです。
上元の月には上元生まれの「天官(天神さま)」を、中元の日には中元生まれの「地官(慈悲神さま)」を、下元には下元生まれの「水官(水と火を防ぐ神さま)」の三官をまつり、この三官のうち7月15日の中元の慈悲神様が、仏教の「盂蘭盆会(お盆)」の行事と結びついたと言われています。
これらのうち中元だけが日本に伝わり、盆と混じり合って、仏に供えるお供物を親戚や隣近所に贈る習慣となったそうです。

お中元の時期ですが、7月上旬から8月上旬頃までの間に贈るのが一般的となっています(地方や地域により若干異なるようです)。
それ以降は、「暑中お見舞」「暑中お伺い」とし、8月8日頃の立秋を過ぎると「残暑お見舞」「残暑お伺い」となるそうです。

ニュースでは「ゆうパック」が30万件以上の遅配で、お中元が届かないという事態が起きていますが、由来から考えると大変失礼な事態ですね。

お世話になったあの人に、貴方はどんなモノに心を込めて送りますか?


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夏木立。

2010年07月01日
夏木立

今日から7月・・・って事は、早くも2010年も半分終わっちゃったんですね~。
ナンだか年々月日の流れが速く感じるのは私だけでしょうか(笑)。

でも、歳を取って行くに連れて、自然の風景がとてもキレイに見えます。
若い頃は他のものに興味が行き、自然の風景を愛でる心がなかったのかなぁ?
今はどんな景色を見ても、その場所ならではの美しさを感じてしまいますし、草木の一つ一つに目を奪われてしまいます。

・・・歳を取るのも悪くないですね(笑)。

さて、いよいよ夏本番が近づいてきましたけど、梅雨明けはまだまだ先になりそうです。


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両手いっぱいの愛。

2010年06月28日
おにぎり


ようやく梅雨の時期らしい雨が続く福岡です。

さて、日本のファストフードの元祖といえば『おにぎり』ですよね。
私は無類の“おにぎり好き”(笑)!!
といってもコンビニのではなく、やはり手で握ったものがベスト。
「人生最後の食事は何が食べたい?」と聞かれたら、迷わず「家内のおにぎり!」と堂々と言っちゃう程です。

昔からおにぎりを食べる時と言えば、運動会や遠足のお弁当、ピクニックなど。お米を主食としている日本人には欠かせない食べ物ですね。
でもこのおにぎり・・・実はとっても歴史がある食べ物なんです。

弥生時代後期の遺跡『チャノバタケ遺跡(石川県)』から、おにぎりと思われる米粒の塊(炭化したもの)が出土しているそうです。また、この炭化米には人間の指によって握られた形跡も残っていたというから驚きですよねー。
当時のおにぎりは、水分を含ませたお米を笹の葉で円錐形に包んで茹でたものだったようです。それが平安時代になり、コンビニなどで売られているおにぎりの原形「頓食(とんじき)」が出回る様になりました。この「頓食」は戦国時代の兵士や畑仕事の携帯食、また招待客へのもてなし用として活用されたとか。
庶民に広がったのは明治時代とされていますが、厳密には戦後だそうです。

ところで皆さんは「おにぎり」「おむすび」・・・どちらの名前で呼んでいますか?
日本の大部分では「おにぎり」と呼び、関東~東海道にかけては「おむすび」と呼ばれている様です。しかし、同じ関東でも東京や神奈川では「おにぎり」と呼ぶ人もいるとか。
また地方によっても呼び名は様々で、青森県では「握りまま」、栃木県では「おにんこ」、福島県では「包子」、福井県では「おつくね」、九州の一部では「じっかまま」・・・と呼ばれているそうです。
地域によってその呼び名は様々ですね。

また「おにぎり」「おむすび」という呼び名の理由も諸説あり、古事記に出てくる三柱の神「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」「高御産巣日神(たかみむすびのかみ)」「神産巣日神(かみむすびのかみ)」の名前に付く“産巣日(むすび)”という言葉が、天地万物を生み出す霊妙な力を意味していおり、また当時の日本人は山を神格化して、その神の力を授かるために米を山型(神の形)に象って食べた・・・それが「おむすび」の始まりだそうです。
従って「おむすび」は三角形でなくてはならないそうで、それ以外の形は「おにぎり」・・・う~ん深いですねー。

ま、呼び名や形はどうであれ、やはり手で握る「おにぎり」は、愛情タップリの日本の伝統的な食べ物。
実際、握る人によって同じお米、同じ具材でもそれぞれ味が違うから不思議です。
ちなみに私が好きな「おにぎり」は、「のりたま」をまぶしたものと「焼きサケ」
コンビニのヤツだったら『セブンイレブン』「照り焼きソーセージ」
ブラックペッパーをまぶしたご飯とマヨネーズのバランスがタマリマせん!!

あ~・・・「おにぎり」食べたくなっちゃった!!
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雨音はボレロの調べ。

2010年06月18日
雨

先週まで30度を超える真夏のようなお天気だったのですが、週末から福岡もようやく梅雨らしいお天気となりました。
水溜りに落ちる雨粒の波紋は、まるで音符のように見えます。
二度と同じ波紋は生まれない自然の芸術・・・人間には絶対にマネができない美しさですね。

日本には四季があります。
正直、梅雨はあまり好きではありませんが、でもどうせなら四季を思う存分感じてみては如何でしょうか?


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